鞆の浦(前編)  #對潮楼(福禅寺) #坂本竜馬 #いろは丸

小さな旅
12 /17 2019
IMG_1044-20191130fs.jpg
撮影日:2019/11/30



《小さな旅》
今年も宅配牛乳会社の顧客向け企画バス旅行に行きました。
今年の行先は「鞆の浦(とものうら)」です。

えっ、「鞆の浦って・・・どこ?」

広島県福山市鞆の浦は、瀬戸内の中でも日本経済の中心を担う要港として発展した港町です。
そんな鞆の浦の観光スポットといえば、坂本龍馬ゆかりの名所から仙酔島のような大自然まで、見どころは数知れず。また、鞆の浦は映画やドラマのロケ地としても有名です。(コチラから


IMG_1116-20191130 fs


「鞆の浦しお待ちガイド」さんが案内してくださいました。
(ボランティアでなく、有料です。
 料金:1名~30名まで、2時間まで 2,000円 。要予約。
 有料だとガイドさんのモチベーションも持続するので、それも良い取り組みと思いました。
 ちなみに香川県の栗林公園は、ボランティアガイドさんなので無料です。)


↓地図はクリック2回で拡大します。○印は最初の訪問地「對潮楼」と、「常夜燈」と「平賀源内生祠」
20191215210411008.jpeg
平賀源内は、私が暮らすさぬき市志度に生まれています。「平賀源内生祠」についてもっと知りたい方は、→コチラへ!


↓福禅寺「 對潮楼」
福禅寺の本堂に隣接する對潮楼は、江戸時代の元禄年間(1690年頃)に創建された客殿で国の史跡に指定されています。
tomonoura hukuzennzi


座敷からの海の眺めは素晴らしく、1711年、朝鮮通信使の李邦彦は「日東第一形勝」と賞賛したそうです♪
IMG_1074-20191130fs.jpg

ここでは、「いろは丸 沈没事件」の交渉も行われています。
いろは丸は、江戸時代末期の1860年代にイギリスで建造され、伊予国大洲藩(現在の愛媛県大洲市)が所有していた蒸気船。蒸気機関のほかマスト3本を持ち帆走も可能であった。
坂本龍馬の海援隊による「いろは丸」運航中に、紀州藩の明光丸と衝突事故を起こしています。

話し出すとと、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」も読んだ私は止まらなくなるのでここまでで(笑)


↓「海援隊の旗」
「二曳(にびき)の旗」と呼ばれ、海援隊の会計を担当していた岩崎弥太郎は、のちに「三菱」の基礎を作り、その船舶部門が現在の「日本郵船」につながり、海援隊と同じ白地に2本の赤線が社のマーク。(★)
IMG_1164-20191130fs.jpg




鞆の浦は、日本でもっとも癒される港町なのだそうです♪

古い町並みがつづき 静かな時間が流れていました


IMG_1053-20191130fs.jpg


つづく




にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ 
にほんブログ村
ありがとうございます




 にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ
 にほんブログ村
 いつもありがとうございます!

 
<関連記事>