さぬき市多和「老いた桜の樹 2019秋」

写真日記
11 /28 2019
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「桜の樹と護摩山」 撮影日:2019/11/26  iPhoneで撮影


7年にわたったさぬき市多和地区でのNPOの仕事が終わりました。

事業の準備だけのお手伝いだったはずが、毎週通い実務を行うことになったのです。

多和地区は年々と、高齢化と過疎化が進み、2012年3月に多和小学校が閉校しました。
旧多和小学校は「天体望遠鏡博物館」となり、週末は産直市場も開き賑わっています。
NPOの職場は、小学校の隣で、閉園になっていた助光保育園を改装してオープンしました。
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建物の前には、桜の樹が1本あります。
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この桜の樹も年老い、伐採の危機がありましたが、担当者の変更などで残ることができました♪
建物にかかる枝が切られ少し残念な樹形になったものの、春には頑張って満開の花を咲かせています。


多和での7年をともに過ごした桜の樹です。

↓2014年春
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↓2015年春
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↓2016年春
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↓2016年冬
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↓2018年春
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↓2019年4月2日
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↓2019年4月23日
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そして最後の日 2019年秋
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通勤は山道で、冬は雪が降るからと家族にも反対された仕事でしたが、
多和の豊かな自然、なによりもたくさんの素晴らしい人々と出会うことができました。

お向かいの
Kさんは、地区の方のことを一番知り、私達を助けてくれました。ここまで来れたのは貴女のおかげです。ありがとうございました。
Nさんは、あたたかな笑顔で、いつも私達をつつんで助けてくれました。ありがとうございました。

同僚の
S先生は、ご自身の体調がすぐれないときも弱音を吐かず、私達を導いて下さいました。ありがとうございました。
Mさんは、専業主婦からいきなり難しい事務の仕事を任され、一歩ずつ学びながら進み、頑張りました。多和に住むMさんが私達を地区の方と自然に繋いでくださいました。貴女がいつも一緒にいてくれて本当に良かった。ありがとうございました。

この場をおかりして 出会ったすべてのみなさまに 心からお礼を申し上げます



桜の花は、翌年咲く花の蕾を夏にはもうつけています。
老いてもなお、春には初々しい花を咲かせます♪

また会いにゆきます!



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