藤色の大きな樹

写真日記
05 /01 2016


NPOで行ってる山での仕事帰り、
見上げるほど大きな藤色の樹をみつけました
最初、車からは藤?と思って近くで見ると
201604270000018703292.jpg

なんていう名前なのかなぁ~

記事をみたブロ友さんが「桐」と教えてくださいました
ありがとうございますm(__)m

桐:高さは10mほどで、初夏の頃に円錐花序に淡い紫色の筒状の花をつける。葉も特徴的であり、広卵形の大きな葉をつける。(ウィキペディアから)





↓制作中
201604270000018403292.jpg

香川では絵具を入手するのも時間がかかります。
(色見本をみて、先生に注文、次の教室でとどきます。粗さがちがうと、色がちがうので選ぶのも難しい )

↓これから使う岩絵具(群青9番、紫群青12番)
201604270000018503292.jpg

(鉄紺9番、鉄紺 淡口11番、鉄紺 濃口13番)
201604270000018603292.jpg

そんな風で最初の感動まで忘れそうになります。

今日、ブロ友さんのところでみつけた言葉
「樹はこころで」

感動を思い出しました(^^♪




 
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コメント

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ka-koさま

ka-koさん こんにちは~

> いよいよ5月ですね、貧血の私では暑いのは苦手です、

気をつけてくださいね。

> ↑の樹
> 「桐」に似てるけど 違いますか? 違うかな?

ありがとう!
「桐」で検索したら
「桐」みたい(^^♪
ここにアップして良かった~

> 綺麗ね~夜?夜明け?

夜です

> 何と言う色
> それこそなんていう木? 私には無理~~

坂出市 沙弥島 ナカンダ浜の「榎」です

> さすが日本画ですね 仕上がりが楽しみ(#^.^#)

これから群青を樹の上からも塗って、樹を消し その上からまた消えた樹を描いていきます。
描いては消して描くの繰り返しで 深みがでるみたい
なにもかもが初めてなので 手さぐりです
膠の量も難しいの
少ないと上に色を塗ったとき滲むし
多いと色がにごる

失敗は成功の母ですよね!!!(と、自分に言い聞かせる)

No title

こんにちは~
いよいよ5月ですね、貧血の私では暑いのは苦手です、
↑の樹
「桐」に似てるけど 違いますか? 違うかな?

綺麗ね~夜?夜明け?
何と言う色
それこそなんていう木? 私には無理~~
さすが日本画ですね 仕上がりが楽しみ(#^.^#)