つばめ <どよご?> 

写真日記
07 /18 2019
IMG_682120190716 fs
撮影日時 2019/07/16



どよごやな (^^)」
「ど・よ・ご?」
「土用の頃に飛んでるツバメ」 

NPOの仕事でさぬき市多和に行くと、たくさんのツバメが飛んでいました!!
たぶん若いツバメたちが餌捕りの練習をしてるのだと思います(^^♪

↓まだ羽も生え変わっていない幼いツバメ達。
IMG_673620190716 fs
IMG_686420190716 fs

卵から雛が生まれて巣を離れるまでの期間は大体20日程度。なのでこれが巣立ちまでの期間になります。
ただ巣立ちをしてもしばらくは飛行もおぼつかないので親から餌をもらうことになります。電線など安全な場所に止まりながら、その様子を見て学び、子も餌の捕り方を覚えていきます。
そして巣を離れた雛鳥が自力で餌を捕れるようになるまでの期間は大体2週間程度です。なので実質的に自立という意味での巣立ちならば約1カ月ちょっとかかるということになります。(引用:ツバメ・スズメの生態 com.



住民の方が、「どよごやな、土用の頃に飛んでるツバメ (^^♪」と笑顔でおっしゃいました♪
あとでネットで調べても、どこにも「どよご」は出てきませんでした。
ここだけの方言のようですが、とても愛らしい呼び方です。

↓「天体望遠鏡博物館まえの電線で」天体望遠鏡がみえますか?
IMG_692320190716 fs


博物館のお隣の職場の軒下では子育て中です。
まだまだ小さな雛です♪
IMG_687620190716 fs
IMG_679820190716 fs
IMG_689520190716 fs

「ツバメが巣をつくると、その家に幸せがやって来る」という言い伝えがありますね
ここでこんなに沢山のツバメがみれるのは、ここが幸せの地だからなのでしょうね、、、

↓巣からはみでるくらい丸々としたこの子たちは、高速道路のSAで大事に守られていたツバメさんです。
職員さんがフンよけをダンボールで手作りされていました♪
IMG_654020190712 fs
撮影日時 2019/07/12



多和の子達ももうすぐ丸々と巣からはみ出るくらいになるはずです♪♪
来週にはもう巣立ってるかな〜

とくに巣立ちの後すぐに天敵(カラス、ネコ、ヘビなど)に襲われるケースが多く、生き残るのは全体の約13%ほどだそうです。まだこの時期は飛び方もおぼつかないので天敵の脅威から逃げ切るのが非常に困難なのです。
逆にいえば運よく天敵にも襲われずに、元気に成鳥まで育った個体に関しては5年、7年とそれなりに長生きすることがわかっています。10年以上生きる個体も確認されているそうです。


Good luck は「幸運を祈る」とよく直訳で表されますが、ネイティブ間では日本語の「がんばれ」という意味合いの方が近いようです。
だから ツバメ君たちに心をこめて

Good luck!


にほんブログ村に参加中 ↓よろしければ、応援のクリックをお願いします!
にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ
にほんブログ村

 
関連記事