「古高松凧愛好会」で♪

写真日記
06 /18 2019
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撮影日時 2019/05/24 13:30:01


津田の松原での凧揚げに行ったあと、

「自分で作った凧が空高くあがると楽しいやろね~」
「友達が作ってるから、見に行く?」

写真グループ「UK-6」のsonyadoraさんが、所属していたアート集団「Shall we」の元メンバーが凧を作っているというで、
制作中の様子を見学させていただきました♪
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「古高松凧愛好会」の皆さんです。
説明してくださった上に、撮影も快くOKしてくださいました。(ありがとうございます!)

この日は彩色です。
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私たちのお気に入りは、お姫様
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おおきな盃の中はお酒でしょうね(^^)/
どこかロシアのマトリョーシカ人形のようにもみえる愉快な凧です。

ちょっと驚いたのは、
ひとりで作るのかと思っていたら、メンバーの方みんなで塗っています。
すごく楽しそうです♪
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この日は彩色までです。
11月にある、全国の凧揚げ愛好家が一堂に会する「鳴門凧揚げ大会」までにメンバー全員分の凧をつくりあげるそうです♪


この前から土曜の朝にBSで「大草原の小さな家」が放送されています。
2回目の放送ではインガルス一家のお父さんがピクニックで凧揚げをしていました♪
とても長い尾っぽがついて高くあがっていました。
ところが凧が木にひっかかり、取ろうとしたお父さんが怪我をしてしまい、仕事ができず悪い人に大事な牛を取られてしまうのですが、プラム・クラークの町の人に助けられ牛を取り返します。

物語の最後は次女ローラの言葉で締めくくられています。

家に帰る私たちは とっても幸せで
父さんは「プラム・クラークに来てよかった」と言っています
ここで思いかけず すばらしい収穫を手にしたから
「友情」という収穫です



「古高松凧愛好会」のみなさんで作り上げる凧をみながら、
鳴門の青空にあがるのは、みなさんの「友情」なのだと思いました。


↓「2019年 津田の凧揚げ大会にて」撮影日時 2019/02/10 9:26:02
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