〜天満橋から〜  大阪造幣局の桜の通り抜け(3)

小さな旅
04 /23 2019
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花見の終わりは、「大阪造幣局の桜の通り抜け」です。
第1回:〜紅手毬(べにてまり)〜  大阪造幣局の桜の通り抜け(→コチラ)
第2回:〜雨ニモマケズ〜 大阪造幣局の桜の通り抜け(2) (→コチラ)



造幣局からでると、側道には沢山の屋台がでています。
行き交う人をみるだけでも面白くて、時間はあっという間にすぎ、慌ててバスが待つホテルに急ぎました。

ホテルからは、私が急いで歩いた橋が見えました。
見事な桜並木も見えます♪


カラフルな傘 傘 傘♪
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↓天神橋
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地図をみると、この桜並木は「南天満公園」です♪
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大阪は水の都でしたね!


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水の都大阪の由来と歴史

その昔、大阪は海の下に位置していた。海岸線は、平野のほうまで深く入り込んでいた。やがて、淀川が運んできた土砂によって湖ができ、その後新たな陸地ができた。これが、大阪の起源となる難波津である。
難波津は、諸国の交易を盛んにし飛鳥時代まで栄えた場所である。その後、古代王朝は奈良や京都に都を移す時代が続き、そのせいで大阪が栄えることはなかった。

しかし、海と川に囲まれた天然の要塞に恵まれた大阪に目をつけた武将がいた。それが豊臣秀吉である。・・・・・
(引用:・・・・・思いつき雑記帳



 
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