津田の松原凧揚げ大会(前編) 〜ますいか〜

写真日記
02 /11 2019
IMG_620120190210 FS撮影日時:2019/02/10 9:41:06



凧をあげたいという娘婿に背中を押され、
昨年につづき今年も、「津田の松原凧揚げ大会」に行ってきました

「うわぁ〜すごい!」
「願い橋」の向こうに凧がみえてきました♪
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我が家はドラゴンボールのカイトで参加です!
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私が「凧がもらえるのは子供だけよ!」というと、じゃ凧を買いに行くという娘に、
お正月が終わったのにどこに凧が、、、と思案して、ふと:Tazumichiさんのあのお店がひらめきました♪
誰でもあがるという松屋玩具さん推薦のカイトです

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今年もこの凧がきてました♪(→2018年 (後編)
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去年も説明してくださった、「津田松原凧の会」の鎌池さん(→コチラ)(^^)/(奇遇なのですが、去年から写真教室のクラスメイトになりました。)
↓星の凧は1つだと揚げにくく、50個つないだそうです。
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↓鎌池さんの凧の先生が準備中です!
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↓昨年は見れなかった津田の伝統凧「ますいか」
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私「ネットで調べてずっと直に見たい思っていました。これが『ますいか』ですか?」とお聞きすると、

「津田凧の会」の初代会長である中野さんがたくさんお話をしてくださいました♪
私「この四角がマスなのですよね」
中野さん「そう、この四角がマスの形。
娯楽のない時代に、農家や漁師が暇なとき、雨だと漁師は漁にいけないから、凧を作って遊んだりしていた。
紙は障子紙でこれは色がついているが、色をつけると高価になるので、墨だけで描いた白黒の凧もある。」

私「絵具って高いですものね」

中野さん「これはポスターカラーなので、雨だとのいてしまう。
外の色、これがは緑だが、青色のもある。」

あとで調べると、「いか」とは讃岐の方言で「凧」のこと、
一番外側の色は、漁業は海の色である『青』、 農家は山の色である『緑』を使っていたようであることがわかりました。
中野さん「ことしは看板用につくったので、揚げれない。来年はしっかり揚げれるのを作ってくる!」
私「楽しみにしていますね!」

↓記念写真(^^)/
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次回は、とびきりの出会いを!
↓凧をあげにドイツまで行ったというこの帽子の方です♪
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「あおぞらに 凧を あげよう!」

つづく



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