「三田めんたいこパーク」から「六甲山ガーデンテラス」へ  

小さな旅
12 /22 2018
IMG_0780 20181218 FS
「六甲枝垂れ(ろっこうしだれ)」 六甲ガーデンテラス内にある展望台です。
設計は三分一博志氏。直島ホールも氏の設計です♪ 撮影日:2018/12/08





《小さな旅》
今年も宅配牛乳会社の顧客向け企画バス旅行に行きました。
今年は、「めんたいこパーク→有馬温泉→六甲山ガーデンテラス」です。
(第1回) 猿まわし  #有馬温泉 #神戸モンキーズ劇場(→コチラ)
(第2回) 有馬川から  #「ねね橋」と「太閤橋」 #写真家 林忠彦(→コチラ)
(第3回) 有馬温泉街を歩く  #ええ〜っ河童? #いいなぁ〜古い看板(→コチラ)



引き延ばしているわけでもないのですが、、、(^^;
今回は「三田めんたいこパーク」です♪

姉「こんど来たら、めんたいこパークに行く?」
私「来週行くから、そこはパス!」

12月の初め、三田に住む姉から「めんたいこパーク」に行ったら買ってかえるといいよ〜美味しいよ〜
とお墨付きのあった場所です(笑)


めんたいパークは、
明太子の老舗かねふくが運営する、明太子専門テーマパークです。
いきなりの氷川きよしにびっくり(';')

IMG_0644 20181219 fs


↓すぐに工場見学
『すばやい選別は職人技じゃのう〜』『はや〜い!』
コラージュ台紙 - コピー


ところで明太子ってなんの子でしたっけ?

「辛子明太子のルーツ」
明治時代に、会津藩士の息子樋口伊都羽は朝鮮に渡り、警察官となりますが、その後水産業を目指し、元山で明太(すけとうだら)漁業等に従事するようになります。
漁民が明太(スケトウダラ)の魚体だけを使い、卵のほとんどが捨てられているのを見て、商品化を考えました。
明太(スケトウダラ)の卵に唐辛子を細かく刻んで塩漬けし、「明太子」、「明太の子」という商品を作り、 評を得ました。
明治40年「明太子の元祖」という商標で釜山に樋口商店を創業しました。 これが辛子明太子のルーツと言われています。
(かねふく「めんたいこ物語 雑学編」第1話より)



↓スケトウダラは太平洋の北の海にすんでいます。
IMG_0648 20181219 fs


まんたいこパークは、ツリーまでめんたいこ(笑)
IMG_0634 20181219 fs
IMG_0646 20181219 fs



めんたいこの試食があり、予定通りに即購入!
お土産に買って帰り、おにぎりに入れたら、めちゃ美味しかった〜♪
食べきったので写真はありません(^^;
ごめんなさい!
IMG_0642 20181219 fs
IMG_0657 20181219 fs




旅のおわりは「六甲山ガーデンテラス」
IMG_0758 20181218 FS

なんどか神戸にきても、六甲山までご縁がなかったのでとても楽しみにしていました♪
六甲山は古くは「武庫(むこ)」の山と呼ばれ、あとに「六甲(むこ)」の字があてられたそうです。

今日、偶然、武庫女(むこじょ:武庫川女子大学の略)の話が出て、武庫女出身の友達が、
「(NHKドラマ)まんぷくの福子が働く大阪東洋ホテルが、武庫川女子大学の甲子園会館ってすぐにわかった。 」と言っていた話を娘にしました。(→コチラ)
六甲山の周辺には伝統ある学校が多くあります。
六甲山からみる神戸の街は、わたしにとって、お洒落で、知性あふれた街です


おわり


にほんブログ村に参加中
↓よろしければ、応援のクリックをお願いします!

にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ
にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ




にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ
にほんブログ村
いつもありがとうございますo(^-^)o


<関連記事>