(3)栗林公園 〜冬の鳥 マガモ〜

撮影実習
12 /06 2018
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NHKカルテャー写真教室、11月の撮影実習は「栗林公園のライトアップ」でした♪
(1)栗林公園 秋のライトアップ 〜水を掬すれば月手中に有り〜
(2)栗林公園 秋のライトアップ(〜定番の飛来峰(ひらいほう)から〜


公園のHPには「数多くの野鳥を観察することができる栗林公園」のページがありました!
説明を読むと、、、、
【カワセミ】公園の人気者。年間を通して見ることができます→一度みました!ピンボケしか撮れてません(^^;
【アオバズク】夏の鳥として公園を訪れます→(^^;
【メジロ】年間を通して見ることができます→春に何度か撮りました!作品にはなりませんでした(^^;
【シジュウカラ】年間を通して見ることができます→(^^;
【シラサギ】年間を通して見ることができます→いつだったかアオサギはみました♪
【キセキレイ】年間を通して見ることができます→(^^;
【ハクセキレイ】冬の鳥として公園に訪れます→(^^;
【マガモ】冬の鳥として公園に訪れます

いつも歓迎してくれるマガモです(^^)/

最近、ブログの写友さんの中で、なぜか流行りの<リフレクション>
紅葉のリフレクションとマガモを撮りました♪

マガモは、アヒルの祖先。
オスは青首とも呼ばれています。
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枯れ蓮のリフレクション(^^)
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マガモは、
越冬中の10月末-12月につがいを形成し、春には雄雌が連れ立って繁殖地へ渡ります。
どこに帰るのか気になる方は→こちら
ロシア東部及び極東部に渡っていようです!


なぜ遠いところに 命がけで飛んでいくのだろう、、、、

鳥の渡りの起源について、むかしからある説明はつぎのようなものです。もともとある鳥の祖先が、温暖で餌もたくさんあるところにいたと仮定します。競争が少なくて、たくさん餌を採れるうちはよいが、個体数が増えて餌が不足し、競争が激しくなってくると、競争に弱い一部の鳥は餌を求めて周辺部に新天地を開拓しなければならなくなります。その新しい場所も夏には餌が豊富であるが、冬になると乏しくなり、鳥たちはもとの場所に戻らねばならなくなります。最初、近距離の移動だったのが、そのうち長距離のほうがより有利な条件を得て生き残りやすくなり、多くの子孫を残すようになります。それを繰り返しているうちに渡りの形ができあがったと考えられています。資料:★


ヒナにあげるエサを見つけやすい場所に行くためらしい、、、

なにげなく撮っていたマガモが とても愛おしくなりました♪


恋人たち Lovers
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