高野山讃岐別院までのお練り  #結縁灌頂

写真日記
11 /20 2018
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11月17日 Pictures by Idemo



高野山讃岐別院 創建100年記念 庭儀結縁灌頂三昧耶会法会 胎蔵界結縁灌頂
のお練りを見に行った娘からLINEが届きました。

結縁潅頂(けちえんかんじょう)って??

結縁潅頂の結縁とは、仏道との縁を結ぶことで、僧侶になるために行う得度や、亡くなるとき成仏するための因縁を作ることです。
結縁によって真言の教えに接する者を結縁機と称します。

結縁潅頂の潅頂とは字の通り、頂上に水を潅ぐ(そそぐ)意味で、もともとは国王が即位する際、四大海の水を汲んで王の頭上に潅いで掌握(しょうあく)したという意味をなした儀式でありました。
後に密教では密教を学んだという資格、その才を継承するという意味に転じて、重要な儀式になりました。

潅頂には多くの種類があり、その中でも一般の方々が受けることが出来る潅頂がこの、結縁潅頂です。

結縁潅頂は老若男女、身分の上下など関係なく広く多くの人に仏縁を結ばせることを目的としています。
行い方は受者は両目を覆い隠し、印明(いんみょう=「印」は身、「明」は語を表し、この両方を唱えること)を授けられ、その印の先に華をはさみ、これを壇上の敷曼荼羅(しきまんだら)の上で投げ、その華が落ちた諸仏を有縁の尊とする(=投華得仏)ものです。(引用:金剛三昧院HPから




11月17日(土)
午前9時 御坊町 無量寿院よりお練り行列
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高野山管長様はじめ、約100名からの行列です!
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午前9時30分頃 高野山讃岐別院着
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12時 胎蔵界結縁潅頂 

高野山讃岐別院では、創建100年ではじめてです。
100名ものお導師さまは、四国88ケ所の各お寺からこられているそうでした。

お練りの道中では、可愛らしい稚児さんから今回の記念の品をいただきました(^^)/
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散華(さんげ)」を見たのも久しぶりです♪


娘は、お練りだけで帰るつもりが、参列させていただきました。
世話人の方から、「写真を撮って良いですよ、今回、高野山から運んできた法具も、、」とまで言っていただき、沢山撮ったらしいのですが、
失礼にならないよう、ここでは雰囲気だけお伝えしました。

こんどはまた100年後らしいので、私は生きておりません。
娘にもよい思い出になったようです♪

この高野山讃岐別院は、
高松市出身の丸大ハムの創始者 小森敏之氏が建立費用のほとんどを寄進して建てられたのだそうです。
なぜかというと、夢まくらに、、、、、、 つづきが知りたい方は→コチラ


みなさまにも後利益がありますように




今日の私の写真は、
その四国88ケ所のひとつ、大窪寺で見つけた「杜鵑草 (ほととぎす)」です。
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はなことば 『永遠にあなたのもの・永遠の若さ・秘めた思い』




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