画の六法

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02 /20 2016
今週の日本画教室では、講義がありました。


画の六法画を志、学ぶものは画の六法を学び心することが大切である。
中国に山水画が生まれた5~6世紀頃、謝赫(しゃかく)という画家が、画の六法を提言しました。
昔、謝赫云う「画に六法あり、一に気韻生動と日い、二に骨法用筆と日い、三に応物形象と日い、四に随類賦彩と日い、五に経営位置と日い、六に伝移模写と日う。古 くより画人の能くこれを兼ねるは罕なり」と。
   (張彦遠『歴史名書記』岩波文庫1966年より)




私には難しいのですこしづつ書き留めます

つづく


(写真は鬼ヶ島にて)




 
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