「氏家圭三写真展 一期一会・四季の彩」から  <#善通寺市美術館 #善通寺駅>

作品展のご案内
07 /28 2018
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「信州の旅・夏」 撮影者:氏家圭三
『長野県軽井沢町、マイナスイオンたっぷりの地下水が岩肌から湧き出る「白糸の滝」 夏の季節は清涼感に包まれた避暑地』
(おわび:作品には映り込みがあります)




【氏家圭三写真展 一期一会・四季の彩】に行ってきました!
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最近は、良い写真展にうかがっても記事を書いていないのですが、
一緒に写真展に行くことができなかった氏家先生のファンである友達、
三田市に住む姉と、私自身のために、
そして何より素晴らしい写真展を知っていただきたくて、ここに書くことにしました。

氏家先生からは快く撮影とブログ掲載をお許しいただきました(^^)/
作品の掲載については、
氏家 「どれがいい?」

31点の中から、
夏なので涼しい風をお届けしようと、冒頭の「信州の旅・夏」をお願いしました。

コラージュ台紙 - コピー



美術館の2階は、氏家先生の生徒さん達の写真展です。
生徒さんと言っても超ハイレベルの作品 37点です!!

【写遊会・彩 第6回写真展】
会期:7/24(火)~7/29(日)
会場:善通寺市美術館
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会期は、7/29(日)までです。
お近くの方は、ぜひ善通寺市美術館に足をお運びください→終了しました。



<Tsukumoの善通寺散歩>
JR善通寺駅は、日本で2番目に古い現役駅舎です。
いつも通り過ぎるだけだったので、ゆっくりと撮ってみたいと思っていました。
駅は美術館から歩いてもすぐでした♪
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この駅は明治22年(1889年)5月、讃岐鉄道会社の駅として使われ始めて以来、この場所にあります。当時は琴平~多度津~丸亀間の約15.5kmの鉄道で善通寺や金刀比羅宮への参拝客が多く、巡拝(じゅんぱい)鉄道とも呼ばれていました。その後、明治39年(1906年)に国有鉄道法により買収され、大正11年(1922年)秋には陸軍大演習の開催に合わせて駅舎を大改築しました。さらに平成3年(1991年)に改築しましたが、屋根が寄せ棟造り(よせむねづくり)になったものの、プランは当時のまま。表玄関やホームには大正の頃の木組みがそのまま残っています。
 80年も前につくられた石段を踏み駅舎を出ると、町並みのむこうに五岳山の緑が望めます。国指定登録有形文化財。
引用:善通寺市HP(→コチラ)


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「ようこそ、弘法大師 空海 御誕生地 善通寺市へ」
ちょうど特急が入ってきました。


帰りに車で踏み切りを渡る時、線路からみたホームもいいなぁ〜と思いました。

またつぎ来た時の楽しみに(^^)/



↓氏家先生が姉に贈ってくださった写真集「駅舎」
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収載の、香川の駅舎と撮影者:「善通寺駅」高橋毅、「琴平駅」氏家圭三、「滝宮駅」植村好治





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