Y家のお雛様(2) 〜庶民のための雛人形〜 

写真日記
03 /22 2018
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撮影日時 2018/03/19 10:04:48





室町時代の貴族社会から、江戸時代には武家社会へと広がっていった雛人形は、江戸末期から明治時代にかけて、
土、紙など身近にある安価な材料を使って「庶民のための雛人形」が全国各地で作られ始めました。

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土雛や張り子雛の表情をみてると、しぜんと笑顔になります(^^)/
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娘のために、思いを込め用意した雛人形たちですよね。

子供達が笑顔になるように、みんな楽しい顔してるのでしょうか(^^)/


最後はお孫さんのためにY先生が用意された、平成のお雛様です。
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沢山あって、数百はありそう、、、なので今年はこれで終わりです。
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「皆老いて 雛の客とも 思はれず」 高木晴子

Y先生が笑いながら教えてくれた俳句です(^^)
笑いながら、「また来年ね」とお約束しました。

Y先生「今が一番若いのよ!」


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Y先生の家のお庭には、いつも近所のノラちゃんが来てまどろんでいます♪
君たちとも、また来年、会おうね♪




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