二冊の納経帳

写真日記
01 /09 2018

撮影日時 2018/01/06 14:16:59 
折鶴は、すれ違った女性から。「お接待です。のどにいい飴が入っています。」とくださいました。




昨年末、三田市に住む姉が二冊の納経帳を見せてくれました。
引っ越す時、仏壇もお寺さんに拝んでいただき整理して荷物は最小量にしていたのですが、
これだけはと三田まで持ってきた納経帳です。

お納経は、各霊場札所にてお経を(読経なり写経にて)御本尊様とお大師様に奉納することで、ご縁を結ばせていただいた証しとして、その「しるし」にいただくものです。



↓亡くなった義兄と二人でまわった、思い出がいっぱいの納経帳
 最後の高野山は、娘家族と行って満願となりました。
このページが「志度寺」 本堂の絵が載っています。
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↓もう1冊はご先祖様がまわった時の納経帳。
 時代はわかりません。納経帳があった家は幕末に建った家です。
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↓右:四国八十八箇所霊場第86番札所、志度寺の御朱印「十一面観音」
 左:第87番 補陀落山 長尾寺 の御朱印「本尊聖観世音大悲殿」を略して、「本尊大悲殿」かな?(^^;
(参考:長尾寺の納経(御朱印)を時代毎にまとめたサイト(→コチラ
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↓本堂
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お接待の飴をくださった方!(^^)!
ちょっと驚きましたが、お接待は、弘法大師・空海に対するお供えの意味も含まれているからなんですね。
ありがとうございました。


2冊の納経帳と、折鶴のなかに包まれた飴。
それぞれの想いが伝わってくるようでした。



図書館からの帰り、ひとりでゆっくり訪れた志度寺
いつも最初に春を教えてくれる花がさいていました。
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↓1月なので梅と思っていましたが、花びらの先が割れているので、さくら?
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いつもありがとうございます
バナーは折鶴の中からでてきた飴です
飴は和三盆(→コチラ)でした♪

《追記》
この「お福分け鶴の作り方」見つけました!→コチラ と→コチラ


 
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