2018年も志度寺から

写真日記
01 /07 2018
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撮影日時 2018/01/02 13:05:15


パソコンは初期状態に戻し稼働できるようになりました。
たくさんの応援をいただき、ありがとうございました<(_ _)>



年のはじめは、毎年、志度寺への初詣です。
幸い、画像はカメラの中に残っていました!

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香川県東部、志度湾に面して建立される志度寺。海の向こうはるかには、屋島や五剣山の稜線を望めます。開創は古く推古天皇33年(625)、四国霊場屈指の古刹です。海洋技能集団海人族の凡園子(おおしそのこ)が霊木を刻み、十一面観音(かんのん)像を彫り、精舎を建てたのが始まりと言われ、その後、藤原鎌足の息子、藤原不比等が妻の墓を建立し「志度道場」と名づけられました。(引用:コチラから




↓本堂の前では「ぜんざい」のお接待!(^^)!
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「お接待」なので無料です。
四国には「お接待」という文化が根付いています。お遍路さんにお菓子や飲み物などを無償で施すことを言います。
施しだけでなく、弘法大師・空海に対するお供えの意味も含まれています。

大きなお餅も入って、おいしかった〜
「おかわりしてください」と声までかけてくださいましたよ♪


↓たき火もあったかい
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↓「本堂」から、「大師堂」へ
この家紋は松平家!
なぜ松平さん?
答えは先の引用サイトにありました。
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室町時代には、四国管領の細川氏の寄進により繁栄するが、戦国時代に荒廃。その後、藤原氏末裔、生駒親正(安土桃山時代、信長や秀吉などに仕える)による支援を経て、寛文10年(1671年)高松藩主松平頼重の寄進などにより再興されました。

本堂(重要文化財)は、讃岐藩主、松平頼重により寄進されたそうです!


↓大師堂では、あちこちが痛いので、「足腰健康御守」を買いました。
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今年もカメラを持って、元気に歩きたいと思います!(^^)!


つづく

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ありがとうございます

 
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