デッサンLesson 23「鏡とリボン」、「トマトと折り紙」

素描
07 /03 2017
香川県三木町にあるサンサン館みきのデッサン教室の120分(ホームページは➡こちら)
今回は、「鏡とリボン」、「トマトと折り紙」の2回分です。

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先生「70%くらいできたら、描きこむのだけど、
    細かいところを描きこむという意味でなくて、
     全体の質感や立体感を意識して描いていく」

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先生「トマトというより、柑橘類みたいになってる!トマトはもっと角ばってるかな、、、よくみて!」

確かに、まんまるでミカンっぽい(-_-;)


昨年の秋から新しくできた「デッサンの基礎講座」
先生自身が大人に教えるのははじめてなので(美大受験の高校生には教えていた)試行錯誤中、
来月からは新しい試みをしてみるそうで、楽しみです♪


今日の写真は、
教室で使ってるスケッチブックと、さんさん館みきのアンケートに答えると、思いがけずお礼にとくださったクッキーです♪
9ケ月がたって、スケッチブックは1冊が終了しました。
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教室で使うスケッチブックは、マルマンの「図案スケッチブック」
スーパーにも売ってるあの濃い緑と黄色のスケッチブックです。

マルマンは1920年創業、中野区本社のエレベーターもスケッチブックの柄だった。日本で初めてスケッチブックを開発した。
スケッチブックを生み出したのは2代目の井口秀夫社長だった。3代目井口栄一社長は「リングとじ」スケッチブックは当時、手作業で量産に限界があった。昭和33年外務省にかけあって、ドイツに渡ってリング製本の機械スパイラル製本機を買い付け、“リング閉じタイプ”のスケッチブックの量産化を実現したことで誕生しました。


「この金額でこの品質はすごい」らしい(^^♪




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