願興寺 〜睡蓮の咲く池〜

写真日記
08 /21 2020
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「チョウトンボ」 撮影日:2020/08/11




私には沢山の写真の先生がいます。
写真教室の先生はもちろんですが、
流し撮りの先生はTaketombo-
中でもなんでも教えてくれるのが、カフェ・セゾンのオーナーの松本さんです。

先日、睡蓮が咲いてる場所を教えていただきました。車の運転は苦手なので、道中までの道幅もしっかり(笑)

M 「PLフィルターを持っていかないかんよ!」
私 「え〜っ、77mmのしか持ってないから、、、」
M 「変換アダプターつけたらいい。600円くらいで買える!
   撮る時はフィルターを回して一番いいところを探さないかんよ!」

睡蓮の咲いてるため池は「願興寺」の前です。
もちろんすぐに家電量販店「ケーズデンキ」で変換アダプターを購入しました♪
Kenkoステップアップリング(フィルター径72→77mm)975円(アマゾンだと400円くらいからありました)


初めて行った「施薬山悲田院 願興寺」は、とても大きなお寺でした

香川県東部のさぬき市を流れる鴨部川中流域に位置し、その創建は、記録によると天長7年(830)に徹円 (てつえん) が建立したとある(「宝蔵院古暦記」)が、旧寺跡出土の古瓦からみると、奈良時代には既に建立されていたことがあきらかであり、それは官寺の性格をもつ古代寺院であったと考えられる。出典:願興寺HP


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ピクチャースタイル:「CLEAR」

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PLフィルターをゆっくり回して撮りました(^^)/


寺号である「施薬山悲田院」の由来は、光明皇后が日本の医薬の乏しきを哀れんで、国民の諸病救済のため、日本各地に悲田院または施薬院を設けられたことに習ったものだそうです。

いつものように記事を書くのにググっていると、
光明皇后は藤原不比等と県犬養橘三千代の女子です!
私がよく行ってる志度寺は、藤原不比等が妻の墓を建立し「死度道場」と名づけられたのが由来とされています。
プチ歴女の血がさわぎだしました(^^)/


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なんども通ってみたい場所が新たにできました♪



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