お雛さま 〜親の思い〜 #京人形 田中彌 #常盤御前

写真日記
03 /27 2020
IMG_1105-20200322fs.jpg
撮影日:2020/03/22



毎年、お雛様収集家の元上司から
「お雛様かざったから見に来てください」とのご招待があります。

2013年「旧暦の雛まつり 2013」
2014年「雛まつり」
2016年「丸平大木のお雛様」
2017年「お雛様  〜犬筥(いぬばこ)〜」
2018年「 旧暦のひな祭りは4月18日です♪ 」「〜庶民のための雛人形〜」 
2019年「お雛様 〜美形の右大臣〜」「お雛様 〜吉野喜代治のお雛様〜 」

今年も「飾りました!」とのメールが届きました(^^)/
旧暦のひな祭り(4月3日)まで飾ります。
一緒に行く友達の一人が、第二の人生にスポーツインストラクターになり超多忙なので行けたのは3月も終わりです(^^)/


↓今年、新しくはいったお雛様。「京人形 田中彌」の木彫りのお雛さまです。
「京人形 田中彌」は、 創業1808年(文化五年)200年以上、 京都四条で営業を続けている人形店です。
オークションで競り合いになり諦めて眠ると、翌日の朝に落札者となっていたという、ご縁のあったお雛様です。
IMG_1103-20200322FS.jpg


↓素朴な味わいがいいですね♪「石人形のおひなさま」
IMG_1120-20200322fs.jpg


雛人形には、子供の身代わりとなって災いが降りかからない様に、という親の思いが込められています。


お雛様の間に、高松張り子の「常盤御前」がいました♪

常盤御前(ときわごぜん、保延4年(1138年) - 没年不詳)は平安時代末期の女性で、源義朝の側室 。

<物語上の常盤>
常盤は近衛天皇の中宮・九条院(藤原呈子)の雑仕女で、雑仕女の採用にあたり藤原伊通の命令によって都の美女千人を集められ、その百名の中から十名を選んだ。その十名の中で聡明で一番の美女であったという。後に源義朝の側室になり、今若(後の阿野全成)、乙若(後の義円)、そして牛若(後の源義経)を産む。平治の乱で義朝が謀反人となって逃亡中に殺害され、23歳で未亡人となる。その後、子供たちを連れて雪中を逃亡し大和国にたどり着く。その後、都に残った母が捕らえられたことを知り、主であった九条院の御前に赴いてから(『平治物語』)、清盛の元に出頭する。出頭した常盤は母の助命を乞い、子供たちが殺されるのは仕方がないことけれども子供達が殺されるのを見るのは忍びないから先に自分を殺して欲しいを懇願する。その様子と常盤の美しさに心を動かされた清盛は頼朝の助命が決定していたことを理由にして今若、乙若、牛若を助命したとされている。(引用)


  IMG_1154-20200322FS.jpg
 胸に抱えているのが牛若丸です。


お雛様にこれほど魅かれるのは、
親の子を思う心が伝わってくるからなのでしょうね、、、、。


今年の大人女子の集まりは、
高松でのコロナ陽性者の報告はまだなく、お部屋の換気は良く、全員熱・咳もなく、少人数なので、予定どおり集まることができました。
また、来年もみんな元気で会えますように


↓ばいも(貝母)
IMG_1078-20200322fs.jpg



にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ
にほんブログ村
いつもありがとうございますo(^-^)o


<関連記事>