寒緋桜(カンヒザクラ)とメジロ

写真日記
03 /12 2020
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撮影日時 2020/03/10 12:28:50



今年は諦めかけてたメジロに、思いがけない場所で出会いました

免疫力が落ちないようにと、健康生きがい施設の「ツインパルながお」へ運動をしに行った帰りのことです。
数日前、道沿いに咲いている鮮やかな紅色の花を見つけていました。
道沿いで花を見つけても、車はすぐには停まれませんし、道をふさぐことはできません。

友達「あれは梅と違うん?」
私 「カンヒザクラかなと思うんだけど、ちょっと歩いて行ってみるね。」

カンヒザクラをみたのは園芸センターだけですからあまり自信はありません。
でも近くまで行き、よく見るとそれはやっぱりカンヒザクラでした♪

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(参考)釣り鐘状の花が特徴で、学名の種小名 campanulata は「カンパニュラの様な」と言う意味で、キキョウ科ホタルブクロ属(Campanula、カンパニュラ)の花が下向きに咲く所になぞられて名付けられた。(wikipediaから)
Campanella は、イタリア語で「鐘」という意味です。


のんびりと桜を撮っていると、なんということでしょう!メジロがいます!!!

野鳥を見つけるには声と、枝や葉などが動く場所を見つけることだと聞いたことがあります。
耳をすまし声を聞き、枝がざわざわと動く場所を見つけカメラを構えました。
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でも難しい"(-""-)"
ズームしてると、すぐ見失ってしまいます。
カンヒザクラは枝と花がいっぱいで、メジロを隠してしまいます。

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思いがけないメジロとの出会いに、幸せな気持ちの1日でした♪



↓残念な羽の写真
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Tv:1/1600 Av:9.0 ISO:1250 焦点距離:約600mm(APS-Cなので)

次回のために
例(1)AFサーボ(AF−C)、撮影モードはS ISOはオート 今回は1/3200で撮影 (★)
例(2)シャッター速度は1/2500だとメジロがちょっと動くとブレブレだったので1/4000、1/3200が良いのかなと思います。ISO感度は高く。制御上限感度を6400に設定。コンティニュアスAFサーボ(★)

ちょっと寄り道:YouTube「フジ子・ヘミング~ラ・カンパネラ(2015)」→


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