はじめての車の光跡〜高松自動車道の30秒〜

写真日記
02 /17 2020
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先日の記事でもふれた、ソール・ライターの撮影は20分で歩ける範囲というライフスタイルに触発されて、私の狭い行動範囲を見直しました(^-^)

最近、車の光跡を撮った素敵な写真を見ることが多々あります。
自分でも撮ってみたいと、夕飯前の時間をぬって近所の公園に行きました。

私「車が3台通ったら、帰ろうね。」

高松自動車道(TAKAMATSU EXPRESSWAY)が開通したのは、1987年です。
近所の公園からフェンス越しに高速道路が見えます。
開通した当時、娘と公園から新しくできた道を見ながら、
「車が3台通ったら帰ろうね。」と言って、待っても、待ってもなかなか車三台が通らなかった場所です。

今日の写真は33年前と同じ場所から、30秒間に通った車の光跡です(^^)/
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軽い気持ちでシャターを切りましたが、モニターに写しだされた光景に、「うわぁー綺麗!」
それからは青いライトをつけたトラックが通るだけで、テンションが上がります♪

でも、ここから反省。
写真をアップするのに、ネットで検索すると、ダメなところがわかったので次回に活かします(^^;

NDフィルターを使うことで、長いとぎれのない光跡をとることができる。
装着前のシャッター速度×NDの番号=装着後のシャッター速度
ポジションやアングルを工夫する。
街燈の光条を出したいときはF14くらいまで絞る。
(→コチラから引用)




実はこの時、カメラEOS6Dのアイカップを落としました。
ファインダーについているゴムのキャップです。
モニターで撮っていたので気がつきませんでした。
諦めきれず懐中電灯をもってすぐに、さらに翌日明るくなっていきましたが、ありませんでした(涙)
どうも消耗品らしいので、アマゾンで探してポチりました。
アマゾンは時々不良品があるので心配しましたが、きっちり合いました(^^)/
「 Canon アイカップ EB 」アマゾンで送料込みで846円です。

やれやれ、、、、、

↓あたらしいアイカップ
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これからは良いことがありますようにと♪
最後はこの一枚
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産科病棟の待合室にて「Happiness Resonates」(幸せの響き・響きあう幸せという意味)



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