志度湾から、海岸線を走る琴電🚈

写真日記
01 /31 2020
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ことでんシリーズの第2回は、さぬき市の「志度湾」から。
第1回:還暦の赤い電車→コチラ


2017年の記事「海辺のカフカ」~主人公の田村カフカ君が向かうのは高松~ を覚えている方もいらっしゃると思いますが、一部を再掲します♪

『海辺のカフカ』(うみべのカフカ)は、村上春樹氏が2002年に発表した10作目の長編小説。 ギリシア悲劇のエディプス王の物語と、『源氏物語』や『雨月物語』などの日本の古典文学を下敷きにした長編小説です。

物語は、主人公の「田村カフカ」が15歳の誕生日に家出をするという場面から始まります。
田村カフカは東京都中野区で彫刻家の父親と2人で暮らしています。

田村カフカ君が向かうのは高松
高松駅でうどんを食べ、
海岸沿いを走る電車にのり、
「甲村記念図書舘」に居候する。


駅の近くにあるうどん屋に入って腹ごしらえをする。.........僕は東京で生まれ育ったから、うどんというものをほとんど食べたことがない。腰が強く、新鮮で、だしも香ばしい。値段もびっくりするくらい安い。あまりにうまかったのでおかわりをする。

2両連結の小さな電車だ。.........
線路は海沿いをしばらく走ってから内陸に入る。.........

駅をでて、教えられたとおり古い町並みを北に向かってあるく。.........
黒い板塀、白壁の塀、.......あたりはひっそりとして、歩いてる人の姿もない。


高松から海岸線を走るのは「志度線」だけなんです!!!!!

私の中で、小説のモデルの推測は、この琴電志度線に違いないとう確信に変わってきています(笑)

で、海岸沿いを走る琴電を見るといつも胸躍るのです♪

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2両連結の小さな電車です。
志度線 の600形、700形、800形は名古屋交通局から来ました


↓志度湾からは源平の古戦場「屋島」がみえます。
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「海の釣り場情報」によると、
「カサゴ・メバルなどの根魚がよく掛かる。チョイ投げではハゼやベラなどが釣れる。」そうです!
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オレンジ色の琴電には、
お天気の良い日の青い海が似合うかな、、、、
また行かなきゃ♪



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