6月は「水の月」

写真日記
06 /13 2020
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F:11 SS:30秒 ISO:100




6月は「水無月」
「水の月」です。
田に水を引く時期であったことから「水無月(みなづき)」と呼ばれたと言われています。

この時期だけにみられる風景を撮りました♪

いつもの交差点も、水に映る光で、いつもの風景と違ってみえました。(冒頭)


6月10日、青空も水の中に
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小さな鳥が、水が入った田んぼの上に飛び出しました♪
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ハクセキレイなのかな、、、、



農作業をしていた方と目があい、会釈すると、思いっきりの笑顔を返してくれました。

沢山のお米ができるといいですね(^^)/


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「赤とんぼ」と「ホテイアオイ」   #経口補水液(再掲)

写真日記
06 /10 2020
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撮影日:2020/06/08



去年友達に教えてもらったツインパルながおの「ホテイアオイ」
今年も咲いてるかなと寄ると、赤とんぼが飛んでいました♪

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トンボの目って1万以上の個眼が集まっていて、マルチスクリーンなんだそうです。
こちらをみてる? 目が合ったようなきがするけど、、、どうなんでしょう。
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じっと待って飛んだ瞬間はピンボケでした(◎_◎;)
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「昆虫撮影のとっておきテクニック」から
動いている昆虫を撮影するときも、ピント合わせは「置きピン」といって、あらかじめ特定の場所にピントを合わせておき、そこに昆虫が来たときにシャッターを押すというテクニックを使っています。

昆虫にストロボはOK
 ほとんどの昆虫は、ストロボに反応しません。一般の動物ではむやみにストロボ撮影をしてはいけませんが、昆虫ならばあまり問題はないです。
 ストロボを発光すると、強い光で撮影できるため、その分だけ絞りを絞ることができます。ですから、ピントを深くする(ピントが合う範囲を広くする)ことが可能になるのです。




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ホテイアオイは、水質浄化効果の高い水草で、水面に浮べるだけで水質浄化に役立ってくれるそうですが、
大繁殖したホテイアオイは、在来の水草を競争で排除する事態や水生動物への影響も懸念されるのだそうです。
生物の管理って難しいですね。

花言葉は、「揺れる心」「恋の悲しみ」


おまけ:
前回、スケッチ会の記事を書きましたが、実はお昼のおにぎりを食べるまでマスクしていました。
午後から頭痛がしだして、これは変だなと急いで水分をとり先に帰りました。
マスクの夏は一段と厳しくなりそうです。
これからの外出は経口補水液をもってから出かけようと思いました。

皆様もご注意くださいね。

<2018年7月の記事から>
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↑NHKのテレビからお借りしました。本当は画面を引用するのは違反なんでしょうが、説得力があるのでお許しを 

飲み方のポイントはゆっくり飲むことです。
経口補水液は「のむ点滴」なので、点滴する感じでゆっくり。例えば30分ごと・1時間ごとにコップ半分(100ml)など。
冷やすと飲みやすく、レモンなどいれても飲みやすくなります。
ただこの砂糖の量は甘すぎて、7/22の四国新聞では砂糖20g〜40gになっています♪
作ったものの期限は1日です!

水1リットル、 塩3g(約小さじ半分)、 砂糖20〜40g(約大さじ2〜4) (計量スプーンの参考)

熱中症の症状としては、
めまい、失神(立ちくらみ)、生あくび、大量に汗をかく、ひどく喉が乾く、筋肉痛、筋肉の硬直(こむら返り)、 頭痛、嘔吐、全身がだるい、意識障害、けいれん、体温が高い
(引用:コチラ



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立派なお寺でした! 東かがわ市「釈王寺」 追記:アベノマスク

スケッチ
06 /08 2020
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撮影日:2020/06/05




外出自粛が終わり、再開したスケッチ会は、東かがわ市の「釈王寺」でした。
何の予備知識もなく、「またお寺か〜(前回は三宝寺)」などと不敬な心で向かいました。

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着いてみると、なんと立派なお寺で、見上げる先に「釈王寺本堂」があります。
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本堂を設計した大岡實氏の業績をまとめている「大岡實建築研究所」から、釈王寺の解説を引用させていただきました。

釈王寺は香川県東かがわ市に所在し、四国八十八箇所番外霊場、讃岐三十三観音霊場五番札所にもなっている。寺伝によれば奈良時代に建立され、その後、平安時代初期に寺院が整備されたとされる。戦国時代には兵火により伽藍が焼亡し、江戸時代中期になって堂宇が再興されたという。
大岡實はここで木造による本堂を設計している。山門をくぐると正面の高台にその本堂が見えてくる。本堂の背後には既存の観音堂がある。配置図を見ると本堂の階段の手前に既存の護摩堂(閻魔堂)があり、閻魔堂と観音堂の間の高台に本堂が設計されたことになる。 (大岡實建築研究所 「~社寺建築☆美の追求~ 大岡實の設計手法」より)



コラージュは門の仁王様と閻魔堂の閻魔様(左下)、右下は罪を測るハカリだそうです。
オー怖!「またお寺」なんて言って、すみませんでした(^^;
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見上げながら「大悲殿」を描かせていただきました。
いつも私は未完のまま終わるので、最初におおまかに色をのせてから描きました。
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不思議な言葉、「大悲殿」
調べてみると、
大悲とは観音菩薩の別名で、衆生の苦しみを救おうとする仏や菩薩の広大な慈悲の心を表す。
つまり、大悲殿とは聖観音や千手観音や如意輪観音などの観音菩薩が安置されている建物のことなのだそうです。

記事を書くことで知ることがたくさんあります。
ブログは私の小さな学校なのかもしれません、、、♪

しっかり写真も撮りました。立派な樹がたくさんあります。
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境内にはマスクをした仏像が!
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政府がすぐに配るといった「布マスク2枚」はまだ来ません。
無駄だと言ったアベノマスクですが、ここまで遅いと、いつ届くのか楽しみです(^^)


とても立派な「釈王寺」
また訪れたい場所ができました


追記:6月9日布マスクが、届きました。
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なんか変です!
ゴムを通すところの幅が左右同じではありません!
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200億円以上の血税を使ったマスクが、こんな状況です(♯`∧´)
wikiにアベノマスクの発注先が載っています。受注は日本でも生産は海外でした。
もっと有効なお金の使い道があったのに、、、
コロナ不況で苦しんでる人々の顔が浮かびます。
税金の無駄遣いばかりしてると、閻魔さまに断罪されますよ!


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スケッチ「猫の置物」 & タチアオイ

スケッチ
06 /06 2020
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撮影日時: 2020/06/05




外出自粛前、3月はじめのスケッチです。
長尾の公民館でいくつかのモチーフをならべて描きました。
絵をみてまわった友達が「みんな絵が全然違うなぁ〜面白いなぁ〜」と(笑)
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友達が言うには、私の絵は「日本画的」なんだそうです。
水彩スケッチの描く手順がわからないので、ステイホーム中に水彩画のYoutubeで研究しました。

今日は、再開したスケッチ会「東かがわ市の釈王寺」で、それを試してみました。
そのスケッチは、とても立派な釈王寺のご紹介と一緒に次回に。


釈王寺の帰り、ずっと寄りたかった「うましの休憩所」に寄れました♪
花壇のきれいな休憩所です。
偶然、ブロ友さんの記事でこの花がタチアオイ「立葵」と知りました。
背がたかく、凛とした姿は、源氏物語の「葵の上」を彷彿とさせます♪
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久しぶりなので、忘れないように「流し撮り」
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帰り際、踏切が鳴って列車が来るのがわかり構えましたが、
目の前の草が茂り、列車を隠していました(-_-;)
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呆然と列車を見送り、

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立葵にも「またね!」


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菊池寛の短編「マスク」 #花火「全国一斉悪疫退散祈願」

読書ノート
06 /04 2020
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撮影日時: 2020/05/29 9:20:02



ステイホームの期間中、高松で生まれた文豪・菊池寛の短編に「マスク」があるのを知りました。

「マスク」は大正9年の作品で、大正7年から9年にスペインかぜが世界的に流行します。
菊池寛は徹底的なうがいと、マスクの着用、そして、自身はもちろんですが、家族にも外出を控えさせ、なんとか無事でした。
菊池寛は、当時、30歳。 友人も次々と感染し、芥川龍之介は、辞世の句をつくったほどだったそうです。(引用:NHK高松放送局

青空文庫で探してもそれは収載されておらず、いつか読みたいと思っていたら、「菊池寛記念館のホームページ」の「おうちで学ぶ菊池寛」に「マスク」が載っていました♪→コチラ

三月に、は入つてから、寒さが一日々々と、引いて行くに従つて、感冒の脅威も段々衰へて行つた。もうマスクを掛けて居る人は殆どなかつた。が、自分はまだマスクを除けなかつた。
「病気を怖れないで、伝染の危険を冒すなどと云ふことは、それは野蛮人の勇気だよ。病気を怖れて伝染の危険を絶対に避けると云ふ方が、文明人としての勇気だよ。誰も、もうマスクを掛けて居ないときに、マスクを掛けて居るのは変なものだよ。が、それは臆病でなくして、文明人としての勇気だと思ふよ。」
自分は、こんなことを云つて友達に弁解した。又心の中でも、幾分かはさう信じて居た。



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ニュースで都会の様子がよく報道されていますが、マスクをしないで歩いてる人もいるのが気になります。
人口が多いだけ、考えにも多様性があるから、、、、
新型コロナウイルスは感染しても無症候の場合があるので、
自分は無症状の感染者であるかもしれないという自覚で、人にうつさないための思いやりが「マスク」なんだと思います。

私の周りは臆病な文明人なのか、さぬき市ではスーパーでもみんなマスクをしています。
先日電話で話した大阪の友達からは、「香川って、今は感染者いないんでしょ!偉いね〜」と褒められました(^^)


「病気を怖れて伝染の危険を絶対に避けると云ふ方が、文明人としての勇気だよ」菊池寛


今日の写真は庭のスミレです。
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スミレの花言葉は「謙虚」「誠実」「小さな幸せ」。



おまけ:高松の娘から届いた動画
6月1日に、コロナウイルスの終息を願って全国で一斉に打ち上げられた花火です!
午後8時から5分間だけ、打ち上げ場所も非公開でしたが偶然撮れました♪
たぶん今年最初で最後の香川県での花火です。

動画は、OSによって視聴できない場合があります

高松は去年も台風で花火大会が中止になっています。来年こそは、夜空に開く花火を見上げたいです!!


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