屋島「獅子の霊巌展望台」からの夜景

写真日記
09 /29 2019
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撮影日:2019/09/25
「真ん中の島は、桃太郎伝説のある女木島、別名”鬼ヶ島”です」175枚コンポシジット




大型クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」が釜山にむけて出港するの屋島山頂で見送ってから、
夜景の撮影スポット、「獅子の霊巌展望台」に移動しました。
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波のきらめきに♪
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高松市街地を始め男木島や女木島など、瀬戸内海の抜群の眺望を満喫できる展望スポットです
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「今日はこの前よりすごく綺麗ですね。気のせいかな?」
「金曜は会社の光があるからね。綺麗なんだと思うよ。」

↓真ん中の橋は「屋島大橋」
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撮影実習は土曜日と決まっているので、いつもより綺麗な夜景にワクワクしました♪


冒頭の写真は6DにキャノンのLレンズで連続撮影
夜景は80Dにタムロンの18-400

↓80Dにタムロンの18-400 使いこなせるよう頑張りたいと思います(^^)/
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大型クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」

写真日記
09 /27 2019
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Diamond Princess of cruise ship leaving Takamatsu Port 
撮影日時:2019/09/25 17:27:39




大型クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」が釜山にむけて出港するの屋島山頂で見送りました♪

でも、でも、
「ダイヤモンド、プリンセス」と言えば、やっぱりこれですよね♪♪

プリプリの「 Diamonds」をBGMにして今日の記事をご覧くださいませ(^^)/



「ダイヤモンド・プリンセス」は全長290メートル、総トン数およそ11万5千トンのアメリカの大型クルーズ船です。
先月の初入港に続き高松を訪れたのは2回目でした。
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乗客およそ2700人が高松での観光を終え、17時に出港です。

船体はバックで出て、
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↓向きを
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↓左へ。夕日が船体に当たり一瞬光りました。
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瀬戸内海を通過せず、紀伊水道から太平洋にでて釜山に向かいます。
遠くの瀬戸大橋がみえますか♪(画像はクリックで拡大します)
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ダイアモンド・プリンセスが見えなくなります、、、
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Bon voyage! 
「行ってらっしゃい」


見送ったあとは場所を変えて、再び屋島の夜景です♪
おつきあいくださいね。
つづく



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あの写真が、、、、「何処へ」  #石匠の里公園

写真日記
09 /24 2019
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Sさん作「何処へ」




私が撮った写真から、絵が生まれました。。

「友達が、あなたの出展作を描いてみたいと言ってるだけど、いいかな?」
今年3月の「香川写好クラブ 第7回写真展」に来てくださった方から、思いもかけないお申し出をいただきました。
共感していただけたことが嬉しくて、OKのお返事をしました♪
📷香川写好クラブ土曜日組のコラージュ→コチラ
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撮影日時:2018/12/21 8:18:18


作品が完成し石の民俗資料館に出展しているとのご案内があり、行ってきました♪

「長月展」の御案内
「文化協会むれ」に所属する「絵を楽しむ会キャロット」による作品展です。
期間:9月20日(金曜日)から9月29日(日曜日)まで


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作品に新しい命が吹き込まれていて感激しました。
Sさん、ありがとうございました。



会場となった「石の民俗資料館」は石匠の里公園の中にあります。
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広い公園は無料で、屋島が見える素晴らしいロケーションです♪
夕方の訪問でしたが子供達がまだ遊んでいました。
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帰りに、海の見える「Ethical Garden (エシカルガーデン)」で、今日一日の話を♪
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作品展の前に行って、聞いた講演では、
肥満の場合「膝関節症」のリスクは4倍になると聞きました。
写真も絵も、
ダイエットは明日から頑張ろうと、ケーキをいただきながら誓いました(^^)/



「長月展」は9月29日(日曜日)までです
ぜひ 高松市牟礼町「石の民俗資料館」に足をお運びください




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激戦の城〜十河城跡〜

スケッチ
09 /22 2019
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撮影日時 2019/09/20 9:34:32



十河家の家系は神櫛王(かんぐしおう)から出ている。


9月2回目のスケッチは「十河城跡」
その城のことは、今回初めて知りました。

8月の作品展を見に行った折りに誘ってくださった長尾絵画クラブは、講師の先生はおらずスケッチに行って、自由に描くクラブでした。
ジャンルも油絵、水彩画、ペン画それぞれ、、、
その中に皆さんが「先生」とよぶM先生がおられます。

今回の参加が2回目で、十河城跡は初めての私に、
そのM先生が「描く前にまずこの城の歴史を知った方が良いからね」と、ひろいお城のまわりを、つまりはお城の本丸であった弥念寺の周りを歩き、説明してくださいました。

↓お寺の右側、四方の眺望にすぐれ、城として恵まれた立地です!
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〜十河城跡〜
十川東町の「城」といわれる地名の台地上にあり称念寺を中心とする一帯である。四方の眺望にすぐれ、城として恵まれた立地にある。同寺の境内に、本丸があったと考えられている。
 本丸跡には、将兵の菩提を弔うため称念寺が建立された。北側の空堀は、歴然と名残をとどめ、西側の鷺(さぎ)の池、東側の急傾斜など天然の地形を利用した中世の典型的な城跡として貴重な史跡である。

 南北朝時代、山田郡の豪族植田景保(かげやす)の第4子吉保(よしやす)が十河城に分家し、城主となる。以来、存景(まさかげ)・存春(まさはる)(景滋(かげはる))と続き、足利幕府細川管領家の執事(しつじ)職をつとめた阿波の三好家から一存(かずまさ)、存保(まさやす)と二代にわたって当主を迎え、国内の名族をおさえて讃岐の旗頭となり2万石を領した豪族である。十河城は土佐の長宗我部元親の讃岐侵攻に際し、激戦の城となったことで有名である。引用:高松市HP



将兵の菩提を弔うため建立された称念寺には、秋の花が咲いていました。
↓萩
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↓本堂前の紫苑(しおん)
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紫苑の花言葉は「追憶」「思い出」「君を忘れない」「遠方にある人を思う」
記事を書くため「十河城」について調べると色んな事がつながりワクワク♪
神櫛王のお墓が、近くの高松市牟礼町にありました!!
城跡から東の景色をみながら教えていただいたのは、雨滝城、虎丸城、喜岡城、、、

十河家の末裔が経営する喫茶店もありました!!「十河の郷」

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で、しっかり歴史を学んだあとのスケッチは、急に雨が降り出したためすぐに撤退し、未完です(^^;
写真は沢山撮って帰ったので、記憶があるうちに仕上げたいと思います。
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歴史について語ってくださったM先生(もうすぐ喜寿)とクラブの会長さんが、階段にすわり楽しそうに話し出したので描き足すことにしました(^^)/


門前の木は「百日紅(サルスベリ)」です。行った日はすこしだけ咲いていました。
これから沢山咲いて門前が華やかになりそうです
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十河城跡(称念寺)
住所:香川県高松市十川東町932 
駐車場あります。トイレはすごく綺麗です。



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尾道市「未来心の丘(みらいしんのおか)」と「耕三寺」

小さな旅
09 /19 2019
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撮影日:2019/07/12 「未来心の丘(みらいしんのおか)」



7月は写真展もあり、アップできないままになっていた記事です(^^;

近所の<スーパーきむら>の当たり4等賞(正確には負担金が約8000円なのでハズレ?)で日帰りバス旅行に行ってきました。
最初の訪問先が、「アサヒのビール工場見学」です♪
  「今日も元気だ ビールがうまい  #「アサヒビール四国工場」見学」→コチラ

ビール工場の次に「耕三寺」に行きました。

耕三寺(こうさんじ)は、広島県尾道市(生口島)に所在する浄土真宗本願寺派の仏教寺院。山号は潮声山(潮聲山)。1936年(昭和11年)から伽藍の建立が始められた新しい寺院で、日本各地の古建築を模して建てられた堂塔が建ち並び、
「西の日光」「母の寺」とも呼ばれています。

コラージュ台紙 -20190917
左上:平等院鳳凰堂を模した本堂
右下:日光東照宮、陽明門を再現した孝養門


各地の古建築を模したその場所に行きたかったのは、
あまり旅行に行くことのなかった母が、「西の日光」に行った話を楽しそうにしていたことがあったからです。

母は戦前の話を一切しませんでしたが、祖父と母の二人で栃木県日光市「日光東照宮」行った話を、祖母から聞きました。
祖父は高松空襲で亡くなっており、家にあった写真はすべて空襲で焼けてありませんので、仏壇に置かれた親類にあったという1枚の写真でしか私は祖父を知りません。

祖母の話ではとても楽しい旅行だったらしく、その思い出をたどるように母は「西の日光」に行ったのかもしれません。
だから私にとっても耕三寺は「母の寺」です。


境内北方には、広さ5000平方メートルにもおよぶ白い大理石の庭園がありました。

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彫刻家の杭谷一東(くえたにいっとう)氏が1988年から12年をかけて作り上げたという大小10あまりのモニュメントを配した庭園です。
使用されている大理石のすべては、氏のアトリエがあるイタリア・カッラーラで採掘し、コンテナ船で運んできています。氏は制作に当たっては常に、その石のひとつひとつと対話し、また周囲の景色の形や色、風雨、光といったあらゆる自然との調和も考えて創造してこられたそうです。

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とても不思議な空間で、瀬戸田市を一望できる楽しい場所でした。

大阪で財をなし、耕三寺を建立した耕三寺耕三氏は、病院や学校もつくり、瀬戸田町名誉町民に顕彰されています。


とても遅いアップになりましたが、
写真を整理し7月の一日をここに残すことができてよかったです(^^)/
みていただき、ありがとうございました!



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