牟礼「おいでまい祭り」の花火♪

写真日記
08 /16 2019
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撮影日時 2019/08/03



楽しみにしていた高松まつりの花火大会(打ち上げ本数:8000発)は、台風のために中止になりました。
本当ならこの方向で、花火の真近で撮れるはずでした(^^;
右上の海上から花火があがります。
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当日の臨時駐車場もチェックして、マンションの住人へのお土産、花火撮影のためのカメラの設定、フル充電、SDカードもOK
と準備万端でしたけど、昼過ぎに中止がきまり、もうがっかり(ノ_<)
花火とお城の構図はお預けになりました。


今日の花火は、高松市牟礼町「おいでまい祭り」の花火です。
その日のお昼に、お祭りでフランクフルトソーセジをボランティアで売るというお友達が、「ぜひみに来てください」と言ってくれました。
車は駐車場が遅いとないので、屋島が入る近所の場所に、打ち上げ時間ギリギリに行きました。
いくと知り合いの女性カメラマンGさんがいたので、どこから上がるか教えてもらいました。

Gさん「明るい所が会場だから、そこが暗くなってから花火があがるよ。」
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打ち上げ本数:1300発
暗くなってから行ったので背景が、、、明るくするとうっするらと屋島が見えます♪(台形の山)
地味な構図と花火ですが、やっぱり楽しいです♪

友達の花火撮影の達人(今年の坂出市「海上花火大会」のポスターに作品が使用されています)は、撮影の前には三度くらい足を運び撮影場所を探すのだそうです。
この前までは花火が撮れるだけで満足でしたが、
これからは花火を撮る前に、イメージをしっかりつくって、撮影に行きたいと思います。
わたしも成長しました(笑)

花火の達人「薄暮時に背景の撮影を行う」
      「背景(ベース)を綺麗に仕上げる」


まだある四国地方の花火大会→コチラ



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旧日本銀行金庫室「前田珈琲」→「横山華山展」→三条駅まで

小さな旅
08 /14 2019
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旧日本銀行金庫室「前田珈琲」 名物 カプチーノパフェ ¥1155(税込)


姉との小さな旅
第1回:天が近くなった♪ #神戸スカイバス→コチラ
第2回:北野★工房のまち→生田神社→コチラ
第3回:神戸ドールミュージアム→南京町(中華街)→コチラ
第4回:京都文化博物館  #PrayForKyoani→コチラ



「まだいた、わすれられた天才絵師。」
「横山華山展」のキャッチコピーです。
平成になって人気が爆発した伊藤若冲を意識したコピーなのでしょうか、、、
ずっと昔、出張の合間をぬってみに行った、上野での「伊藤若冲展」の作品を思い浮かべ、期待が高まりました♪


京都文化博物館の別館ホールから、本館の「横山華山展」に行く前に、作品展をゆっくりみたいから先に
旧日本銀行金庫室だったという「前田珈琲」で休憩しました♪

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京都と言えばたしか「イノダのコーヒー」でしたよね。珈琲好きの上司が教えてくれました。
前田珈琲は落ち着いた空間で、とても美味しかったです♪
京都文化博物館の本館外なので、ちょっとお休みするだけでも良さそうです。
お客様でいっぱいでしたが、空席を撮らせていただきました。


さあ、本館へ
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横山華山(1781/4~1837)は、江戸時代後期に京都で活躍した絵師です。
幼少の頃から曾我蕭白の絵に触れて独学し、岸駒に入門した後、呉春に私淑するなど、多くの流派の画法を身につけ、絵の幅を広げました。伝統や形式を重んじる諸画派には属さず、自由な画風と筆使いで人気を博し、その名声は当時日本中に広がっていました。海外からも早くから評価され、欧米の美術館に優品が多数所蔵されています。著名な画家を記した番付や、夏目漱石の作品に名前が登場するなど、明治から大正の頃までは世間に知られた存在でした。



撮影禁止なので、↓図録とチケット。
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興味深かったのは、風俗画や祭礼図です。

「祇園祭礼図巻」は2巻から成り、全長約30メートル。山鉾33基を模写しています。
この絵を元に、全33基の最後尾を飾る大船鉾が、2014年、150年ぶりに復帰したのだそうです。
写真のない時代、絵師は貴重な歴史の記録者であったのですね。

風俗画では、人々の動きが実に見事で、京アニはここから繋がってるような気がしました。


行った日(7/27)はちょうど、祇園祭(7月1日からの1か月間)です。
町中には提灯が灯されていました。
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鴨川を渡って三条駅まで
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これで姉との小さな旅も終わりです。
お付き合いをしていただき、ありがとうございました。

旅のさいごも食べ物で(笑)
先斗町の店先にあった京野菜?
野菜をたべて、この厳しい夏を乗り切ってくださいね!
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京都文化博物館  #京都アニメーション 

小さな旅
08 /12 2019
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2019/7/27 京都文化博物館 別館ホール



姉との小さな旅
第1回:天が近くなった♪ #神戸スカイバス→コチラ
第2回:北野★工房のまち→生田神社→コチラ
第3回:神戸ドールミュージアム→南京町(中華街)→コチラ


翌日は、小雨の中、「横山華山展」をみるために「京都文化博物館」へ行きました。
↓撮影者:姉
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高い天井の建物の中に入へ
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煉瓦造りの重厚なこの建物は、1906年(明治39年)竣工した「旧日本銀行京都支店」であったのだそうです。
設計が東京駅、奈良ホテルなどを設計した明治時代を代表する建築家、辰野金吾氏なのに感激

予備知識もなく出かける二人の旅には、いつも思いがけない感動が生まれます♪

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ピアノの音が聞えました。調律をしているようです。

そして、京都アニメーションのポスターが、、、

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放火殺人事件で35人が犠牲となったアニメ制作会社「京都アニメーション(京アニ)」(京都府宇治市)の作品ポスターを集めた展示会でした。
新聞によると、博物館は京アニと協力関係にあり、主任学芸員の森脇清隆さん(57)は「京アニの素晴らしさを多くの人に知ってほしい」と話されていました。閲覧は無料。8月末まで続け、9月以降は未定だそうです。


ピアノの音が悲しみを秘めるかのように、響いていました。


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ご冥福をお祈りいたします

We pray for the souls.


#PrayForKyoani



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神戸ドールミュージアム→南京町(中華街)

小さな旅
08 /09 2019
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神戸コミュニティサイクル「コベリン(こうべリンクル)」→コチラ


姉との小さな旅
第1回:天が近くなった♪ #神戸スカイバス→コチラ
第2回:北野★工房のまち→生田神社→コチラ



生田神社から、神戸ドールミュージアムへ
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神戸ドールミュージアムは、19世紀フランスの香りをただよわせる「アンティークビスクドール」と「オートマター(機会仕掛人形)」を中心にコレクションする、日本でも数少ないドールミュージアムです。

見過ごしそうなくらい小さなミュージアムでした。
実際にジュモーのビスクドールをみて、なぜこのお人形が愛されるのかわかるような気がしました。
内部の撮影は禁止でしたので詳しくは、→コチラで♪


南京町へ
この町の楽しさは何と言っても食べ歩き。豚まん、餃子、小籠包など、食べ歩き激旨グルメの宝庫なのです。

姉 「行列のできてるお店は絶対美味しい!」
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私 「何が美味しくて並んでるんですか?」
並んでる女性への、変な質問に、一瞬びっくりされて「豚まんよ!」と教えてくださいました(^^)

創業大正4年創業の豚まん専門店である「老祥記(ロウショウキ)」が、日曜などは行列が長くなりすぎて食べられない人が続出したため、斜め向かいの曹家包子館(ソウケパオツーカン)でも同じ豚まんが買えるようになっています。
この日は「老祥記」がお休みで、テイクアウト専門の「曹家包子館(ソウケパオツーカン)」に長い行列ができているのだそうです。

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列が中に近づくとお店に張り紙があり、「持ち帰りのみ、3個以上、1個100円」と、
強気な商売にちょっとびっくり(^^)/
でもね、並んで一口その味を味わうと、並んだ甲斐がありました〜すごく美味しいです♪♪♪
次回も並びます(^^)/

前回興味があったペキンダックを食べて、南京町から三ノ宮駅へ

↓高松にはない、高架下の商店街
 道幅が狭いので、左右のお店が近くて楽しい
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↓信号待ちで流し撮り
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↓「今年は向日葵畑に行けなかったなぁ〜」と、都会の向日葵にカシャ📷
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道路の脇にタイガースの自転車を見つけました♪(冒頭の写真)
帰って調べると「神戸コミュニティサイクル「コベリン(こうべリンクル)」です。
オリックスでなくて、タイガースなんだ、、、
イチローをみにグリーンスタジアム神戸に行ったのは、、、何年前だったか、、、
オリックスはもう、オリックス・バファローズ(Orix Buffaloes)になって本拠地が大阪になってしまったんでしたね、、、


こうして神戸での充実した一日が終わりました。

つづく



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風待ちの港町で 第4回「風の姿展」

作品展のご案内
08 /07 2019
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風の街、引田に吹く風がカタチになる

第1回から毎年行っている、◆第4回「風の姿展」に、今年も行ってきました!
風の姿展2019


「風の姿展」の会場は、江戸時代より醤油と酒造りを行っていた商家「讃州井筒屋敷」の中庭です。
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在廊されていた、主催者の貴志さんに撮影許可をいただき、
「風がほしいなぁ〜」といいながら撮りました。

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↑上段左から:林 厳石さん「空(くう)」、 田中 保基さん「風の姿 2019」、水嶋康宣さん:「箱鈴」→ブログ、下段右:木下 順さん「風の姿 2019」



香川県東かがわ市引田(ひけた)は、上方と瀬戸内海を運行する船の要港として栄えたまちです。

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↑上段左から:大川原 誠人さん「蒼」、佐藤 富士夫さん「Erina 美しく、優雅に」、植本多寿美さん:「風回宙輪」→ブログ、下段左から:杉本 公和さん「ヘンテコひょうたん風鈴」、染 仁さん「さんぽ」



引田港は、交易の帆船が出港に適した北西の風がやって来るまで滞在する
「風待ちの港町」
なのです。

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↑上段左から:成田 浩彰さん:「クロクラゲ」→フェイスブック、貴志勉さん:「風聞」→ブログ、下段右:鈴木 麗香さん『例えば・・・ 誤解に始まり誤解に終わる』


毎年、なぜか風にご縁がありません(◎_◎;)

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↑上段左2列:平野 年紀さん「YELLOW SUBMARINE」、下段左:さとう ゆうじさん「works 2019」


それでも気長に待つと、風にふれあう、かすかな音が聞こえてきました(^^)/


会場には、しろとり保育園、引田こども園の良い子たちの風鈴もあります。
↓子供達の室内展示場はエアコン、扇風機完備です♪
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大切な友達の出展ということもありますが、
引田は何度でも足をむけたくなるような魅力的な場所です。

路地裏から、懐かしい近所のおばちゃんや、おにいちゃんや、遊びともだちがひょっこり現れそうな雰囲気があります。
昭和の子供達です(^^♪

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◆第4回 「風の姿展」
会期:8/3(土)〜8/11(日)、ただし7日(水)は定休日
会場:東かがわ市「讃州井筒屋敷
「入場無料」


風をさがしに おでかけください

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