竹は春に黄葉する 〜竹の秋〜 

さぬき市情報
05 /21 2019
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竹は しゃんと立っています
からだじゅうに
ひとりがてんの目盛りをきざんで
いつでも どこでも
 
         
      (まどみちお著「かがやけ木と草」から 「竹」の一節) 



ブログ友だちでもある同僚のROKOさんから、
今、多和では竹の黄葉(こうよう)が綺麗なこと、
それは「竹の秋」と呼ばれることを教えていただきました♪

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多和に通ってもう何年もなるのに、気がつきませんでした。

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竹の黄葉は、筍が大きくなった後なので、まるで子供を育てた親の竹が、疲れて枯れていくようにも見えるが、
新芽に日光をあてるために古い葉を落としているのだそうです。

たしかに近くでみると、葉も硬くて、疲れて枯れていくような黄葉ですが、
次に生まれる命のためであったのですね。

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秋には、筍が一人前の竹となり、若葉を茂らせます。
これを「竹の春」といいます。


多和の春ももうすぐ終わり
やがて夏がきて
「竹の春」となります


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またこの場所へ
この竹たちに会いにこよう
若葉の竹たちに


 
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Let's take a break.  〜tri cafe (トリカフェ)〜

ランチでテーブルフォト
05 /19 2019
おわび:昨日からブログのSSL化でアタフタしています。(恥ずかしながら、いまさらです(^^;)
スマホで訪問しているとアドレスバーに「安全ではありません」と表示されるようになりました(@_@)
Safariのバージョンアップで、URLがhttp://〜から始まる暗号化されていないウェブページを開くと表示されるようになっていました。
URLが「https://」から始まるページはSSL化されています。
それをブロ友さんのブログで知って、SSL化はしましたが、今使ってる古いテンプレではまた別の警告が、、、、(あ〜もういや)
「保護されているコンテンツのみ表示〜」と出ます(@_@)
以前使っていたテンプレを適用するとそれは消えました♪
急ぎ変更したので、またテンプレを変更するようになるかもしれません。
どうぞよろしくおつきあいください。


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撮影日:2019/05/05



ランチでテーブルフォト>

娘のお友達がしているお店です!
<tri cafe (トリカフェ)>


写真撮影OKだったので、冒頭のおもちゃを撮っていたら、
お友達が笑顔で、「やっぱり、似てますね」って(^^)

娘の注文はナポリタン
私はトリライス>ごはん入りのオムレスにたっぷりオリジナルソース
コーヒーor紅茶、サラダ付き980円
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↓前回は、 娘がお薦めの<照り焼きポークライス>
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手抜きのない素材を使っているのがわかり、すごく美味しいですよ♪

たのしい空間
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場所は、高松三越の前、中央郵便局のお隣。
↓「トリ」の絵の可愛らしい看板と、2階への木製の階段が目印です♪
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私が普段使ってるのも、トリカフェのコーヒーカップだからなのか、すごく落ち着きます(^^)


tri cafe (トリカフェ)
住所:香川県高松市兵庫町1-3 2F




 
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新緑の大窪寺

さぬき市情報
05 /17 2019
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撮影日時 2019/05/07



「多和の山は緑いっぱいで心地いいでしょう」

今日、コメントをくださったのは、ブログを始めたころからの友達「かをるのワルツ♪」のかをるさんです。
火曜日に仕事で多和にいくたび、帰りに写真を撮っています。
「大窪寺」は紅葉で有名ですが、新緑も綺麗なのです。

門前前のお土産やさんも閉まった時間では、だれもいません。

先にきちんとお参りして、、
境内の新緑の銀杏
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藤はもう終わってましたが、牡丹がまだ咲いていました♪

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<献灯は世間の闇を明るく照らし、仏様に正しい方向へ導いてもらうため>

ろうそくの火は人に安らぎを与えるとされるf/1ゆらぎという揺れを持っていて、
f/1ゆらぎは、人の心拍数や、木漏れ日などにもあるそうです。(引用:★

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穏やかな気持ちで帰路に就くと、
一軒だけあいていた門前横の野田屋さんが待っていてくださったようで、急いで中に入りました。
きくらげ、大根のおつけもの、甘栗を買いました。
お接待の飴湯がとても美味しかったです♪


新緑の多和は良いですよ♪
ぜひお越しくださいませ



大窪寺に向かう途中で
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志度寺の「柴灯大護摩供養」 (後編)

さぬき市情報
05 /15 2019
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菅笠:「迷故三界城」「悟故十方空」「本来無東西」「何処有南北」「同行二人」



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家から車で5分(笑)
志度寺の「柴灯大護摩供養」に行ってきました♪
(1)志度寺の「柴灯大護摩供養」 


↓杉の葉の山に火が付けられ、真っ白な煙がもくもくと立ち上がり浄められます。
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激しい炎によってあらゆる病苦や煩悩が滅されるといいます。
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↓火渡り
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残り火の上を素足で歩くことにより、
心の迷いを焼き尽くし、明るく生きていく意欲が生まれ、念願成就の霊験を得ることができる」といわれています。

↓ボクちゃんも頑張りました(^^)/
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私の横で、スマホで熱心に撮影されてる女性がいました。
私 「向こうから撮ると、五重塔がはいりますよ。」と声をかけると、
女性「夫を撮らなきゃいけないので、ここからなんです。」
私 「え〜っ、山伏の奥様ですか? どの方?」
女性「あそこにいます!静止画と動画で、ぜんぶ記録を取らなきゃいけないので大変なんです(笑)」


さいごに、光の中にお遍路さんをいれて、、、
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カメラを抱えて出かけると、素敵な出会いがあります。
親切に撮影スポットを教えてくださったスタッフのかた、
山伏の奥様。
それに、見知らぬ男性がキャンディをくださいました。(いつも参加者に配ってるのだそうで、昔は三人で配っていたけど、今はひとりだけになったそうです。)


志度寺の「柴灯大護摩供養」
まだまだ煩悩だらけですが、
ちょっぴり心の迷いが焼かれ、また明るく生きていく意欲が生まれたようです


おわり



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四国には「お接待」の文化があります

 
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志度寺の「柴灯大護摩供養」 (前編)

さぬき市情報
05 /13 2019
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超望遠コンデジのcoolpixを娘婿さんに養子に出し、
新しいサブ機となったEOS80Dに、相性が良いというタムロン18-400をついにポチったので、
先週の金曜日に、初撮りに志度寺へ行きました。
目的のコゲラには会えませんでしたが、本堂で「日曜日に大護摩供養」の張り紙を見つけました。

家から車で5分(笑)
志度寺の「柴灯大護摩供養」に行ってきました♪

昨年は初めての「大護摩供養」を大窪寺でみていますので、流れはもう把握しています♪

護摩供とは、不動明王などを本尊とし、護摩木を焚いて加持祈祷する密教の秘法です。
山伏さんの法螺貝で入場し、破魔弓、刀剣、斧で結界内の邪悪なものを一掃し道場を清浄にします。

結界の南には赤、北には紫、東には緑、西には白の御幣がはられています。
四方に向けて矢が放たれました。
↓右のほうに矢が見えますか(^^)
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うろうろしていると、
「あそこで撮るといいです。」
↓これは、わざわざスタッフさんが来て教えてくださった。撮影スポットから♪
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↓山伏さんの装束は、アチコチ穴だらけ! 火の粉をあびた跡がいっぱいありました。
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誓願の読誦(どくじゅ)ののち、いよいよ壇に火が入ります。
竹の先に火がつけられました。

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「護摩」というのは、サンスクリット語で「物を焼く」という意味。
燃え上がる炎は「天の口」とされ、神仏の智慧の象徴と言われています。


速水御舟の「炎舞」が心に浮かぶと
形を変える炎にみせられ 
何回もシャッターを切っていました


つづく



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