讃岐東照宮(屋島神社)を友と歩く(後編)   #山藤 #ハナミズキ #ヤマブキ

写真日記
04 /29 2019
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撮影日時 2019/04/25 13:42:33 「閉じた店 垣根のうちに はなみずき」



讃岐東照宮(屋島神社)を友と歩く(前編)#ツツジ #徳川家康 →コチラ


見事な彫刻に目を奪われた神門(正面上部には鳳凰、両側の柱には上り龍 下り龍の彫刻)は、
かたく閉ざされ、中の家康公を祀った本殿に入ることはできません。

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山桜と本殿。
少しだけ見えたのは、美しい建築です。


いっせいに花咲く季節
神社の周りは沢山の花にあふれていました♪

昔あったという茶房「葵亭」は閉店していましたが、庭の花水木(はなみずき)が綺麗に咲いていました。
お茶会なども開かれていたようです。
(参考:ネットで見つけた「葵亭」の写真→コチラ コチラ

「ハナミズキ(花水木)」の花言葉は「私の思いを受けてください」。


↓白と紫の山藤、小手毬(こでまり)、山吹(やまぶき)
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屋島に誘ってくださった葉さんからは、沢山のことを教えていただきました。

「木漏れ沼」
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お会いしたのは2度目、一度目はほんの数分だけだというのに、
新緑の下で、古くからの友のようにお話ししました。
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ブログというのは、その人柄がしっかり出るように思います。
お会いしたことはなくとも、どんな方がなんとなくわかります。
「讃岐東照宮(屋島神社)を友と歩く」は、ここでおわりです。


まだ見ぬ友へ
今日も「クニャン」をみてくださってありがとうございます
こころから感謝しています


<追記>
今日聞いたラジオ英会話でぴったりなフレーズがありました(^^)/
つきあう友を見れば人柄がわかる。
A man is known by the company he keeps.


「company」には会社だけでなく、仲間という意味がある。元々は一緒にパンを食べたところからきた言葉



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讃岐東照宮(屋島神社)を友と歩く(前編)    #ツツジ #徳川家康

写真日記
04 /27 2019
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撮影日時 2019/04/25 13:52:55


ブログでご縁ができた俳人の葉さん(ご本人は俳句愛好家とおっしゃていました。)と、はじめて屋島にご一緒しました。
第1回の写真散歩、葉さんには吟行は、ツツジが綺麗と聞いたので屋島神社になりました♪

生まれてからずっと香川にいて、屋島へは何度も遠足でも来ているのに、屋島神社の中に入ったのは初めてです。
四国村から出てきたこの子達は行くのかな、、、
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讃岐東照宮 屋島神社は、慶安4年(1651年)初代高松藩主松平頼重公が、香川郡宮脇村の本門寿院境内に東照大神(徳川家康公)の神廟を建立し、崇敬したのにはじまります。


東照宮(とうしょうぐう)とは、東照大権現たる徳川家康を祀る神社で、全国で500社を超える東照宮が造られた。
しかし明治維新以後の廃仏毀釈と相まって廃社や合祀が相次ぎ、現存するのは約130社とされる。
これらの東照宮のうち本宮である日光東照宮、御遺体を祀る久能山東照宮に、自社を加えて「日本三大東照宮」とする東照宮が多い。(引用:wikipedia
(知らなかった〜東照宮とは家康公を神格化して、徳川家が全国を統治するための戦略だったのかな。)


見事なキリシマツツジがお迎えしてくれました!
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神社からのロケーションも素晴らしい!
葉さん『国道から真っ直ぐに、昔のお成り道が通っている。』
松平家のお殿様が通る道です!
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神門(正面上部には鳳凰、両側の柱には上り龍 下り龍の彫刻)の見事な彫刻にも目を奪われました。
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後で知ると、神社の棟梁は左甚五郎の末裔、左利平忠能(ひだりりへいただやす)なのだそうです。


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葉さんの期待にお答えできず、俳句はなかなか浮かびませんでした、、、
明日は写真展のキャプションづくりの締め切りなので
今日はここまでで(^^)/

つづく


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〜天王寺動物園で雨宿り〜(4)

小さな旅
04 /25 2019
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カバ Hippopotamus amphibius 『日中は水の中で生活し、夜間に餌の草を食べるため陸上に上がります。』



花見の終わりは、「大阪造幣局の桜の通り抜け」です。
第1回:〜紅手毬(べにてまり)〜  大阪造幣局の桜の通り抜け(→コチラ)
第2回:〜雨ニモマケズ〜 大阪造幣局の桜の通り抜け(2) (→コチラ)

第3回:〜天満橋から〜  大阪造幣局の桜の通り抜け(3)(→コチラ)

造幣局からの帰り道に寄った新世界では雨あしが強くなりました。
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バスが待ってる駐車場は「天王寺動物園」のとなりでした。
集合時間までにはまだ30分あるので、
雨宿りに「天王寺動物園」の入り口へ
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ここはどんな動物がいるんだろう、、、
30分だけだけど、、、、
しろとり動物園の記事に、「動物園へ写真の旅」のaluluさんから「いろんな動物園に行ってくださいね」ってコメントをいただいた、、、
入園料は、、、500円!!やす〜
入ろう〜(^^)/


フラミンゴ
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ヒガシクロサイDiceros bicornis michaeli
『漢方薬や短剣の柄に使われるための密猟が絶えず、絶滅の危機にあります。』

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ブチハイエナCrocuta crocuta
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ライオンPanthera leo(広くていいね!)
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エランドTaurotragus oryx
『長いものでは1mにもなる角を持つ、最も大型のレイヨウの仲間です。』

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(説明は天王寺動物園のホームページからです。)

ここでタイムアップ。゚(゚´Д`゚)゚。

↓いただいた動物園マップをみると、まだまだ先には、キリン、コアラ、チンパンジー、シロクマ、、、
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急ぎ出口に向かうと、最初みたときは水の中から出てこなかったカバくんが、ガバーッと顔をあげてくれました♪
短い時間だったけど、楽しかった〜


これで4回にわたった「大阪造幣局の桜の通り抜け」は終わりです。
みていただき ありがとうございました。

最後の桜は、大阪造幣局から「雨宿(あまやどり)」という桜です
『東京荒川堤にあった桜で葉かげに垂れて咲く形があたかも葉かげに雨をよけているようにみえるのでこの名前がある。』
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〜天満橋から〜  大阪造幣局の桜の通り抜け(3)

小さな旅
04 /23 2019
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花見の終わりは、「大阪造幣局の桜の通り抜け」です。
第1回:〜紅手毬(べにてまり)〜  大阪造幣局の桜の通り抜け(→コチラ)
第2回:〜雨ニモマケズ〜 大阪造幣局の桜の通り抜け(2) (→コチラ)



造幣局からでると、側道には沢山の屋台がでています。
行き交う人をみるだけでも面白くて、時間はあっという間にすぎ、慌ててバスが待つホテルに急ぎました。

ホテルからは、私が急いで歩いた橋が見えました。
見事な桜並木も見えます♪


カラフルな傘 傘 傘♪
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↓天神橋
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地図をみると、この桜並木は「南天満公園」です♪
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大阪は水の都でしたね!


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水の都大阪の由来と歴史

その昔、大阪は海の下に位置していた。海岸線は、平野のほうまで深く入り込んでいた。やがて、淀川が運んできた土砂によって湖ができ、その後新たな陸地ができた。これが、大阪の起源となる難波津である。
難波津は、諸国の交易を盛んにし飛鳥時代まで栄えた場所である。その後、古代王朝は奈良や京都に都を移す時代が続き、そのせいで大阪が栄えることはなかった。

しかし、海と川に囲まれた天然の要塞に恵まれた大阪に目をつけた武将がいた。それが豊臣秀吉である。・・・・・
(引用:・・・・・思いつき雑記帳



 
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〜雨ニモマケズ〜 大阪造幣局の桜の通り抜け(2)   #露出補正

小さな旅
04 /21 2019
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花見の終わりは、「大阪造幣局の桜の通り抜け」です。
第1回:〜紅手毬(べにてまり)〜  大阪造幣局の桜の通り抜け(→コチラ)


前日の授業で、
オートモードやP、A、Sモードでは自動露出機能(AE)が働くため、白い部分が多いとカメラはグレイに近づくように働く。
白っぽい桜など、白い所が多い場合、プラス補正するほうが白さを表現できる。一枚撮って、確認してから露出を調整してくださいということでした。

今回は、人が多く歩きながらの撮影なのでAvモードの撮影です。(一方通行、逆行禁止!)

プラス補正を意識しました(^^)
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雨のおかげで、この混雑もいつもの混雑の半分なんだとか、
記念撮影♪
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雨ニモマケズ 撮っています♪
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桜の通り抜け期間中に投句箱を設置し、そのなかから優秀な俳句・川柳を選び、翌年の桜の通り抜けにおいて、桜樹に短冊を吊るして披露しているそうです。
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木には俳句・川柳の短冊とともに桜の名札が架けられています。
この「浄土〜」の川柳があった桜の名前は「朱雀(すざく)」(朱雀は南方を守護する神獣)
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淡い桜の色は人を幸せにしてくれるようです

桜並木を歩きながら、、、 



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