ニューヨーク・タイムズ「2019に行くべき52カ所」第7位は「瀬戸内の島々」

写真日記
01 /20 2019
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「屋島での撮影実習〜女木島と大槌島」撮影日時:2018/05/26 18:29:56




米紙ニューヨーク・タイムズ電子版は読者に勧める旅行先「2019年に行くべき52カ所」を発表し、
「瀬戸内の島々」が7位に選定されました!!

4月に開幕する3年に1度の瀬戸内国際芸術祭(瀬戸芸)や、瀬戸内海で運航している小型豪華客船「ガンツウ」などに触れ、「自然と芸術の調和を体験できる」などと評価されたそうです。

2019年最初の写真教室では先生が、
カフェ・セゾンのオーナーである松本省五さんの撮影した写真が、ニューヨーク・タイムズに掲載されたことについて触れられました。

1月11日の四国新聞の記事です。
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新年早々の嬉しいニュースに、
新年のご挨拶も「ニューヨーク・タイムズに掲載おめでとうございます!」となりました(^^)/



ただいま、松本さんがオーナーのカフェ・セゾンでは、
【PENTAX LOVERS】が開催中です。
会期:1/9~1/31(月・火は休み)
会場:さぬき市「カフェ・セゾン」
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会場風景:コチラ
素晴らしい写真ばかりです。ぜひご覧ください。


写真ギャラリーカフェのオーナーであった姉の企画を引き継いでくださって、写真年賀状コーナーもできています!
合わせてお楽しみくださいね!


私もプチ写真年賀状コーナー
「PENTAX LOVERS」に出展されている氏家圭三先生、
私が師事する植村好治先生、
セゾンの松本省五さんのもあります!
プチでもハイスペックです(^^)/
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写真教室での先生のお話は、
私たちは恵まれた所にいるのだから、
この世界に誇る「瀬戸内の島々」を撮って世界に発信していこうで締められました


Enjoy your day!



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(1)雨の法然寺 〜リフレクション reflection〜

撮影実習
01 /18 2019
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撮影日時 2018/12/22 9:46:05




植村好治先生のNHKカルテャー写真教室 土曜日組、2018年12月の撮影実習は「法然寺」でした♪

法然寺(ほうねんじ)は、香川県高松市にある浄土宗の寺院。山号は仏生山。

鎌倉時代前期の建永2年(1207年)に讃岐に配流された浄土宗開祖の法然が立ち寄った那珂郡小松荘(現まんのう町)に生福寺が建立される。
江戸時代前期の寛文8年(1668年)に徳川光圀の実兄にあたる高松藩初代藩主松平頼重が、戦乱で荒れ果てていた生福寺を法然寺と改名して、香川郡百相郷(現在地)に3年の歳月を要し移転・建立した。高松松平家の菩提寺です。 参考:→コチラ



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五重塔の美しい、由緒あるお寺です。


今日のミニテーマはリフレクション(映り込み)♪
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でも水たまりは、、、撃沈
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2枚目の法然寺が見渡せる写真を撮った場所から、さらに階段を頑張って登りました。
滑らないようゆっくりと、、、
頑張って登ると、
そこには目に鮮やかな風景がありました♪

↓来迎堂への階段です。
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法然寺のHP(→コチラ)をみると、参詣順路は見返り地蔵堂・総門・参道・黒門・仁王門・四天王堂唐門(跡地)・二尊堂・文殊楼・来迎堂・般若台(松平家墓所)山頂北面から旧高松市内が一望でき、南面には讃岐山脈
なのだそうです、もっと頑張って登ればよかったかな、、、また次回に!


つづく



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志度寺の「お焚き上げ」と「祈願米」

写真日記
01 /16 2019
IMG_045520190115志度寺 fs志度寺にて 撮影日時:2019/01/15 9:28:31



《お焚き上げ》とは、
今年飾った正月飾りや、昨年使ったお守りなどを燃やす火祭りの行事です。


この火祭りには地方によっていろんな呼び名があるようで、
左義長(さぎちょう)、
さいの神・才の神焼き・歳の神 (福島県会津地方)
おんづろこんづろ (富山県黒部市宇奈月町)
あわんとり(千葉県南部・茨城県南部)
とんど焼き(近畿とその周辺、東京都)
どんど焼き(群馬県、愛媛県南予地方)、、、、、、(→コチラ)

さぬき市、四国霊場第86番札所の「志度寺」では「お焚き上げ」と呼ばれています!!


小正月の15日、お正月のしめ飾りを持って志度寺に行きました。


↓僧侶による読経ののち火が付けられました。(撮影日時 2019/01/15 9:40:11)
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お正月に、家庭に出迎えた歳神様(歳徳神)を、浄化の炎とともに空へ見送るという意味もあり、
新しい一年の無病息災、五穀豊穣、家内安全を祈るものです。


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志度寺では、正月の松飾り・しめ縄・書き初め以外にも
お寺でもらった古い写経や、塔婆、お守り、
お遍路さんの杖や、道具や仏壇なども持って来れば焼いてくださるそうです。

紙袋に入れたしめ飾りを、世話人の方に手渡すと、
「祈願米です。」と言って白い袋をくださいました!!!

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↓中は、
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「志度寺の住職とスタッフが手塩にかけて育てたお米です。
本尊十一面観音さまに皆様の幸福を祈念しております。
ぜひ、ご賞味ください。
炊飯時に祈願米を少しまぜてお召し上がりください。」と書いてありました。

ありがたいです


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お焚き上げの火に当たることで、その1年間健康でいられるという言い伝えもあるそうです。

帰る時は、心までポカポカになりました




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英会話 「 写真撮影での表現」   #高松駅 #ポケモンのいる風景 

写真日記
01 /14 2019
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撮影日時 2019/01/12 13:19:15




「Excuse me?」あの、すみません。
と、話しかけられたら、
「Yes.」と語尾をあげて!

「Would you take a picture for me?」写真をとって頂けますか?
「Sure. Of course.」はい、もちろん。YESでも良いが、頼まれたときに感じが良いのは、Sure。

「Shall I take a picture for you?」 あなたの写真を撮りましょうか?
「Yes, please.」はい、お願いします。
「No , thanks.」 いいえ、結構です。No, thank you.よりもソフト。
「No , thanks. But thanks anyway. 」いいえ、結構です。せっかくですが。

「How does it look?」うまく撮れているか確認していただけますか?
「 It looks great.」とても良く撮れています。
「 You're a good photographer .」(もっと褒めるなら、)写真を撮るのがお上手ですね。

「 Would you take one more ? 」もう一枚撮っていただけますか?



2019年はじまりのNHKゴガク「英会話 タイムトライアル」 ラジオストリーミングは
「写真撮影での表現」でした(^^)/



今日の写真は、
外国からのお客様が多くなった四国の「高松駅」
写真教室がある駅ビルの中の、娘が見つけてきた特等席からです!

この日、娘は駅でレアな「金のコイキング」をゲット!
どれだけ珍しいのか私には全く意味不明です(^^;
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姪『おばちゃん、もうそれはとっくに終わってるよ!』
え〜っ(@_@)

 
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パティシエ「エス コヤマ」の未来製作所!

写真日記
01 /12 2019
IMG_5621★201901NHK教室 FS撮影日時 2018/12/21 10:42:08




パティシエ エス コヤマ(PATISSIER eS koyama)は、兵庫県三田市ゆりのき台に本拠を置く洋菓子メーカー。
1500坪の敷地内にカフェ、ショコラブティック、パン工房、複合空間「FRAME」、ギフトサロン、「子どもと大人をつなぐパティスリー"未来製作所"」など複数の店舗や施設が建ち並びます

超人気店で、県外から来られる人も多く、お店の前はいつも列ができています。

三田の姉を訪ねた折り、
「小山ロール」をお土産にと、姉と姪っ子がお菓子を求める人の列に並んでくれました♪
エス コヤマにはオンラインショップもありますが、小山ロールは店頭でだけしか購入できないお菓子なのです。

その間私と娘は
お店の周りはとっても楽しいオブジェに囲まれています♪
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コラージュ台紙 - コピー20190111sanndaeskoyama


↓お姉ちゃん、ありがとう♪美味しかった〜
テレビ東京の番組「TVチャンピオン」味覚部門第1位を受賞したことがきっかけで生まれたロールケーキ「小山ロール」です!
コラージュ台紙 - コピー3300koyamaro-ru2019
ふわっふわの柔らかい生地、生クリームとカスタードクリームの絶妙なハーモニー、甘さ控えめのマロン



帰りに姪っ子が、
「子供だけ入れるお店に寄って行くね。」
えっ、なに!!子供だけ入れるお店???

あっ、ほんと!
「大人進入禁止」と書いてあります。
とっても小さなドアです(^^)
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未来製作所:
12歳以下の子供だけが入店できる。白を基調としたメタリックな内装とし、近未来な「お菓子屋さん」のイメージに造られている。卵型のドームの突き当りには高さ105㎝、幅60㎝の扉があり、そこから先は作った小山自身も入れない。子供だけが体験できる空間を作ることで、子供が大人に伝えようとし、大人はそんな子供たちの話に真剣に耳を傾けることを想定して作られた。小山がかつてはどこにでもあった「駄菓子屋」の精神を再現したくてつくった店である。

小山はある地域の会合で子供向けのお菓子教室を開催したことがあったが、その際の1人のコミュニケーションが苦手な女の子とのエピソードがきっかけとなっている。また、同時に自社の若いスタッフの姿から、自分の考えを自分の言葉で表現できない若者が多いことに気づく。小山はこれらは、現代社会における子供の頃の地域社会でのコミュニケーション不足や塾通い、部屋に閉じこもってのゲームなどをするような生活が原因ではないかと考えた。そこで、あえて大人が入れない空間を作ることによって、子供が体験した感動を大人に伝えたくなるような機会を作ろうと考えた。大人は中の様子を知りたいと思い、入った子供は「見たもの・聞いたもの」を伝えたくなるよう空間が未来製作所であった。 (wikipediaから


コラージュ台紙 - コピー20190111koyamamirai1


大人たちは外で待ちます、、、

出てきた孫っちたちは飛び切りの笑顔でした♪
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姪っ子が顔出しOKと言ってくれたのにピンボケです
でもとっても良い笑顔だから、アップ(* ^-^)ノ
コラージュ台紙 - コピー20190111koyamamirai2

目をキラキラさせて、お母さんにいっぱいお話をしていました♪

未来製作所のことを、もっと知りたくなった方は、(→コチラ)をどうぞ♪


パティシエ「エス コヤマ」(PATISSIER eS koyama)、
「本店を超える支店はない」との考えで、お店はここだけなのです。
スタッフは200人を超えるのだとか、、、
ほんとお菓子の国ですね♪

楽しかった〜



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