「どんどん高松」 揺れる船の上で手持ち撮影(^^;

写真日記
08 /20 2018
IMG_1801 FS20180818A
撮影日時:2018/08/13 20:56:54、Tv:1/250、Av:5.6、ISO:25600、焦点距離:105mm



今年も「どんどん高松」をみるため、船にのりました
「どんどん高松」は高松まつりの花火大会。四国最大級の花火大会です♪
今年の船は小豆島行きの定期船です。
小豆島の池田港に寄ってから、高松港に向かい、20時からの「どんどん高松」をみました♪

(1)花火までの、瀬戸内クルーズ。  <#飛鳥Ⅱ>(→コチラ)




船上、揺れる場所での三脚・レリーズなしの手持ち撮影(^^;
ネットで検索して、
「花火の撮影は三脚があった方が捗るけど、手持ちでも撮れないことはないかもよ?」(→コチラ)

「高感度+シャッター速度速め+手ブレさせない」で花火が開いた瞬間を狙ってパシャリと撮ることにしました。

手ブレしないシャッタースピードの目安は “1/焦点距離”といわれています。
私のレンズは、EF24-105 IS STM レンズなので、
24mmだと1/24秒より早く、
105mmだと、1/105秒より早くしないといけません。

どうしたものかと思案しながら、ISO25600と究極の選択もして、いろいろ試しながら撮りました(^^;


IMG_1331fs20180816.jpg

IMG_1586 FS20180818A

IMG_1627 FS20180818A20180818

↓照明を落とした飛鳥Ⅱも、大きな花火で赤く照らされています。
IMG_1579 FS2018081620180818



近くでみる花火は、やっぱりファインダーを通すより直に見るほうがずっと迫力があります♪
それでもお隣で撮ってるカメラマンが連射でガンガン撮るのでつられて沢山撮ってしまいました(^^)

定期便の船は大きくて混雑がなくて、花火がよく見えました。料金も昨年の約半額、3990円です。
花火も今年は去年よりずっと良い花火でした♪

飛鳥Ⅱに再び灯がつきました。
IMG_1850 FS20180816


手持ちで挑戦した「どんどん高松」はこれで終わりです。

綺麗な写真は残せなかったけど、とっても楽しかったです♪





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花火までの、瀬戸内クルーズ。  <#飛鳥Ⅱ>

写真日記
08 /18 2018
IMG_126620180816.jpg
撮影日時:2018/08/13 19:06:07



今年も「どんどん高松」をみるため、船にのりました
「どんどん高松」は高松まつりの花火大会。四国最大級の花火大会です♪


今年の船は小豆島行きの定期船です。
小豆島の池田港に寄ってから、高松港に向かい、20時からの「どんどん高松」をみます♪


↓17時、フェリー乗り場のあるサンポート広場には屋台がたち、人が集まってきはじめています。
FS20180816IMG_1190.jpg



↓国内最大級のクルーズ客船「飛鳥Ⅱ」も花火をみるため今年も寄港していました。
 飛鳥の優美な船体と大輪の花火との共演を狙って、三脚がズラーッ♪───O(≧∇≦)O────♪
IMG_120420180816.jpg


↓18時15分発の定期便で池田港へ
  刻々と変わる瀬戸内のサンセットに魅せられます♪
FS2010824IMG_1209.jpg

IMG_121720180816.jpg

↓船をみていると楽しいね♪
FS20180816IMG_1254.jpg

コラージュ台紙 - コピー (2)20180817A


↓約1時間で小豆島の池田港に到着
FS20180816IMG_1276.jpg


定期便なので通常の乗客が降りたあと、
船は花火観覧用のチャーター船となり、高松港へ向かいます



船上、揺れる場所での三脚・レリーズなしの手持ち撮影(^^;
どうしたものかと思案しながら、ISO25600と究極の選択へ、、、、


ドーン、、、、あっ、あがった〜
IMG_1301 FS20180816


つづく




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送る日に   <#岐阜提灯>

写真日記
08 /16 2018
IMG_9911 FS20180815




今日は「送り日」
先祖の霊が帰る日です。


毎年、お盆提灯を組み立てるのが早くなり、
いまではパンフレットを見なくてもスイスイと組み立てられます。
もう19回目です。

19年前、母を迎えるため祖母が志度駅前の仏具店(今はもうなくなっています)で購入しました。
二人で選んだのは岐阜提灯の「大内行灯(あんどん)」です。

20180815163509f8d.jpeg


お盆提灯を組み立てるたび、
娘に先立たれた祖母の辛さが、年ごとにわかるようになりました。



香川でも家によって、お供えするお団子の形が違います。
私たち姉妹の婚家でも、真ん丸、細長いのと、違っているのでびっくりしました。

祖母に教えてもらったのは丸く扁平な形です。真ん中が少しへこんで、赤血球みたいな形です(^^)/
お湯に入れ、浮かんで来たら出来上がりです。
20180815163509fb9.jpeg




思うことが供養になると聞きました。
思い出をつづり、
おばあちゃん、お父さん、お母さんとの最後の一日を
感謝をこめて過ごしたいと思います。

そして明日からは、、、



今日の記事には数百年の寿命だというモミジを添えました。
FS20180815IMG_1169.jpg

FS20180515IMG_1164.jpg
撮影日時:2018/08/11 14:12:55 「大窪寺のもみじ」




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大窪寺柴灯(さいとう)大護摩供養  〜願いは、天へ。〜

写真日記
08 /14 2018
FS20180812 IMG_101720180810
撮影日時 2018/08/11 13:11:49




 山の日に、さぬき市多和の四国霊場88番札所・大窪寺「柴灯(さいとう)大護摩供養」に行ってきました。

NPOの仕事で多和に行くと、地区の方が「大窪寺柴灯大護摩供養」の話をされていたのです!!!
いつかはいきたいなぁ〜と思っていたので、
暑さに負けないよう、経口補水液も手作りして行きました♪

「大窪寺柴灯大護摩供養」というのは、
春分の日と8月11日(山の日)に行われ、四国内の霊峰や集験場で修行している山伏たちが集まって弘法大師の恩を報い、徳を募って供養を営む八百年余りの伝統行事です!



IMG_092020180812.jpg

↓大護摩供養は山伏のホラ貝を合図に始まります!
 (山伏をこんな近くで見れるなんて(^^)/)
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↓柴灯(神仏の灯明としてたく、柴(しば)のかがり火)から、 火がつけられて、
IMG_096420180812.jpg

↓本堂前に作られた護摩壇に火が入ります。
IMG_098820180812.jpg


「護摩」というのは、サンスクリット語で「物を焼く」という意味。
燃え上がる炎は「天の口」とされ、神仏はその天の口から供物を食します。

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↓お寺に納められた護摩木が供物として焼かれます。
 大窪寺では、結願したお遍路さんらが納めた金剛づえや札なども焼かれます。
 煙が天に届くことで、天は食を頂くことができ、代わりに人に福を与えるとされているそうです
IMG_107120180812.jpg


境内は瞬く間に煙に包まれ、厳かな雰囲気に。
参拝者の方達は燃え盛る炎に向かって般若心経などを唱えながら、炎に静かに手を合わせておられました。
私も導かれるように「ぼじそわか はんにゃしんぎょう、、、」



↓火が燃え尽きた後は、灰などの上を素足で歩く「火渡りの式」
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何かの人に「熱くないですか?」とたずね、
「熱くないよ、裸足で土の上にいる時のほうが熱かった」と聞き、勇気をだして歩いてきました!!
300円で金色の御幣をいただき、持って、裸足になって歩きます。

↓渡る直前には一瞬ためらいますが、山伏さんがポンと背中を押してくださいます♪
IMG_113620180812.jpg

熱くはなかったけど、煙で前が見えず一瞬パニックに!
ただ無心に、前へ、前へ、、、
歩いたご褒美にバナナとお米をいただきました♪
いっぱい願い事もしました〜

暑かったし、服はきな臭くなってる(^^;
でもそれ以上に貴重な体験をしました。
心が洗われます!

山伏さん、暑い中お疲れさまでした!
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石の民俗資料館  <#思可牟(しかむ)展  #Akazykの灯とカガミ展>

写真日記
08 /12 2018
FS20180810 IMG_0877
撮影日時 2018/08/09 12:15:47




久しぶりに、高松市牟礼町「石の民俗資料館」に行ってきました。
そこから見える風景です。
FS20180810 IMG_0880

<どんな風景のなかを歩いてきたか、、、、、
  なんの変哲もない風景のなかを通ってきたと思う。>


私たちが暮らす街からは屋島がみえます。
この日は、よい光が来ているわけでもない、なんの変哲もない風景です。

先日読んだ新聞の、現代詩作家・荒川洋治さんの言葉を思い出し、
通り過ぎてしまいそうなこの風景が、ふといとおしく、撮りました。




石の民俗資料館に来たのは、【思可牟(しかむ)展】をみるためです♪
IMG_20180714_0002.jpg
↑クリックで拡大します

香川県にゆかりのある京都市立芸術大学卒業生が集まって結成された美術グループ「思可牟」による グループ展です。
「漆芸・染織・陶芸・洋画・日本画など、多岐にわたるジャンルでありながら、作家たちの自由な創造の集合が醸し出す調和こそが、長年続けてきた活動の成果だと思可牟 メンバーは語ります。(引用:石の民俗資料館のHPより)

IMG_089020180810.jpg

フラッシュをたかなければ撮影可だったのですが、今回は作家さんが不在の為、ネットでの公開の承諾が取れていません。
出展作家のおひとりである貴志勉さんの作品を(→コチラ)でご覧ください!

「思可牟(しかむ)展」は見ごたえがありますよ!
お近くの方は、ぜひ高松市牟礼町「石の民俗資料館」へ
会期は、7/28~9/9 (休館日:月曜、祝日は翌日の平日)までです。



会場のある牟礼町は石の町です。
帰りにゆっくりと、会場外の石の作品を撮りました♪
コラージュ台紙 - コピー (2)20180811no2




近くの、生活雑貨とアンティークの「intimite」では、
【Akazykの灯とカガミ展】があります!
会期:8/5~8/12(9、10はお休み)
会場:高松市庵治町320-2「intimite」
180709-30A taz201807092233
Akazykさんのブログは(→コチラ)です。

9日はお休みでした(ノ_<)

で、11日に行きました。
カーナビが止まった場所にはそれらしき建物が見えません(^^;
小さな看板を見つけて、やっと到着!

↓なに、この雰囲気、、戸は閉まってるし、、、
20180811201713726.jpeg

↓でも「OPEN」です!!!
201808112037255ab.jpeg


さあ、この扉を開くのは、あなたです!!!

不思議な「灯りとカガミの世界」が待っています

今日が最終日です!
(こっそりお教えしますね、中にいるのは怖い魔女でなく、とてもキュートなお嬢さんでした♪)


回ってるキャンドルホルダーに願い事を言うと、叶うそうですよ




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