〜SonyadoraとTaketombo-〜 UK-6写真展(3) <#家プロジェクト #山本忠司 #直島>

📷「Photo Team UK-6」
06 /14 2018
IMG_941320180611A2.jpg
撮影日時:2018/06/09 9:07:54 「直島上陸」



UK-6-0.jpgNHKカルチャー写真教室(講師:植村好治先生)の 「香川写好クラブ」土曜日組(→コチラ)から、4年生の5人とリーダー(Gyenn、Sonyadora、Tsukumo、Gachan、Taketombo-、Photonobo)が結集しました♪
グループの名前は「UK-6」。 はじめての「UK-6写真展」がはじまりました♪





6月9日(土)の当番の合間に、嶋屋さんがある本村の町を歩きました。
コラージュ台紙 - コピー - コピー201806122116


直島・本村地区では「家プロジェクト」(→コチラ)というアートプロジェクトが展開されています。
「角屋」(1998年)に始まったこのプロジェクトは、現在、「角屋」「南寺」「きんざ」「護王神社」「石橋」「碁会所」「はいしゃ」の7軒が公開されています。点在していた空き家などを改修し、人が住んでいた頃の時間と記憶を織り込みながら、空間そのものをアーティストが作品化しています。
嶋屋さんの地図3-家プロジェクト
地図:Googleマップ2018/06/12


↓家プロジェクト:「角屋」 (内部の撮影不可 ここまでは撮ってもいいですと言われた場所です。建物の中は、水と光の作品を囲む木の床、、、想像してみてください(^^)))
IMG_947620180611A3.jpg
200年ほど前に建てられた家屋を、漆喰仕上げ、焼板、本瓦を使った元の姿に修復しています。
修復監修した建築家・山本忠司(→コチラ)は、さぬき市志度に生まれ、県庁職員として数々の設計を担当しました。代表作には「瀬戸内海歴史民俗資料館」、「喫茶・城の眼」などがあります。
宮島達男の3作品のうち「Sea of Time '98」では、直島町の人々が制作に参加しています。
現代アートが地域や島民の生活に介在する契機にもなった作品です。



↓ 家プロジェクト:「碁会所」の入り口 (内部の撮影不可)
IMG_947020180611.jpg
「碁会所」という名称は、昔、碁を打つ場所として島の人々が集まっていたことに由来。建物全体を作品空間として須田悦弘が手がけ、内部には 速水御舟の「名樹散椿」から着想を得てつくられた作品「椿」が展示されています。(椿は木工です)



↓ 家プロジェクト:「南寺」の入り口 (内部の撮影不可)
IMG_948420180611B.jpg
ジェームズ・タレルの作品のサイズにあわせ、安藤忠雄が設計を担当。
中は「完全なる暗闇」
あーでもこの「完全なる暗闇」の世界は、善通寺の戒壇めぐり(→コチラ)で私は経験済みです(^^)


↓ANDO MUSEUM
IMG_947820180611B.jpg


町中の写真はたくさん撮りましたが、今回の記事はここまでに♪





シリーズでご紹介させていただいている、
Sonyadoraさん作成のとっても素敵な「メンバー紹介カードの第3回」は、
SonyadoraとTaketombo-

第1回: boss と Gachan →コチラ
第2回: Gyenn と Photonobo →コチラ

↓Sonyadora (鉛筆画、「500px」しています。)写真展の主宰として、大車輪の活躍!
Sonyadora1.jpg


↓Taketombo- (撮り鉄、駅舎が大好きです。)教室のリーダー。その飾らない人柄に、いつの間にやら嶋屋さんの管理をしている嶋屋レディース(約5名?)の人気者になっていました♪

Taketonbo-1.jpg



写真展3日目には可愛いお客様が来られました。(遠いところ、ありがとう!)
IMG_943220180608A.jpg

直島にお嫁に来た娘のお友達からは、「宮之浦のクッキー」!(はじめてたべた魚のクッキー♪美味しかったです。ありがとう!)
IMG_964920180608A.jpg


4日目の様子はGachanとAsukaさんのブログで!
Gachan「香川 さぬき 直島 UK-6写真展」(→コチラ) I様お花ありがとうございました。
Asukaさん「立ち寄ってみたくなる写真展」(→コチラ) ご紹介ありがとうございます。


つづく



にほんブログ村に参加しています!↓応援の1クリックをお願いします(^^)
にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ
にほんブログ村
 
<関連記事>