(4)鹿のいる風景 Landscape with deer   :#奈良公園 #興福寺 #鹿

小さな旅
05 /16 2018
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撮影日時 2018/05/04 13:23:13




今年のゴールデンウイークも三田市に住む姉との小さな旅です♪
(1)「野外彫刻展」へ  :#野外彫刻展 #嵐電(らんでん) #堂本印象美術館→コチラ
(2)きぬかけの路から :#仁和寺 #きぬかけの路→コチラ
(3)竜の絵を見に♪    :#妙心寺 #雲龍図 #狩野探幽→コチラ




早くアップしないと5月が終わりそうなので、急いで奈良編です!
3日目は神戸からだと日帰りコースだという奈良へ行きました。姉はこの一年で3度目なので詳しいです♪
確かに神戸三ノ宮から近鉄奈良線で約1時間20分でつきました。
↓近鉄奈良駅前
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奈良公園(→コチラ)へは、歩いてすぐです。
公園内の大部分は芝生に覆われ、約1200頭に上る鹿が徘遊しています。

いた〜
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鹿は春日大社の神さまのお使いなので、奈良公園の鹿は古くから手厚く保護されています。

↓姉はすぐに鹿せんべいを買いましたが、おなかがおきていたようで(さぬき弁で満腹の意味)、食べませんでした。
 人に大事にされているからか、人なつっこく可愛いです
コラージュ台紙 - コピー20180514k


↓公園から興福寺(→コチラ)
コラージュ台紙 - コピー201805142231


国宝館には、奈良時代の阿修羅(あしゅら)像などがあります。
阿修羅は仏法を守護する8人の神、八部衆(はちぶしゅう)のひとり。三つの顔と6本の腕を持っています。
アスラ(Asura)の音写で「生命(asu)を与える(ra)者」

興福寺の阿修羅像は、光明皇后が息子の死をいたんで、子殿の姿の仏像を依頼をしたというからか、不思議な魅力があります。
姉は仏像を見るのが好きです♪

仏師たちは「何とかすさんだ人の心に平穏を取り戻せれば」そう思って、ひと彫り、ひと彫り、祈りを込めてノミを刻み、土をこねたことでしょう。
彼らにとって、自分が納得出来ぬ仏像を世に送ることは仏への冒涜になったので、満足のいく仏像を完成させるべく、自己の存在理由をかけ、全身全霊を込めてノミや木づちを手にとったのです。
傷つき疲れた魂の救済に、真摯、かつ、懸命に挑んだ名も無き優しい仏師たちです。引用「仏像の魅力」→★




↓お昼はお目当てのお店が満席だったので、茶店で「大仏うどん」を食べました。柿の葉寿司がセットになっています。
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お揚げの中からは「カレー」がでて、カレーうどんになりました。意外性があり美味しかったです(^^)
麺はやっぱり、さぬきうどんが一番です!
柿の葉寿司は、さすが奈良がいいです♪ お土産にも買いました♪


春日大社まで鹿が遊ぶ道をさらに歩いていきます
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春日大社の藤は、どうかなぁ、、、、、


次回が最終回です(^^)/



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