デッサンLesson 45「リボンとティッシュ箱」「芍薬」   #かくかくしかじか #東村アキコ #マーガレット

素描
05 /20 2018
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庭のマーガレット  撮影日時:2018/05/16 16:18:00



香川県三木町にある「サンサン館みき」でのデッサン教室の120分(ホームページは➡こちら)

4月3回目のモチーフは「箱とリボン」
私は娘から来たLINEを思い出して、以前にも描いたことのあるティッシュボックスにしました。

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2月の終わりに、娘から面白いよーとLINEが来ていました。
「かくかくしかじかってゆう、漫画家さんの自叙伝の漫画おもしろいよ!」
↓送られてきた漫画のページのセリフ

「はじめてこの教室にきた時に
ティッシュの箱を描かされていた おじいちゃんは

半年後私が大学に受かって
金沢に行くことになって
最後の挨拶をしに教室に行った時も
まだティッシュの箱を描いていました」



記事を書くのに検索すると、あらすじが、wikipediaにのってました♪→こちら
『かくかくしかじか』は、東村アキコによる日本の漫画。『Cocohana』(集英社)2012年1月号から2015年3月号まで連載された。

《テーマ》
どうやって「美大に合格したか」、「漫画家になれたか」と、東村は、よく若い子に聞かれるが、絵を描くということは、ただ手を動かし「描くこと」、「どれだけ手を動かしたか」が全てだ。日高教室で同じものを何回も何十回も強制的に描かされた。それがよかったと思う。楽しくだけでない押しつけるような、きつい先生に出会うこともだいじだ。大学で描けなくなったのは、「何を描くか」、「自分の描きたいものは」と考えたからだ。根気のない子や頑張れない子、逃げで描く子は無理だ。絵を描くことに生活で一番集中してないと。しかし、口で言うと偉そうだし、若い子には伝わらないので漫画で表そうとした。若い子は、ある日何か降りてきて、いつかすっと描けるようになると思っている。それは違って、しんどいが想念の海の中から無理やり、何か掴んで引きずり降ろすしかない。



私もなんども描こうと思いました。



5月1回目のモチーフは「花」
いつもの明暗で描くのでなくて、線描です。

私は「芍薬」にしました(^^)/
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綺麗な花びらを一枚一枚見ながら描くのは楽しいものでした♪
ただ、いつもの倍くらい疲れました(^^;

控えの写真は持っていたミラーレスで📷
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牡丹と芍薬の違いは葉をみるとわかるそうで、牡丹の葉っぱはつながっていて、芍薬の葉はわかれています。


ネットで検索すると、散り際も、それぞれ特徴が分かれるそうで、

牡丹の花は、一気にそして豪快に散っていきます。
芍薬の花は、最後までしがみつきながら散っていきます。


ちょっと「芍薬」が好きになりました(^^)



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(5)春日大社   :#砂ずりの藤  #釣灯籠

小さな旅
05 /18 2018
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江戸時代まで神職の詰所であったという「藤波之屋」  撮影日時:2018/05/04 14:13:07


今年のゴールデンウイークも三田市に住む姉との小さな旅です♪
(1)「野外彫刻展」へ  :#野外彫刻展 #嵐電(らんでん) #堂本印象美術館→コチラ
(2)きぬかけの路から :#仁和寺 #きぬかけの路→コチラ
(3)竜の絵を見に♪    :#妙心寺 #雲龍図 #狩野探幽→コチラ
(4)鹿のいる風景 Landscape with deer   :#奈良公園 #興福寺 #鹿 →コチラ




興福寺の特別展の「運慶」をみたいという姉に諦めてもらい、
藤の季節が来るたびに行きたかった「春日大社」(→コチラ)に、ついに行ってきました

↓今年は御創建1250年!
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「着いた〜」と思ったのが甘かったです。ここ「一之鳥居」から本殿は、ずっと先でした(^^;

ここも広い!!!

新緑と鹿を楽しみながら広い境内を歩き本殿に向かいます
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ところが、楽しい気分は一気に、、、(ノ_<)
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後でがっかりさせないよう、先にお知らせがありました。

ここまで来て帰るのもなんなので、先に進みました

↓やっと大宮(御本殿)です。「南門」
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チケット(500円)を購入して入りました。
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↑クリックで拡大します


↓手前は「春日神木」 樹種はクスノキ
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春日大社(かすがたいしゃ)は、中臣氏(のちの藤原氏)の氏神を祀るために768年に創設された奈良県奈良市にある神社。旧称は春日神社。神紋は「下がり藤」。
全国に約1000社ある春日神社の総本社である。武甕槌命が白鹿に乗ってきたとされることから、鹿を神使とする。(wikipediaから)



↓「青榊神社(あおさかきじんじゃ)」争いを解決に導いて下さる神社
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↓御本社をぐるりと取り囲む長さ約52mの東回廊、長さ約81mの西回廊には約800年にもわたって様々な人から奉納された「釣灯籠」が約1,000基あります。
元々は金色で、時が経つとともに色が変化していくそうです
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↓戦国武将の直江兼続(→コチラ)も奉納されています!
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ここで姉と「釣灯籠」はいくらぐらいかかるのかな、、という話で盛り上がりました。
見知らぬ方からも、いくらぐらいかかるんですか?と質問されました(^^; (知ってそうに見えたのかしら???)
記事を書くのに、ネットで調べると、「200万円から」だそうです(@_@) (→コチラ)


で、肝腎の「藤」は、
終わった証拠写真に、一応撮りました(涙)
もし咲いていたら、「砂ずりの藤は樹齢800年の古木で、花房が1m以上も垂れ下がることで知られます。」
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おわり



都会の方には信じられない事かもしれませんが、私は生まれてはじめて「ICカード」を使いました。
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姉に教えてもらい、おかげで乗り換えは超快適♪
三田に行く姫神バスのなかで750円を握りしめていたのが嘘のようです♪
帰りのバスもICカード「ICOCA」が使えました(^^)/
香川に帰れば「ことでん」でも使えるみたいです♪


旅の最後の一枚は、姉の家に咲いていた「勿忘草(ワスレナグサ)」
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花言葉は「私を忘れないで」「真実の友情」


来年も元気で会って、またここに綴りたいと思います。
二人の小さな旅に、おつきあいいただきありがとうございました。



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(4)鹿のいる風景 Landscape with deer   :#奈良公園 #興福寺 #鹿

小さな旅
05 /16 2018
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撮影日時 2018/05/04 13:23:13




今年のゴールデンウイークも三田市に住む姉との小さな旅です♪
(1)「野外彫刻展」へ  :#野外彫刻展 #嵐電(らんでん) #堂本印象美術館→コチラ
(2)きぬかけの路から :#仁和寺 #きぬかけの路→コチラ
(3)竜の絵を見に♪    :#妙心寺 #雲龍図 #狩野探幽→コチラ




早くアップしないと5月が終わりそうなので、急いで奈良編です!
3日目は神戸からだと日帰りコースだという奈良へ行きました。姉はこの一年で3度目なので詳しいです♪
確かに神戸三ノ宮から近鉄奈良線で約1時間20分でつきました。
↓近鉄奈良駅前
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奈良公園(→コチラ)へは、歩いてすぐです。
公園内の大部分は芝生に覆われ、約1200頭に上る鹿が徘遊しています。

いた〜
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鹿は春日大社の神さまのお使いなので、奈良公園の鹿は古くから手厚く保護されています。

↓姉はすぐに鹿せんべいを買いましたが、おなかがおきていたようで(さぬき弁で満腹の意味)、食べませんでした。
 人に大事にされているからか、人なつっこく可愛いです
コラージュ台紙 - コピー20180514k


↓公園から興福寺(→コチラ)
コラージュ台紙 - コピー201805142231


国宝館には、奈良時代の阿修羅(あしゅら)像などがあります。
阿修羅は仏法を守護する8人の神、八部衆(はちぶしゅう)のひとり。三つの顔と6本の腕を持っています。
アスラ(Asura)の音写で「生命(asu)を与える(ra)者」

興福寺の阿修羅像は、光明皇后が息子の死をいたんで、子殿の姿の仏像を依頼をしたというからか、不思議な魅力があります。
姉は仏像を見るのが好きです♪

仏師たちは「何とかすさんだ人の心に平穏を取り戻せれば」そう思って、ひと彫り、ひと彫り、祈りを込めてノミを刻み、土をこねたことでしょう。
彼らにとって、自分が納得出来ぬ仏像を世に送ることは仏への冒涜になったので、満足のいく仏像を完成させるべく、自己の存在理由をかけ、全身全霊を込めてノミや木づちを手にとったのです。
傷つき疲れた魂の救済に、真摯、かつ、懸命に挑んだ名も無き優しい仏師たちです。引用「仏像の魅力」→★




↓お昼はお目当てのお店が満席だったので、茶店で「大仏うどん」を食べました。柿の葉寿司がセットになっています。
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お揚げの中からは「カレー」がでて、カレーうどんになりました。意外性があり美味しかったです(^^)
麺はやっぱり、さぬきうどんが一番です!
柿の葉寿司は、さすが奈良がいいです♪ お土産にも買いました♪


春日大社まで鹿が遊ぶ道をさらに歩いていきます
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春日大社の藤は、どうかなぁ、、、、、


次回が最終回です(^^)/



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「写団『北極星』写真展」から♪    : #:シラス漁 #月の入り #カーネーション

作品展のご案内
05 /14 2018
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2018/5/12


【写団 『北極星』 第5回写真展】に行ってきました!
会期:5/9(水)~5/27(日)
会場:さぬき市志度 「カフェ・セゾン」 月曜・火曜は休み
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写団『北極星』は、日没後から日の出前までの夜の写真を撮影する集団です。

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在廊されていたFB友達の作品です!

↓「シラス漁」 撮影地:徳島市東吉野町  撮影者:冨田則雄
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この緑はもう撮れないそうです。緑は水銀灯の色です。

吉野川河口付近などでは、冬から晩春にかけて、海から川にそ上してくるウナギの幼魚であるシラスウナギの漁が行なわれています。捕獲したシラスウナギは養殖用となります。夜間に川面を照らして漁を行なうため、河口付近には漁を行なう船の光の列がつらなり、その幻想的な光景は吉野川の冬の風物詩の一つとなっています。徳島市のHPから




iphoneで撮った植村好治先生の作品は、
「月の入り」  撮影場所:さぬき市  
教室で先生から掲載のご了解をいただきましたが、映り込みがやっぱり酷いので小さな画像で(^^;
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私の見慣れた志度湾ですが、月の光でこんなに幻想的に
オーナーから三日月だと月の入りは早いって教えていただきました。
今日の三日月の月の入りは16時26分、夕飯の準備時です(^^;
いつかチェレンジしたいと思います(メモメモ)

シラス漁は、新月前後の真っ暗な夜なんだとか、、、
月のことをもっと知る必要がありそうです、、、(^^)


植村好治先生の作品は、四国電力の広報誌「ライト&ライフ」の5月号の表紙写真でご覧いただけます♪→こちら

表紙写真 / 春霞たなびく小鳴門海峡(鳴門市)
カメラマン / 植村好治(香川県)
アカシアの花が咲く高台から望む小鳴門海峡。徳島県北東部、四国本土と島田島、高島、大毛(おおげ)島の間にある小さな海峡だ。海峡には、うっすらと春霞がたなびく。昼夜で温度差のある日に見られる春の風物詩だ





↓作品リスト(クリックで拡大します!)
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香川を中心に愛媛、徳島、岡山の各県の会員26名による写真展です。

会期は、5/27(日)までです。
ぜひ、カフェ・セゾンに足をお運びください
住所:さぬき市志度2266-5
電話:087-894-0577
定休日:月曜日、火曜日

写楽さん(→ブログ)も出展されています♪




《My photo》
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今日(5/13)は母の日、娘夫婦からカーネーシュンが届きました。
蕾が沢山あります。

亡き母には1輪のカーネーションとコブクロの「蕾」を


涙 こぼしても 汗にまみれた笑顔の中じゃ
誰も気付いてはくれない
だから あなたの涙を僕は知らない

絶やす事無く 僕の心に 灯されていた
優しい明かりは あなたがくれた 理由なき愛のあかし





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(3)竜の絵を見に♪    :#妙心寺 #雲龍図 #狩野探幽

小さな旅
05 /12 2018
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新緑に魅せられて
「妙心寺塔頭の大通院(だいつういん)」天正14年(1586)創建 。山内一豊と妻千代の御廟があります。(非公開)



今年のゴールデンウイークも三田市に住む姉との小さな旅です♪
(1)「野外彫刻展」へ  :#野外彫刻展 #嵐電(らんでん) #堂本印象美術館→コチラ
(2)きぬかけの路から :#仁和寺 #きぬかけの路→コチラ



「野外彫刻展」に行くため降りた「等持院駅」で、姉が竜のポスターを見つけました。
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姉 「観たいとおもわん?」
私 「思う!妙心寺ってどこ、、、」
グーグルマップで検索して、仁和寺から向かうことにしました。

仁和寺では案内の方が、歩いて行けますよと、地図を示し、行き方を教えてくれました。
妙心寺までの路は、人通りも途絶えて静かな街並みでした。

妙心寺の北総門から入りました。
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なんだかものすごく広い!!!
約10万坪、甲子園球場8個分だそうです。(この時は何も知りませんでした(^^;)
「妙心寺山内図」→コチラをごらんくださいね。
七堂伽藍を中心に46の支院塔頭があるそうです。
解説:塔頭(たっちゅう)とは、本寺の境内にある末寺院。塔中とも書く。塔は墓の意で、もとは高僧が寂すると、弟子がその塔の頭(ほとり)に小庵(しょうあん)を建て、墓を守ったことに始まる。

妙心寺(みょうしんじ)は、京都市右京区花園にある臨済宗妙心寺派大本山の寺院。山号を正法山と称する。本尊は釈迦如来。開基(創立者)は花園天皇。開山(初代住職)は関山慧玄(無相大師)。寺紋は花園紋(妙心寺八つ藤)。
日本にある臨済宗寺院約6,000か寺のうち、約3,500か寺を妙心寺派で占める。近世に再建された三門、仏殿、法堂(はっとう)などの中心伽藍の周囲には多くの塔頭が建ち並び、一大寺院群を形成している。平安京範囲内で北西の12町を占め自然も多いため、京都市民からは西の御所と呼ばれ親しまれている。(ウィキペディアから→コチラ




雲龍図があるのは「法堂」、拝観受付でチケット(500円)を購入。
ガイドさんの案内で入るので「大方丈」で時間待ちです。(写経体験をされる方がおられました。)

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↓「法堂(はっとう)」の鍵がとかれ、中へ
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↓撮影禁止なのでパンフレットから
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見上げながら思い出しました
いつか観たいと思った竜の絵
どこのお寺だったか どなたの作かも忘れていたけど この絵です

狩野探幽筆「天井画雲龍図」

ガイドさんが『当時、絵具がなかったので、この絵は5色で描かれています。
墨と
白は貝を砕いたもの(胡粉ですね)
赤は植物からとったもの
青は石を砕いたもの(岩絵の具ですね)』
あと一色は聞けませんでしたが、
黄色かな、
三原色になって、いろんな色が表現できますよね。


龍を見上げながら、画力のなさを絵具のせいにしていた自分が滑稽に思えてきて爽快でした(^^♪


直径12mの円形の枠に描かれた龍は、どこから見上げてもこちらを睨んでいるように見えることから、別名「八方睨みの龍」と呼ばれています。見る位置によって龍が天に昇って見えたり、天から舞い降りてくるように見えたりとさまざまに変化します。
当時の住職から雲龍図を依頼された狩野探幽は、構想に3年、筆をとってから5年、あしかけ8年の歳月をかけて、55歳の時に完成させたそうです。


↓手前から、仏堂、法堂、大方丈(たぶん(^^;)
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↓三門(左上)、浴室(右下)。浴室は明智光秀の菩提を弔うために創建されたもの。
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↑クリックで拡大します


妙心寺は日本最大の禅寺です。詳しくはHP(→コチラ)で


私が好きな写真ブログに、
知らずにスルーしてしまった「妙心寺 退蔵院」の写真がアップされているのをみて、またいつか行きたいなぁ〜と思いました。

開放的な境内ではワンコも散歩しています♪
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さいごに妙心寺のHPから禅の教えを、

「ほとけ」の心の働きには「智慧」と「慈悲」があり、それは認許とも言い換えられます。自分とは違う相手を許し認め、自分とひとつとする「不生不滅・不垢不浄・不増不減」の空の価値観に立つおおらかな心のことです。
自他の距離と境界を越えるには、自分自身を空しくすることです。
禅とは、雀の啼き声を耳にしても障りなく、花の香りの中にあっても妨げにならず一如となれる、そういう自由自在な心のことです。





↓嵐電の写真から始まった京都の一日は、京都駅の列車撮りで終わりです(^^)
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つづく




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