高松市美術館は戦後日本初の公立美術館です!

写真日記
12 /18 2017
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撮影日時 2017/12/13 13:15:00(手前のモニュメントは、「ナガレバチ」/流政之作)



《香川県情報》

この日は、昨日(12/17)で終わってしまいましたが、
【高橋フクエ日本画個展】と、【香川県美術家協会創立50周年記念展】をみせていただくために高松市美術館に寄りました。


高松市美術館は、
戦後、日本で初の公立美術館です。
栗林公園正門わきに開館しました。
当時は「白亜の」と形容された近代建築で、
設計者は1930年代の日本にヨーロッパ最先端の設計思想を紹介して時代の寵児となった山口文象です。
(その建物はネットで検索すると、コチラにありました。)


昭和24年、まだ日本が貧しい時代に、小中学生まで巻き込んだ県民の募金活動でできたのだそうです。
建設費1150万円のうち650万円を募金で集めています。(2017/8/26四国新聞から)

小さな県の、ちょっと誇らしい美術館のお話しです。


小学生の頃、母が旧高松美術館の「ピカソ展」に連れて行ってくれたこと、
とても不思議な絵だったこと、
美術館の木の床の温もり、今でも覚えています。
懐かしい~。


美術館に連れて行ってもらった子供は、
大人になると、その子供を美術館につれていくそうです。

↓娘と行ったバチカン美術館の入場券(わたしのお宝。ずっとデスクマットにはさんでいます♪)
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もし娘が母親になったら、きっと子供を美術館につれていくことでしょう(^^)/



美術館は建て替えられ、瀬戸大橋が開通した1988(昭和63)年に、現在の市内中心街へ移転新築されています。



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「清水邦計写真展 ~冬の旅情~」から

作品展のご案内
12 /16 2017
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【清水邦計写真展 ~冬の旅情~】に行ってきました♪

清水さんIMG_20171101_0003


姉のお店ではじめて清水さんの作品をみてから、私はずっと清水作品のファンです(^^)

思えば、2013年の「5周年記念写真展」からです。 
「あの写真、いいね~」と姉に話すと、
姉から県展の県知事賞など、公募展で沢山の受賞歴があることを聞きました。
そして、2016年「最後の写真展(後期:風景写真)」にも出展してくださいました。

今年は、「2017JPS展」にも入選されています。
JPS展というのは、プロの写真家 日本写真家協会が主催する公募展で、香川からは3名(北村修一さん、清水邦計さん、森田裕さん)が入選されています。
ヤフーの知恵袋に公募展の難易度がありましたが、
「敢えて順位付けすると、JPS展 、二科展、国際写真サロン、ニッコールコンテスト」だそうです。
(その北村修一先生、森田裕先生も「最後の写真展(前期:自由作品)」に出展してくださっていましたから、お姉ちゃんのお店って、すごかったんだなぁ~♪)


で、清水さんの初めての個展です!
会場(アートプラザ)オーナーから撮影OKのご了解と、
『ひろげてね~』ってご依頼もいただきました(^^♪
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↓撮影地:愛媛県滑川渓谷  『蔦が岸からぶら下がり水が滴り氷結』
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↓撮影地:長野県霧ケ峰  『雪が軽いため、風で舞いあがる』
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↓今回はじめて、画像入りの作品一覧表もいただきました。
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(↑クリック2回で拡大します)

作品一覧表をみると、
清水さんにはお会いできませんでしたが、シャッタ-を切った時の気持ちがわかります。
冷たい冬の世界に立つ、清水さんのハートは熱いです。

会期も少なくなりました。
お近くの方は、ぜひ直にごらんくださませ

運よく清水さんにお会い出来たら、
普段は寡黙な方ですが、聞いたことには何でも丁寧に教えてくださいますよ!


会期:11/28(火)~12/24(日)
会場:高松市「アート・プラザ」(定休日:月曜、第1・3日曜)→地図




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デッサンLesson 35「カメラ」

素描
12 /14 2017
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香川県三木町にあるサンサン館みきのデッサン教室の120分(ホームページは➡こちら)
12月は、自分で描きたいものを持参という事で、私は「カメラ」にしました。

先生「レンズが長くない?」

願望がでたのか、レンズが長くなったようです(^^)/
描き直す元気がなく、長いレンズのままにしています(-_-;)


↓12分の人物クロッキー 4回分
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新しいお友達です♪


↓教室のあるサンサン館みき1Fのブックカフェは、クリスマスバージョン♪
  (カフェで注文しなくても、本が読めるんですよ。)
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いつもここでランチしてる日本画の友達に、合流した時に撮りました。
同じ趣味の友と過ごす時間は楽しいです

小さな頃からちょこちょこと絵を描くのが大好きで、道路にチョークで落書きをしたり、ノートに母の顔や花の絵を描いたりしていました。子供らしく、絵描きになりたい、なんて夢を見たこともあったけど。教科書に載っている『モナ·リザ』を包装紙に鉛筆で必死に描き写して、全然似てなくて、父や母に笑われました。
けれど、まっすぐに好きだったの。絵を描くことも、見ることも。

 原田マハ著「ジヴェルニーの食卓」から

 

絵も写真も、なかなか上手くはなれないけど、大切にしたい時間です




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拍手バナーを広告のないものに変更したら、過去にいただいた拍手やコメントまでリセットされて消えてしまいました(@_@)
管理者画面には頂いたコメントが残っています(^^)/ (良かった~)

 
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さぬき市「津田精霊踊り」~地方(じかた)さんの唄と踊りを見ていると 胸に熱いものがこみ上げてきました

さぬき市情報
12 /12 2017
《さぬき情報》

先日は、「さぬき市民芸能祭」に行ってきました。
さぬき市民の踊りの祭です。
みなさん、それぞれに頑張ってるんだなぁ~という軽いノリでみていましたが、
発表も後半に差し掛かった頃、
魂がふるえるような唄を聴きました。

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(おもわず、手持ちのスマホをだして撮りました。撮影していいのかどうかもわからないまま一枚だけお許しください。)

さぬき市 「津田精霊踊り」だそうです。

しぼり出すような声から聞こえるのは、「水子、、、おとうさん、おかあさん、、、」

帰って、「津田精霊踊り」で検索すると、
唯一あったのがこの記事「さぬき市無形民俗文化財  津田精霊踊り」→コチラ

その唄と踊りに魂を揺さぶられたのは、この記事を書いた記者さんもだったようです!
「地方(じかた)さんの唄と踊りを見ていると 胸に熱いものがこみ上げてきました」

津田精霊踊り
「おかえりなさい」 の気持ちがこもった 踊りです
今も大切に引き継がれている精霊踊り 
昔は津田、鶴羽の墓地で 当たり前のように皆が集い踊られていた踊りです

精霊踊りとは、もともとお盆に帰ってくる先祖の霊を迎え、楽しんで帰ってもらうという供養の意味がありました  
その為、当時は初盆を迎える人のお位牌をさらしに巻き、背中に担ぎ、白装束で踊ったそうです

人は一人ではなく、先祖代々受け継がれてきたものだという事を感謝し今を大切にし、命を大切にする・・・
供養とは 「現世の者が精一杯生きる事」
なのではなかろうか・・・という事を この踊りを通して教えてもらった気がします

この踊りの素晴らしさは 「地方」(じかた)といわれる唄い手さんや囃子とよばれる合いの手 そして太鼓・・・と すべて生の演奏がなされているところ・・・
もちろん練習の時もすべて 生唄です   地方さんはもう20年以上も唄われているベテラン
やはり この地方さんを育て 引き継ぐことが一番難しいところだそうです

地方さんの唄と踊りを見ていると 胸に熱いものがこみ上げてきました 
(上記サイトより抜粋)
 



寒い冬の夜は、母のことが無性に思い出され、会いたくなります。
そんな心には、この唄と踊りがストレートに響いてきます。


私は、さぬき市に来てもう長いのに、こんな唄と踊りがあったことを今まで知りませんでした。
昭和50年にはこの踊りを知る人もいなくなったそうですが、
9年前から、鶴羽幼稚園園児にこの精霊踊りを伝承し、その保護者も巻き込みながら 踊りを守っているそうです。
(すばらしい!)



先週、私が火曜日だけNPOで働いている、さぬき市多和に初雪がふりました。

訪れてくださる方に、暖かな気持ちをとどけようと、
事務の方達が、玄関にクリスマスツリーを飾ってくれていました。
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↓帰り道の花。帰りには雪がやみました。
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日に日に寒さが増しておりますが くれぐれもご自愛いくださいませ
寒い日には心を温かくして!


今回は、「津田精霊踊り」をお伝えしたくて、写真がありませんけども記事に残しました(^^)


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zazu plantes et cafe

ランチでテーブルフォト
12 /10 2017
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少し前、四国新聞の販売店から、冊子「かがわの極上カフェ」が届きました。
ページを開くと、私がいいなぁ~と思って写真を撮っていたカフェも3店掲載されていました!
その1店が《zazu plantes et cafe(ザズ プランテ エ カフェ)》
行くきっかけになったのが、ブロ友のTazumichiさんちでみた、→コチラの記事です。

zazuは、フランス出身のザビエさんと奥様がはじめられたカフェです。
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香川県は、松の盆栽が全国シェアの80%を占める、盆栽の一大産地です。
盆栽の魅力にひかれて来日したフランス出身のザビエさん。
バイトをしながら、マルシェやイベントに出店して、自分で手入れをした盆栽を売っていました。その頃、奥様のカズヨさんと出会い結婚。
将来の事を考え、2012年にカフェを始めることに。
カフェの名前は「zazu」。
ふたりの名前から、ザビエのzaとカズヨのzuだそうです (引用: 三木町移住応援サイト)


ランチは予約不可というので、11時30分に着いたのにもう満席でした(@_@)
でも凹まず待ちました♪

ザビエさんに「写真撮ってもいいですか?」とお聞きすると、
「も ち ろ ん で す よ~♪」と(^^)/
声には、感じのよい声のトーンってありますよね!
ザビエさんの声は、ものすごく感じよい声のトーンでした♪

順番を待つ間も写真を撮って、待ち時間もまた楽し~♪
カフェ横では多肉植物、観葉植物、盆栽を販売しています。
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日替わりランチは、たしか850円
(グルメ記事でないので、お値段ははっきり覚えておりません(^_^;))
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↓この日のランチ
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↓てづくりのケーキ、コーヒーも美味しかったです
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店舗情報 zazu plantes et cafe
営業時間:9:00〜17:00
定休日:毎週金曜日、第1木曜日、第3土曜日
住所:香川県木田郡三木町氷上1970-5
TEL:087-816-8833

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盆栽といえば、
外国の方に盆栽は人気があるらしいです。
最近はまってる番組「しごとの基礎英語」の新しいシリーズの第1回が
「おもてなし最前線で年々増える外国人からの意外な質問に北京五輪競泳銅メダリストの宮下純一がガチで答えます。
今回は外国人宿泊者数急上昇中の香川県高松市で盆栽農家に挑戦。」でした!

ちなみに、その時のキーフレーズは、
We create bonsai plants after placing these here in pots.
これらを鉢にいれて 盆栽をつくります。


あーザビエさんはフランスの方!(笑)
ご心配なくね、
とても流暢な日本語でお話しされます(^^♪



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