気分はカメラマン (志度寺にて)

読書ノート
09 /25 2017
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志度図書館に本を返す途中で寄った志度寺にて


ときおり俳句を詠んで贈ってくださるブログ友達のka-koさんがいます。
先日、夏井いつき句会ライブに行って、
《一日5分で一句作る様に  が夏井いつき先生の宿題でした。》だそうです。
かなり影響されて、図書館で借りたのが、この2冊(^^)/
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「俳句がどんどん湧いてくる100の発想法」から

さて今日は俳句でもつくろうかと出かけてみる。
でもどうも焦点が絞れない-。
そんなときはなにか見方を変えてみましょう。
カメラマンがファインダーを覗くようなつもりで
あれこれアングルを考えたり
レンズを換えてみたり…。
人とは違った自分だけの景色が見えてきます。
気分はカメラマン


1 大きく構える
2 大景に動くもの(景色を大きく捉え、そこに動くものを取り合わせる)
3 なにかに映してみる
4 上をみる
5 しゃがんでみる
6 ゆっくり見まわす
7 動きを追いかける
 「桐一葉(きりひとは) 日当たりながら 落ちにけり」 高浜虚子
8 スローモーション
9 遠くを狙う
10 別の景色に切り替える・

遠景と小道具、シズル感、影を主役に


なるほど~
俳句で情景を詠むって、写真を撮るのとおなじですね♪

ただ、今日の写真は本を読む前に撮った志度寺での写真です💦


午後からは台風が来るというので、観光バスもなく静かな志度寺です。
境内には、ほとんど人がいなくて、手水舎の柄杓が綺麗に並んだままでした。
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それでも数人のお遍路さんが一心にお堂の前で、お経を読んで「お勤め」をしていました。
いつも胸うたれる光景です。
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ここで一句詠んで記事の終わりにすればいいのでしょうけど、
それはまた いつか(^^♪



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ありがとうございます
バナーは志度寺の白い萩
萩の花言葉は、
「思案」「思い」「内気」・・・細い枝に小花を咲かせる姿を、奥ゆかしい趣としてとらえ、秘めた思いを重ね合わせた。

お経を読む姿に胸打たれるのは、秘めた思いが伝わってくるからかもしれません

 
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