読書ノート「老いてはカメラにしたがえ」

読書ノート
09 /11 2017
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前に路上観察学会で香川県の港町を歩いた時、
「夕暮旅館」
という看板を見た。横に小さく、
「出張員歓迎」
と書いてあった。何だかしみじみとして、その生活が想い浮かんだ。


赤瀬川原平著「老いてはカメラにしたがえ」 実業之日本社 (2002/04)より



「可愛いカメラには旅をさせよ」 カメラとともに歩きながら、いろんな街で撮った写真エッセイ集です。
路上観察学会の学会員はたしか3名だったような(笑)
心の向くまま撮った写真はどこかユーモアがあり、楽しい気持ちにさせてくれました。


私も、心の向くまま撮ったものの公開する機会がなかった、
なんとなく好きな風景があります。

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志度港でみた倉庫。 トタンが好きで、この色の塩梅がいいなぁ~と♪

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散歩道でみた、田植えのため水をはった風景。畔?というのかな、、幾何学的な形が不思議♪

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樹の下では、写真実習の大人が大勢でわいわいと撮影していた。
カラスが私達をみたら可笑しいだろうね♪


あっ、赤瀬川氏がみつけたという夕暮旅館
「香川県 夕暮旅館」で検索したけど、でてきませんでした


「老いてはカメラにしたがえ」
はい、したがいます(笑)



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「夕暮旅館」がありそうな潮の香りします(^^)/

 
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