小さな旅 「神戸南京町」は食べ歩きがおすすめ♪

小さな旅
05 /12 2017
2017000020740510.jpg

横浜中華街、長崎新地中華街とともに、日本三大中華街の一つ『神戸南京町』

神戸での夕食は南京町でときめて、異人館から


南京町までは、いつになく賢いスマホでスムーズに到着(^^)/ 
↓「長安門」
22017000020730510.jpg


東は「長安門」、西は「西安門」、南は「南楼門」という名前の門があり、北は元町商店街につながります。
2017000020640510.jpg


まず食事!
お店から下をみると、
沢山の人が並んでる!!
歩きながら食べてる!!!
あ~美味しそう~
201705102200.jpg


↓南京町広場
南京町の中心となる広場「南京町広場」には「あずまや」があり、春節祭、中秋節のイベントはここで行われます。
ここでもたくさんの方が食べてる~
2017000020720510.jpg


神戸の南京町は横浜の中華街と比べるとかなりコンパクト。
東西に約200m、南北に約100mほどの面積に100店舗ほどがひしめくいくつかの通りが、南京町の全容です。
あっというまに終わっちゃいました(^_^;)
↓「西安門」
2017000020750510.jpg


お店もよかったけれど、
点心でもつまみながら歩く「食べ歩き」のスタイルが、南京町にはぴったりのようです。

 「こんどは食べ歩きがいいね~」



記事を書きながらKさんのことを思い出しました
高松の大きな中華料理店のお嬢さんです
私が通ったJ中学校(カワイさんのブログで➡★)はテストで80点以上の生徒名を成績順に廊下に貼りだしていましたから(今なら大問題になります)、
Kさんがいつもトップクラスだったこと、ものすごく賢い女性と知っていました

一緒に進んだT高校は、ほとんどの生徒が進学します
高校3年の時、Kさんが「就職組」に行ったことを知りびっくりしました
K 『父が大学での勉強はいらないというの
  卒業したらすぐ結婚するとおもう』
日本人とは結婚しないとも聞きました
今にして思えば、出身地が同じ人たちが助け合ってコミュニティーを形成していたからのようです
(参考:Wikipediaから、「中華街」➡★、「華僑」➡★
その後、私が大学を卒業して間もない頃、市民プールで出会った彼女は可愛い子供の手をひいていました


神戸南京町
中華街というのは、遠い地で出身地が同じ人たちが助け合って生きる街だったのですね



にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログへ
ありがとうございます
バナーは「シティー・ループ(バス)」
代表的な神戸の観光地を順番にまわることができるんだとか
1日乗車券は大人660円、乗車券はバスの中でも買えるそうです

 
<関連記事>