心月院から

小さな旅
05 /22 2017
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2017/05/04 心月院

三田市への小さな旅2日目は
ネットでみつけた三田の「ぶらり 歴史めぐり 街めぐり」(➡こちら)

(1) 「インフィオラータこうべ北野坂2017」
(2) 「神戸 異人館」から」
(3)「神戸南京町」は食べ歩きがおすすめ♪
(4)織田信長「燃えない船をつくれ!」 村上水軍vs九鬼水軍


姉と二人で、旧九鬼家住宅資料館から、白洲次郎夫妻の眠る心月院へと歩きました。
探しながら向かった「心月院」は、なんとツツジが見頃です♪
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心月院(三田市西山2-4-31)は、三田藩主九鬼家の菩提寺

手入れの行き届いたキリシマツツジとヒラドツツジの
赤や淡いピンクの花が白砂に描かれた「砂紋」に映えています。


姉は白洲正子さんが好きで、三田に引っ越す前に姉からもらった本の中にも白洲正子さんの著書があります。
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二人で探した白洲次郎ご夫妻のお墓は、ひっそりとありました。
心月院の本堂でくださった資料(彫刻家 髙木辰夫著「白洲先生のお墓を造る」)を添付させていただいています。 
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資料は【ここをクリック!】すると大きくなります。

私は墓や墓場をこわいと感じたことがない。そこは魂が住む「家」なのだと思っていた
(髙木辰夫)




なんの予備知識もなく 連休の雑踏をさけての小さな旅からは
大きな感動を それも沢山もらいました♪

よく歩いたわ~(^^)/


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織田信長「燃えない船をつくれ!」 村上水軍vs九鬼水軍

小さな旅
05 /20 2017
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ちょっと間が空いてしまいましたが、三田市への小さな旅2日目は
ネットでみつけた三田の「ぶらり 歴史めぐり 街めぐり」(➡こちら)

(1) 「インフィオラータこうべ北野坂2017」
(2) 「神戸 異人館」から」
(3)「神戸南京町」は食べ歩きがおすすめ♪


姉と二人で、旧九鬼家住宅資料館から、白洲次郎夫妻の眠る心月院へと歩きました。
時間がとまったような三田の街並み
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旧九鬼家です!
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旧九鬼家住宅は、明治9年に建てられた全国でも数少ない現存している擬洋風建築の建物です。  
三田藩家老職を代々勤めた九鬼家の住宅として建てられました。
当主であった九鬼隆範が自ら設計しています。
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ボランティアガイドさんが説明してくださいました(^^♪

↓九鬼水軍の「日本丸」模型
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私 「村上水軍みたいなんですか?」と聞くと、
待ってましたとばかり、ノリノリで話してくれました~♪

織田信長の下、石山本願寺との第一次木津川海戦では
大きな船ではあったが、フットワークのいい小さな船団である村上水軍(愛媛・芸予諸島)の攻撃機動力と手投げ弾「ほうろく火矢」で、あっけなく木の船は燃えて敗退した。
そこで織田信長が言ったのが
「燃えない船をつくれ!」
大砲をのせた鉄張りの船を製造して、二次木津川口の海戦での両者の激突では村上水軍を打ち破ったそうです。



↓三田藩の陣屋模型
陣屋というのは藩主の住居
天守閣のある城は少なく、小大名は陣屋と呼ばれる住居に住んでいました。
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↓家老であった九鬼家から見ると、こんもりとした木の向こうがお城だったそうです。
 攻められると不利なので、城があった当時に木はありません。
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この道は城内なので、世が世ならば、私たちのような下々の者は立ち入ることができない道であったらしい(^^♪


↓懐かしいような民具もたくさんあります。
FotorCreated九鬼家住宅


まだまだたくさんお話ししてくださったのですが、
ご紹介しきれないので、機会がありましたらぜひ直にお立ち寄りくださいね。
入場は無料です。

帰り際、ガイドさんにお礼を言うと
ガイドさん「地方の言葉はいいですね~」
私 「えっ(@_@)」
標準語で話してるとばかり思っていた私達は、生粋の讃岐弁だったらしいです(^_^;)

余談ですが香川県には、村上衆とも縁のある「塩飽水軍」がいました。

満たされた気分の歴女が次に向かうのは、
「日本一かっこいい男」とも呼ばれる実業家の白洲次郎がねむる「心月院」です


参考:「海を舞台に活躍した武将 TOP3」➡こちら
「旧九鬼家住宅資料館/三輪明神窯史跡園/三田ふるさと学習館」 ➡こちら



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デッサンLesson 18 「模写」 19「トマト、新豆」 (付:お姉ちゃんからの元気通信)

素描
05 /18 2017
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デッサンLesson 19「トマト、新豆」 

学んだことは、球体の陰と影
明るい面と暗い面の境界線(トマトがいちばん手前に張り出してる部分)は濃い目に
台からの反射光が当たってる部分(トマトの下の部分)はやや明るく
影はマットなのでH系鉛筆画が扱いやすい


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デッサンLesson 18 「模写」 

安井曾太郎 デッサンの模写です。

安井曾太郎 やすい-そうたろう

1888-1955 大正-昭和時代の洋画家。
明治21年5月17日生まれ。聖護院(しょうごいん)洋画研究所で浅井忠(ちゅう)に,パリでJ.ローランスにまなぶ。帰国後の大正4年二科展で注目され会員となる。独自の写実様式を確立し,梅原竜三郎とともに一時代を画す。昭和10年帝国美術院会員。11年一水会を創立。19年東京美術学校(現東京芸大)教授。27年文化勲章。昭和30年12月14日死去。67歳。京都出身。代表作に「婦人像」「金蓉(きんよう)」など。
【格言など】まだ描き足りないけれど,これ以上どうしようもない(遺作となる絵を前に病床で)
出典:講談社デジタル版  日本人名大辞典+Plus


私は美術の知識がほとんどないので、安井曾太郎氏がデッサンの神様と呼ばれてることを今まで知りませんでした(^_^;)
苦手な模写が久しぶりに楽しかったです♪
ヤフーで「安井曾太郎 デッサン」で検索するとデッサン画像がでてきます➡こちら



2017/5/16 三田市の姉から「ツツジ第二弾!」
「20日と21日にガーデニングフェスティバルがあり一般の家の庭の中も見せてくれる家があるそうです😄」
ガーデニングフェスティバルの詳細は➡こちら
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「水辺の花も咲き始めました♪」
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私が三田市に行った5月5日の朝は一輪だけ咲いていました。
花って、あっという間ですね!
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「花の命は短くて苦しきことのみ多かりき」は林 芙美子さんが色紙などに好んで書いた短詩ですが、
この短詩は、
 「花のいのちはみじかくて
 苦しきことのみ多かれど
 風も吹くなり
 雲も光るなり」
と続きます。

風も吹くなり、雲も光るなり
風も吹くなり、雲も光るなり
風も吹くなり、雲も光るなり
爽やかな5月にリフレインしてみました♪



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5月のカフェ・セゾンで♪♪

作品展のご案内
05 /16 2017
5月のカフェ・セゾンは、【持ち込み自由の写真展】です。
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(時々更新のブログは➡こちら(^^))

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私がひとりでも行けるカフェ♪
この日は、出展者の藤岡さんご夫妻にお会いしました(^^)/
  奥様 「お姉さんのお店がなくなって 寂しいわ~」
ひとしきり姉の元気な近況をお伝えしました。
撮影・掲載のOKをいただきましたので、藤岡さんの2作品をご紹介しますね♪

↓撮影者:藤岡恒夫



↓私 「これって、キャノンフォトクラブの写真展に出した作品ですか?」
 藤岡「もうみんな忘れてるかなと思ってだしてみた(笑)」
 私 「覚えてますよ~印象的な作品ですから。バックはCDかDVD(光ディスク)の裏側の色ですよね!」
201705151712DSCN2183 - コピー



記憶に残る作品にまた出会えるのもいいものですね~

ぜひ5月のカフェ・セゾンへどうぞ♪

藤岡さんのブログ「写楽のフォトギャラリー」は➡こちらです。


ぼっちカフェは自習の時間でもあります(^^♪
この日の自習ノートは月刊誌「フォトコン」から

写真を愉しむための3ケ条
①こころの針が ふふっと振れたか
②モノではなく 光を撮る立ち位置か
③マナー・ルールを守っているか 


①③はOKだから、課題は②です(^_^;)



もうひとつの自習
前日の「むらさきつゆくさ」に記事に、むくさん(ブログは➡こちら)から
「ムラサキツユクサは子供の頃が懐かしくなる花の一つです。
インク花と呼んでいました。
つぶすと青インクのような色が手に付くからです。 」とお聞きして試してみたくなりました♪

花びらを乳鉢でつぶすと綺麗な色♪ 
でもすぐに鮮やかな紫は黒くなってきました。空気にふれて変化したのかも、、、?
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スケッチした花びらに塗ってみました。
清楚で綺麗な色です♪
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↓こちらは顔彩の「紫」
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色んな可能性がみえてきて 楽しかった~



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むらさきつゆくさ

思い出
05 /14 2017
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ずっと昔に母が我が家の庭に植えた花
名前がわからないまま気になっていた花の名前
引っ越しする姉からもらった数冊の本の中にその名前がありました。
「むらさきつゆくさ」
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今年も咲きました。
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ムラサキツユクサとは、ツユクサ科・ムラサキツユクサ属に分類される多年草です。北アメリカから熱帯アメリカにかけて約20種が分布し、日本には明治時代に入ってきました。
紫色の花を咲かせるムラサキツユクサ。たくさんのつぼみがあり、花は朝に開いて夕方には閉じてしまう性質をもっています



夕方には閉じています
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ムラサキツユクサの花言葉とは?
『ひとときの幸せ』『尊敬しています』『快活』

「ひとときの幸せ」という花言葉は、1日で枯れてしまう様子に由来してつけられました。
「尊敬しています」は、次々と新しい花を咲かせる、力強い姿にちなみます。
(引用:https://horti.jp/15954




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私の手元には星野富弘さんの「花の詩画集」が2冊あります。

一冊は姉が引っ越す前に

もう一冊は母の遺品整理の折り 私が持ち帰ったものです。

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あと何度 私はこの詩画集をひらくだろう

今日は母の日




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2017/5/13:ため池で5月1日と2日に生まれた白鳥を見に行きました
お母さんはずっと離れず傍にいました


 
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