タイトル帳(P.5) 【浪越英司・谷口浩之 写真展】 屋島ケーブル その記憶のために2.

作品展のご案内
04 /27 2017
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【浪越英司・谷口浩之 写真展】
会期:2017年4月21日~5月7日
会場:RNC総合住宅展示場 セトラ高松
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フォトグラファーの浪越英司さんはずっと屋島ケーブルを追っています。

屋島ケーブル その記憶のために1.~登山口駅~➡こちら
(当時のDMはその思い出のために)



今回のタイトル帳は作品一覧表ではなく、
ただ一つのタイトル「屋島ケーブル その記憶のために」に寄せる思いが綴られたリーフレットです。

私が時間をつくり こうしてリーフレットを残すのも
消えゆく記憶にあらがうためなのかもしれません


訪問した日は浪越さんも会場にいらして、作品を撮らせてくださったのでお届けしますね♪
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整備の道具なのか、さっきまで使っていたかのようにそのまま残っています
 浪越「(右の)階段からお化けがでてくるよ」
 私 「私たちがいたら、お化けの方がびっくりしますよ(笑)」
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《平家物語》のポスターが掲げられたままです!
栄枯盛衰、、、あまりにもテーマにぴったりで、、、
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浪越さんがお願いしてコラボさせていただいたという谷口浩之さんの作品
↓「五剣山の見える街」
 『裏五剣山 の見える 庵治町
 五剣山は人類が生まれる前から この地に姿を見せている
  ・
  ・
 この山が見える庵治町に暮らす今の街や人を 五剣山を入れて表現したい
 そんな想いを作品にしました 』
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とても共感しました(^^♪


↓会場となったRNC総合住宅展示場セトラ高松にはお茶のサービスもあり
浪越さんとお茶しながらモノクロ写真作品の作り方を教えていただきました
《カラーをそのままモノクロに変換したのでは、平板な面白みがない作品になるので
 さきにカラー写真の赤を強くしたり、青を強くしたり、いろいろしてから、モノクロに変換して自分のイメージをつくっていく》



会期は5月7日までです
ぜひRNC総合住宅展示場セトラ高松に足をお運びください

(この前からの記事は一日のことです。朝、まんのう公園で撮影、帰り道に文化会館の写真展、セトラへといきました(^^)/)

「作品一覧表」をまとめた「タイトル帳」は➡こちらです




《写真日記》
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雨の日 庭のマーガレットを撮りながら
The Rolling Stones: As Tears Go By(涙 あふれて) が心にながれてきました(➡♪)

年度の変わり目なのか、ブロ友さんがブログをお休みされるとのお知らせがつづきました
真面目に向き合うと義務感が芽生え、疲労されたのかもしれません
どんな道であれ  
元気で楽しく過ごされることを 心からお祈りしています


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