「坂の町 尾道を歩く」(3)猫は、甘えたい相手に対してしっぽを立てて近づく

小さな旅
11 /28 2016
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猫は、甘えたい相手に対してしっぽを立てて近づく


年に一度の学友との一泊旅行、女三人のかしましい旅の記録です。
今年は「坂の町 尾道」を歩きました。
(1)古い看板を守る尾道商店街から ➡こちら
(2)千光寺からの夜景 ➡こちら


第3回は「猫の道 -猫は、甘えたい相手に対してしっぽを立てて近づく-」

2日目は、「尾道市立大学美術館」「おのみち映画資料館」「おのみち歴史博物館」まで「古寺めぐりコース」の石畳を歩きます。

古くから港町として栄えてきた尾道には、市街地だけでも多くの歴史ある古いお寺が軒を連ねています。文化財の宝庫で国宝の寺とも呼ばれる「浄土寺」、大きなわらじのかかる仁王門が印象的な「西國寺」、シンボル的存在の「千光寺」、にぎり仏が体 験できる「持光寺」など、25の名刹(めいさつ)を石畳に結んでいるのが「古寺めぐりコース」です。(コース延長/2.8km)


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歩いてると、猫たちがご挨拶(笑)
猫は、甘えたい相手に対してしっぽを立てて近づき、
しっぽの先をやや前向きにすると、あいさつの表現なんだそうです。
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この子はとってもフレンドリーしばらく一緒に歩きました♪

昨日行った美術館のチケットも猫型だった!
そうだ、ここは「猫の町」
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↓いるいる♪
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↓よくみると、上の方にも(笑)
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↓尾道は魚がおいしいところで有名ですが、その魚を目当てにたくさんの猫が住みついているそうです。
居心地の良さそうな街ですよね♪
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↓古寺めぐりの終わりは「浄土寺」 東京物語のロケ地になりました。
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東京物語:
尾道に暮らす周吉とその妻のとみが東京に出掛ける。東京に暮らす子供たちの家を久方振りに訪ねるのだ。しかし、長男の幸一も長女の志げも毎日仕事が忙しくて両親をかまってやれない。寂しい思いをする2人を慰めたのが、戦死した次男の妻の紀子だった。



「坂の町 尾道を歩く」は、お休みをはさんであと2回あります
(4) 林芙美子が暮らした部屋
(5) 香川出身の日本画家 中村譲作品とのであい

どうぞおつきあいくださいませ




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