デッサンLesson 4 「オードリーヘップバーンで、鉛筆の色 」 

素描
11 /22 2016

デッサン第4回目のレッスンは「鉛筆の色」でした。

↓4H、2H、HB、2B、4B、6B
で升目を軽い筆圧と、筆圧をかけてとで塗り分けます。


柔らかい鉛筆でも筆圧で塗り分けられるのかと思っていた私だったのですが、
こうして塗ることで、鉛筆の色の違いをはじめて理解できました。

私が持ってるのは、ファーバーカステルの鉛筆。世界で初めて鉛筆を製造販売したドイツのメーカです。
何かの折りにいただいたカタログギフトの商品には4Hが入っていません(@_@)
近所の文具屋さんでは、三菱のハイユニだけしか置いてないので、4Hだけはハイユニになりました。

鉛筆画をしてる友人がメーカーによって色が違うから、各メーカーで鉛筆をそろえていると先日聞いたばかりです。
彼女は約200本の鉛筆を用意してるそうで、描く時は同じメーカーの鉛筆を使うとか。
聞いたときはびっくりしたけど、いつか私も違いの分かる女になれるでしょうか(^^♪

↓今日のモチーフはオードリーヘップバーンのモノクロ写真を6段階の色で塗り分けるです。
 いくつかの同じ色の範囲をブロックわけしていきます。特に顏は細かく、、
20161116_145926 (1)

↓輪郭をトレースして、決めた色を塗っていきました。(未完)
20161116_145926.jpg

あっという間の2時間で、未完のまま終了。全員が次回に持ち越しとなりました( 一一)
こうしてブログにアップするとまだの所がよ~くわかりました!

今回のレッスンがとくに楽しかったのはオードリー・ヘップバーンが好きだから(^^)/
顏だけでなく生き方も美しい女性ですよね

You go back. You search for what made you happy when you were smaller. We are all grown up children, really… So one should go back and search for what was loved and found to be real.

- Audrey Hepburn (オードリー・ヘップバーン) -

過去へさかのぼりましょう。小さかったときに何に幸せを感じたのかをさがすの。私たちはみんな成長した子供。本当に…。だから人は回想し、愛したものや気付いた現実を探し求めるべきなのです。

引用:「癒しツアー」から




今日の記事に添える写真は大窪寺で会った椿です
201600001283.jpg

ピンクのツバキ(Pink Camellia)の花言葉は
「控えめな美」「控えめな愛」「慎み深い」
 
※西洋での花言葉は
「longing(恋しく思う)」






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