粟島へはじめて行きました♪

写真日記
11 /06 2016
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粟島にて、遠くに見える水色の建物が「粟島海洋記念館」です


ずっと行きたかった粟島に、写友から「粟島にいきませんか」と
もちろんOK~(^^)/
 

城山(じょうのやま)・阿島山(あしまやま)・柴谷山(しきやさん)の3つの大きな島と、中央部の小高いところ、東側の尾元という小さい島の合計5つの島が、潮の流れによって陸続きとなってできた島。面積は3.68平方キロメートル。城の山山頂の展望台からは、360度パノラマで美しい瀬戸の島々を見渡すことができます。
 江戸時代には海運業が栄え、特に文政年間のころには隆盛を極めたといわれています。島内には、当時をしのばせる品物がたくさん残されています。
(引用:三豊市のHP➡★





↓島へは、須田港から粟島汽船で約15分です。
今、粟島は瀬戸内国際芸術祭2016 秋会期中(11月6日まで)なので青い旗がなびいています♪
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↓須田港の乗船券売り場 不思議な影がありますね
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待合所がそのままアートでした(@_@)

須田港待合所プロジェクト「みなとのロープハウス」
作家:山田紗子さん
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↓出発まで、堤防に並んだ海鳥たちを見ながら。乗り場で私達も並びました~
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粟島に初上陸!
↓現在地を確認して、最初の目的地「粟島海洋記念館」へ
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↓港には書家の大矢根島武さんが書かれた柿本人麻呂の和歌があります。
「百伝う 八十の島わを こぎくれど 粟の小島は 見れど飽かぬかも」
(大矢根さんにお会いするたび「粟島に行ったことは?」と聞かれていたので、これでお約束を果たせましたww)
そこから「粟島海洋記念館」までの道は懐かしいような街並みがつづきます
あわしま


↓粟島海洋記念館に着きました~
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次回につづきます(^^)/
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