デッサンLesson 2 「たまねぎ」 - 柊木犀 -

素描
11 /04 2016
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今回のテーマは色の違う玉ねぎを描き分けるでした。

先生(漆芸家) 「輪郭線がですぎている 玉ねぎをよく見て!輪郭線などないでしょ。」

それから、鉛筆の色の違いを教えていただきました。

線を大事にする日本画の画家は写生も線でされる方が多くおられます。
なににせよ対象をよく観ることにはかわりないので、しっかり学びたいと思います。



デッサンの前回記事
デッサンLesson 1「渋柿と折り紙」 - 金木犀の咲くころには -(➡こちら)
を書いた時、ブロ友さんに、銀木犀が散ると雪のようで綺麗なんですよとお話ししたら、見たいと言ってくださったので、
わが家の柊木犀を撮りました。
(追記)私が銀木犀と思っていたのは、柊木犀でした。
銀木犀とヒイラギの交配種です。
デジタルクマさんに教えていただきました。
クマさん、ありがとうございました。
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↓葉の上に落ちています
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生垣にしていた我が家の柊木犀も、水不足の夏に枯れて数本だけになっています。
金木犀は1本だけですが香りが強いので咲くとすぐに気がつくのですが、
「みたいな~」というコメントを頂かなければ、
控えめな柊木犀が咲いていたことに気が付いていませんでした(^^)/
「ははのごと そっとそばにて 銀木犀」 




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