四国の「幻の番茶」をいただきました♪

写真日記
10 /31 2016

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日曜日、
写友(NHK植村教室 土曜日組)でありブログ友でもある「美術工藝おがわ」さん(ブログ➡こちら)のお茶会に行ってきました。

「四国のお茶巡り」は、
「秘境の煎茶」と「幻のばん茶 -後発酵茶3種そろい踏み+番茶」
四国四県のお茶をいただきます。

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私達がいただいたのは、「幻のばん茶」です。
お煎茶のお茶会は行ったことがありましたが、ばん茶は初めてです♪

ご一緒にどうぞ♪

↓お席  
「秘境の煎茶」の部は、写友(NHK植村教室 金曜日組)でありブログ友でもあるasukaさんのブログでどうぞ➡こちら (^^)/
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日本茶インストラクターの青年ふたりが説明してくれました。
お茶農家の息子さんで、高齢化しているお茶産業の中で希望の星みたいです

↓花鳥風月と記されたお茶の利き茶をします。
当てるのは
香川県 高瀬の「秋冬番茶」
愛媛県 「石鎚黒茶」
徳島県 「阿波晩茶」
高知県 「碁石茶」

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↓色と香りと味で、どのお茶かあてていきます。(わかるわけないですよねww)
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↓正解 
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カンで当たったのは半分(^_^;)
よくわからないのは「番茶」と「晩茶」

高瀬番茶は発酵させていない、さわやかな香りの香川のお茶です。
阿波晩茶は、遅い時期に摘むので「晩茶」と呼んでいますが、一番茶を摘んでいるそうです。
 (註:一番茶を摘んだあとに出るのが二番茶、二番茶を摘んだ後にでるのが三番茶です)
発酵しているお茶「発酵茶」で、植物性乳酸菌を多く含んでいます。
その為、腸内フローラのバランスを効果的に改善してくれるとのことで大人気だそうです。
高知県 「碁石茶」は芳醇な香りのお茶でした
愛媛県 「石鎚黒茶」は飲みやすいまろやかなお茶でした
(感想は適当なので参考までにww とにかく珍しい幻のお茶であることは間違いありません!)



↓向こうに ちっちゃい手がみえますか
 お母さまといっしょにMちゃん(4ケ月)も座っています♪
 「一期一会」 ワイワイと楽しかった~♪
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↓帰りに4種セットのばん茶を購入しました。販売価 1000円。たいへんお得なセットです♪
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茶葉に熱湯を入れ8分むらします。8分です!
 スダチなどを浮かべてもおいしいです♪



↓お店では陶芸・漆芸作家さんの作品も展示・販売されています
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毎月のお茶会のご案内は「美術工芸おがわ」さんのホームページ(➡こちら)でごらんください。

ぜひお立ち寄りくださいませ
もちろん写真のお話もできるはずです(笑)




今日はハロウィンですね~
仏教徒なんですが
一緒に楽しんじゃいましょう♪
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昨日(10/31)四国新聞に、人口減少が進むまちに活気を取り戻そうと、さぬき市で「源内の改革プロジェクト」が本格稼働したとの記事をみつけました。
少し前、過疎化がすすむ山の職場にも、プロジェクトの若者が訪ねてきていました。
私も勇気をだして情報を発信していこうと、ランキングに復帰することにしました(^^)/

よろしくお願いいたします

2016/11/1 月萌


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