べっぴんさん

写真日記
10 /29 2016
先日寄ったカフェにて、

朝ドラとは無縁だった娘が専業主婦になり、朝ドラの話で盛り上がるようになりました(^^♪
この日の話題は『べっぴんさん』
いま、NHKで放送中の連続テレビ小説です。

ヒロイン・坂東すみれのモデルは、アパレルメーカーファミリア創業者のひとりである坂野惇子(ばんの あつこ)さん、昭和時代の兵庫県神戸市や大阪などを舞台に、戦後の焼け跡の中で子ども服作りに邁進する姿を描いています。



↓ファミリアの服を着た娘。丁寧なつくりがお気に入りでした♪
 ドラマの題、べっぴんさんは漢字だと「別品さん」!「特別に良い品物」という意味です。(美人のほうは別嬪さん)
 この服を買った高松の子供服の専門店「はなびし」もすでに閉店しているそうです(´・_・`)
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↓このズボンは私の手縫い、見えませんが赤いイチゴの刺繍をしています。保育園に預かっていただいて間もなくの頃です。
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娘 「大きいおばあちゃん(私の祖母)も、小っちゃいおばあちゃん(私の母)も、戦争の後苦労したんやね」

戦争の話を娘としたことがなかったので、祖母から聞いていた話をしました。

高松の空襲で、家が焼かれ、おじいちゃんも亡くなり二人だけになったこと
小っちゃいおばあちゃん(私の母)は、女学校卒業の年の昭和20年は学校が閉鎖されてしまって募集がなく、大学にいけなかったこと
戦後は生きるために紳士服を作る所で働き、縫製を覚えたこと
大きいおばあちゃん(私の祖母)が「沢山残っていた兵隊さんの服を解いて仕立て直すのに、夜中までしていて、可哀想だった」と言っていたことを娘に伝えました。
生き残った人は みんな苦労したことを話しました。


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ところで、べっぴんさん主演の芳根京子さんは、TBS系の「金曜ドラマ」『表参道高校合唱部!』でドラマ初主演作にして、ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演女優賞などを受賞し評価されています。
このドラマは、小学校のとき香川県小豆島に転居。地元の高校では合唱部に所属していて、パートはアルト。両親の離婚危機で母の実家がある東京に引っ越すことになり、表参道高校に転校した少女のお話でした。

だから芳根京子さんを娘のようにも感じて応援しています(笑) 
以前、『表参道高校合唱部!』について書いた記事、《香川情報ですよ。 「表参道高校合唱部!」》➡こちら



↓ちょうど小豆島に行った娘から、「単焦点レンズはいいね~」と小豆島の画像が届いているのでご紹介しますね。
魔法のほうきは、オリーブ記念館事務所でレンタル(無料)できます。詳しくは➡こちら
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「べっぴんさん」にでてくる四葉のクローバーの 四つの葉の意味は
「勇気、愛情、信頼、希望
 四つそろうと幸せになるのよ」
主人公のお母様が娘のすみれさんに伝えた言葉です。

私が伝えられることは少ないかもしれませんが
限られた時間
これからも沢山の話をしていきたいと思います。




↓最後の一枚は、カメラ女子の必須アイテムだというスマホケース♪
デジイチで撮った画像をWifiで取り込む操作をするのに、首につるせるのが便利なんだそうです
娘は私のお古のEOS-MにWifiつきSDカードつけて使っています。
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生意気にカメラの2台持ち!スマホとミラーレスの(笑)
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