デッサンLesson 1「渋柿と折り紙」 - 金木犀の咲くころには -

素描
10 /25 2016




はじめて、デッサンを学びました。
新聞の折り込みチラシに見つけたキャッチコピーにキャッチされました(笑)

初めての方を中心に、道具の使い方からデッサンの基礎を学んでいきます。
デッサンの基礎を身に付けることで、油絵や日本画、デザイン、イラストなどの制作に役立ち、美術鑑賞がより楽しくなります。



一日目は鉛筆の削り方と持ち方から
鉛筆の角から削って、芯と木の部分は1:2に
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残りの1時間で実際に描いてみる。
正面に紙とモチーフ。
視点がずれないよう姿勢は正しく!

鉛筆の持ち方が今までと全然違うので、しっかり持てない、、、(°_°)
で、なんとか描き上げたのが上記のデッサン

先生(30歳の女性漆芸家)の講評は、『ちょと弱いけど、よく頑張りました』
でした(^^)/


今、我が家の庭では金木犀が香っています
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「空蝉(うつせみ)」蝉の抜け殻
時々気になってみるのですが、まだそのまま残ってる♪
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空蝉さんは毎日健気に、金木犀の葉陰で踏ん張っています

私も頑張って、
来年の金木犀の咲く頃には 少しは上達してたいものです


 
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