幸せの種

写真日記
10 /02 2016

俳句には人を救う力があると、夏井いつきさんは信じている
「俳号という架空の名前で見ず知らずの人たちとつながり、自分を解放できる」
俳句は「幸せの種」だと

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週刊誌の中に、プレバトの俳句先生 夏井いつきさんの記事をみつけました
マイブームとなっている俳句ですが
詠むのは とてもむつかしい(^_^;)

で、日本俳句研究会の俳句の作り方から

高浜虚子は、『虚子俳話』の「存門」の章で次のように語っています

「お寒うございます。お暑うございます。日常の存門が即ち俳句である。
 引用・朝日新聞『虚子俳話』 昭和31年12月29日」

 俳諧は、庶民たちが交流して楽しむ日常の文芸でした。

 その発句は、自然と挨拶の要素を含むことになったのです。

「挨拶には一期一会とか無常感といった思いが基礎にあるのではないかと思う。
 そんなに何回も会えるわけではない。ここで対面のするのもこれで最初で最後かもしれない。
 人間に対しても風景に対しても。そうした一期一会の無常の思いをいだいていることによって挨拶ができる
『NHK俳句』選者・矢島渚男」





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「母を呼ぶ 子ざる悲しや 秋の山」 

今、旧多和小学校にいる子猿です イベントのために捕獲されていました
悲しそうな声がひびいて かわいそうでした
イベントが終われば きっと山に帰してもらえると思います


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「秋海棠 揺れるハートに 火をともし」

秋海棠は母が庭に植えてくれたものです。秋海棠のピンクは心をあたたかくしてくれます。


冒頭の言葉は、俳号をハンドル名にしても同じですね
「ハンドル名という架空の名前で見ず知らずの人たちとつながり、自分を解放できる」

拙い絵と写真に フォト俳句まで加わりました(^_^;)
これからも よろしくお付き合いくださいませm(__)m



《10月の季語》
長月、秋の日、秋晴、秋高し、馬肥ゆる、秋の空、秋の雲、秋の山、秋の野、秋風、秋の声、 秋の暮、秋の雨、初紅葉、薄紅葉、桜紅葉、茸、松茸、椎茸、松茸飯、新米、新酒、、、、(引用:俳句季語一覧




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