「SIC写真展」に行ってきました~

作品展のご案内
10 /21 2016

「SIC写真展」に行ってきました~
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(DMの作品:「彩」  撮影地:京都府 清水寺  撮影者:柴田 好政)



“SIC”は《さぬき・インターネット・クラブ》の略、
さぬき市長尾のパソコン愛好家のクラブです。

第13回写真展は、SIC写真部のメンバー9人による36点です。


↓会場の「21世紀館さんがわ」へ
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ブログ掲載のご了解をいただきました(^^)/ (ありがとうございます!)

終了時間ギリギリの訪問です(^_^;)
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知人の作品を掲載させていただきますね

↓「湯けむり」  撮影地:北海道 旭岳  撮影者:柏原 宏
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煙の影が面白い作品です)


↓「朝日」  撮影地:愛媛県 宇和島  撮影者:中上 悟
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(小さくて見えませんが、右のほうに海鳥がとんでいます 波が朝日に照らされ赤くうねっています)


毎年みさせていただいていると画風が大きく変わった写真家さんもおられました。
素敵な変化でした♪

「SIC写真展」
会期は◆10/18(火)~10/23(日)です。
お近くの方は、ぜひ「 さぬき市:21世紀館さんがわ」に足をおはこびください

↓会場のお隣は、 三角屋根が目印(空に向かい伸び続ける二つの変形円錐)の
  木の武道館「飛翔の館」
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良い写真を見た後は、私も自習 (^^)/

「写真は一期一会。 
裸でも、服を着ていても、あるいは空間でも、相手への尊敬の気持ちを持って撮るのが僕のやりかた」
  写真家 篠山紀信(2016/10/6 四国新聞)

 
 
  
↓帰り道、 きれいな秋桜畑をみつけました!
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アルミホイルでつくるレフ板♪

写真日記
10 /19 2016

今朝(10/18)のNHKあさイチは「アルミホイルで簡単なレフ板(反射板)を作る」でした(^^)/

アルミホイルレフ版の作り方は超カンタン。A4の厚紙2枚をセロハンテープでつなぎ、くしゃくしゃにしたアルミホイルを貼りつけるだけ。くしゃくしゃにすることで、光が乱反射し、よりきれいに写るようになるのです。
引用:NHKのHP➡こちら


女性が美しく撮れていました(^^)/

で、さっそく作ってみましたよ
↓私の場合は、アマゾンのダンボールを使って
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↓あと用意するのは、アルミホイルとセロテープ
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↓アルミホイルを「くしゃっ」として貼り付けます(一度目は、くしゃくしゃにしすぎて、アルミホイルが元に戻りませんでした💦 )
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レフ板、初挑戦(^^)/

モデルは5度目の秋を迎えるシクラメンです。
夏は軒下に置いています。5年目にしてはじめて植え替えをしました。
この花のことは、「まだひらく花」➡こちらの記事から

「すこしの気恥ずかしさに耐え」ながらも、
「自分がまだひらく花だと思える間はそう思うがいい」と。
しかし、そう思えない時は?
いや、そんなことはない。いま幾つであっても、ひとりひとりが未知を抱いて暮らしている間は、人はみな、
「まだひらく花」であるのだ。 吉野 弘




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うっ、同じ構図で何枚か比べてみましたが、あんまり(^_^;)

レフ版は、太陽などメインとなる照明と被写体を対角線に設置し、太陽などの光を反射させ、被写体に当てる様に使用します。
料理や子供などの写真を撮る時、被写体に光りが当たっている様子を確認しながら、撮影を行いましょう。
光のコントロールは、良い写真を撮る上でとても重要な要素の一つです。
被写体の上や下、右や左と色々な角度に置いて、加減を確認してみてください。
引用:「カメライフ」➡こちら



レフ板を使いこなすのは難しそうです
これからチャレンジしてみます!




↓今日の一写は2016/10/14 オリーブさんにて高徳線横のオリーブ
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風に吹かれて

写真日記
10 /17 2016

若い頃
「風に吹かれて」というと
ボブ・ディランか五木寛之のエッセイ集でした

どちらもうろ覚えのままだけれど、ボブ・ディランのしゃがれた声だけは強烈にのこっています
「答えは風に吹かれて」ないのだなと、英語にも疎く、幼い私は軽い失望を覚えたまま、持っているレコードはこの一枚だけです
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ノーベル文学賞を受賞されたという新聞記事ではじめて、時代にこびず発信しつづけている姿を知りました。
風に立ち向かって、立ち続けていたのですね。



~ Forever Young(訳詞) ~ by Bob Dylan
神様がいつも君を祝福し見守ってくれますように
君の望みが全て叶いますように
君がいつも皆の為に尽くし
皆も君に助力してくれますように

君が星へ届くハシゴをかけられますように
そして、その1段1段を歩んでいきますように
いつまでも、素敵な君でありますように

引用:「ビートルズの世界」から 




《おまけ》
ボブ・ディランのレコードを探していたら、レコードを入れる袋に「タマルレコード店」のロゴを見つけました(^^)/
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おこずかいを貯めてはタマルでレコードを買うのが楽しみだったのですが、その名店も2007年5月に閉店されています。
信じられないほど、常磐街から賑わいが潮をひくように、なくなっていったようです。
かって賑わっていた写真はASUKAさんの記事「高松メモリアル「常磐街」」でごらんいただけますこちら
常磐街に賑わいをとりもどそうといろんな取り組みがあります。
トキワ1丁目ギャラリーもそのひとつです。
今日、17日から開催のお薦めの写真展がそこであります!

◆10/17(月)~10/23(日)
「キャノンフォトクラブ高松 第14回写真展」
高松市:トキワ1丁目ギャラリー


お近くの方は、ぜひ「トキワ1丁目ギャラリー」に足をお運びくださいませ



↓今日の一写は志度湾にて、風に吹かれて(^^♪ 撮影日:2016/10/15
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「結願亭 ( 旧百十四銀行長尾支店)」 さぬき情報No.1

さぬき市情報
10 /15 2016

古いアルバムを開くと、家族の笑顔の向こうに、懐かしい町並みをみつけ胸おどることがあります。

新聞に街の写真を残すプロジェクトの記事を見つけました。
縁あり、さぬき市の来て何十年も経ったのに、
生まれ育った高松市街地ほどは、よく知りません。子育てと仕事に追われる毎日だったからかな、、、

すこしづつ「さぬき市」のことを知るため、撮っていきたいと思いました。

初めての訪問は、ずっと気になっていた「結願亭」
旧百十四銀行長尾支店だった建物です。
古代ローマ建築でも用いられた4本のトスカナ式オーダー(柱)の外観が印象的な建物です!
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場所は、さぬき市長尾、四国霊場87番札所『長尾寺』前の通り。旧街道はかっては商店街として賑わっていたそうです。
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建物の前は風情ある標識の酒屋さん。旧百十四銀行長尾支店が映り込んでいます♪
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記事書くのに調べると、廃業されてる「森屋酒店」で、
お店の手水鉢に山頭火の句が刻まれているそうです(^^)/

あわてて撮った写真をチェックするとありました~
赤い丸型ポストの左にある手水鉢です!!!
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「酒のうまさとろとろ虫鳴く」
昭和15年(1940年)秋の句。(山頭火が長尾に寄ったのは昭和14年とする情報もあります)



昭和8年に建築された、旧百十四銀行長尾支店の建物は昭和53年(1978年)まで支店として一帯の経済を支えていました。
閉店後は長尾の歴史民俗資料館や建築関連会社の事務所と役割を変えながらも、その姿を維持しています。
2009年から、この建物で営業されているのは、『サヌキ結願亭株式会社』です。
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中にはいると事務仕事の男性がお二人、内装も当時のままだそうなので写真を撮らせていただきました♪
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冷凍うどんの販売もしていますよ!
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優しそうな女性の店員さんが奥から出てこられ、
バラ買いもOKなのだそうなので一番人気だという「肉うどん」を買いました。
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お湯の中に具を下にして炊きます(具もはいってるから、超かんたん!)
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しっかりコシもあって、美味しくいただきました~
このおうどんの名前は「結願うどん」
商品は、年に1回、さぬき市長尾にある『宇佐神社』にて祝詞を上げていただいて、
『結願亭』の名前の通り、願いが結ばれますようにとの思いを込めていらっしゃるんだそうです♪➡楽天市場「結願亭」



仕事帰りにフラーッと寄っただけなのに、記事を進めるうち思いがけない情報で満載となりました(笑)

おつきあいいただき、ありがとうございますm(__)m


爽やかな接客に気持ちよく歩いた長尾路には ススキがゆれていました
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芦原 すなお著 「海辺の博覧会」

読書ノート
10 /13 2016

「こら、おどれら。へなぶったげにぬかっしょったらどつまっしゃるげんど」
標準語に直すと、「こらきみたち、ばかにしたようなことを言ってたら、殴っちゃうよ」
となる。わが町では、子供でもこういうふうに味わい深い台詞(せりふ)が言えるのだ。
                  (芦原 すなお著 「海辺の博覧会」 から)
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模写:ポプラ社 芦原 すなお著「海辺の博覧会」 の表紙の一部


久しぶりの読書ノートは、芦原 すなお著「海辺の博覧会」

大阪万博にローマ・オリンピック、日本中が高度経済成長への期待に沸き、誰もが精一杯、明るく暮らしていた昭和30年代の四国・香川県の海辺の町。穏やかな毎日に起こる「事件」に子どもたちと大人の世界が交差する。懐かしくもまぶしい時代の物語。

著者の芦原 すなお氏は、1949年香川県観音寺市生まれ。’72年早稲田大学文学部卒。’86年『スサノオ自伝』で小説家デビュー。’90年『青春デンデケデケデケ』で文藝賞、翌年に直木賞を受賞。 (アマゾンから)

1992年に映画化された『青春デンデケデケデケ』には若き日の浅野忠信さんがでています。特別な存在感がありました。



海辺のわるすんぼは、マサコ、トモイチ、アキテル、フミノリ(アキテルの弟)、それにぼくの5人の子ども
ぼくが4年生から6年生になるまでの、海辺の松林でのことです。

冒頭のセリフは港のわるすんぼ VS 海辺のわるすんぼ
彼らが相撲で対戦するお話しもあります
海辺のわるすんぼの5人のなかで相撲が一番強く、頭脳明晰なのがマサコちゃん(^^♪


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撮影日:2016年7月31日 観音寺市「一の宮海岸」


先日の四国新聞に佃正憲さんが、
人と触れ合うことで、幸せを感じるホルモン物質である「オキシトシン」が分泌される。
パソコンやスマホ、今や人々が顔を合わせることがなくバーチャルな手段に頼る時代。
「これが人々の心を閉ざす原因になってると思う」と指摘されていました。

相撲で体当たりして遊ぶなんて、オキシトシンでまくりですね(笑)

そういえば私も寒い日には「おしくらまんじゅう」をしたり
手をつないで「かごめ」をしたり
いつでも、遊びながら手をつなぎ、肩をよせあっていたような気がします。

医療者の手当という言葉は、手で触れることからきていると聞いたことがあります。
心に残っている看護師さんは、終末期の患者さんの手をにぎったままでお話を聞いていました。

とりとめもなく思い出をたどりながら
いつしか隣で寝そべるモコちゃん(6歳犬)の背中をなでていたのでありました、、、


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撮影日:2016年7月31日 観音寺市「一の宮海岸」
『僕は海が苦手だよ』



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