ため池で、2羽の白鳥に会いました♪

写真日記
09 /03 2016
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小さな香川県のなかには、14,619箇所のため池があります。

7月30日 善通寺美術館での写真展の帰り道で、
カメ友さん「あのため池には、白鳥がいる時があるわよ。寄ってみる?」
わたし  「行く 行く!」

↓いました~(^^)/
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↓スワンさん 「なに?」
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↓カメ友さんが 「おいで~おいで~」と呼ぶと、ゆっくり近づいてきます(^^♪
 (びっくり~)
 近寄ってくれたのに何もないのは可哀想なので、あわててカメ友さんはコンビニに食パンを買いに走りました。
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↓しばらく一緒に遊んでると、
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男性が車を停めて近づいて、話しかけてきました。(誰だ?ドキドキ)
この白鳥達は毎年きて、2ケ月くらいこの池ですごすこと
この前は男性の奥様が、池からあがってきてるのを見つけたので、交通事故にあわないかと心配し、あわてて池に誘導したこと
この池は蓮が自生する池だったけど、亀の異常繁殖で蓮が全部食べられてしまったこと等々


この子たちの保護者さんでしたね(笑)

場所ははっきりしないのですが、高松市、この風景のところです(^_^;)
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ハクチョウ(白鳥、swan)とは、カモ科の7種の水鳥の総称。
日本にはオオハクチョウとコハクチョウが越冬のために渡ってきて、北海道や本州の湖沼、河川等で過ごし、晩秋から初冬に渡来し、春には飛去します。

でも、いまは夏(@_@)
「香川県 ため池 白鳥」で検索してみると
「香川の白鳥の歴史」➡こちらを見つけました!
引用させていただきますね

昭和47(1972)年2月25日 皇居より白鳥6羽を譲り受ける。 丸亀城のシンボルとして、親しまれ、倉敷美観地区のほうへも譲り譲られ、白鳥交流が行なわれている。

国分寺町に橘池ほとりの「はくちょう温泉」が存在する。 名称にふさわしい池にしようと、当時の国会議員が、宮内庁に交渉し、皇居の白鳥を2羽譲り受ける。平成2(1990)年9月28日のことである。

【日本には白鳥は越冬のために渡ってきて、湖沼、河川等で過ごす。晩秋から初冬に渡来し、春には飛去する。】と言われているが、香川県では真夏の今も飛去されていない。

平成25年8月現在では、丸亀城お堀、大手門西側と動物園東側などで、合計10羽の白鳥が確認されている。

丸亀城・倉敷には、その場所でシンボル的に生息しているが、自然に生息しているのは、本津川・橘池・平木尾池である。



出会った、この白鳥達も皇居からきたのでしょうか
この池には2ケ月くらい居るというから、次はどこに行くのかなぁ~
また会えるといいね

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この日の写真は組み写真にして、
アマチュアWeb写真ギャラリー
「夢ばくWeb写真展 2016 - 夏 -」 ➡こちら
に出展しました
(ハンドル名は商用ブログで使用の名前です)

ブログ友さんの素敵な写真がたくさん出展されていますので、ぜひごらんください

 
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