雑貨&Cafe「敷布 -fufu-」で、至福のランチを♪

写真日記
09 /20 2016

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姉がお世話になったというお友達のお店のランチに、姉と一緒に行ってきました。
旧店舗にあった骨とう品をその方に差し上げたというので、記念にレジスターの写真だけでも残そうとカメラを持って
ラジオは前に姉のお店のブログに残したことがあります。
「HERMESのラヂオ」!
エルメスでなくて、ヘルメスのラヂオです(笑)(➡ここ と、➡ここ

そのお店はとってもいい雰囲気
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お友達ご夫妻で経営されています。
レジスターの写真を撮るだけのはずだったのに、いつの間にかお店のご紹介を承りました(笑)
とっても素敵なランチでしたから、ご紹介しますね♪

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籠は2段になってお料理がはいっています。
他にお味噌汁と、デザートとドリンクがついて800円です。

お料理は目で見て食べるといいますが、器がまたいいのです。
女主人さんの目利きでそろえた食器は季節ごとにかわるそうです。
アップでごらんくださいね。
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↓デザートとドリンク、私はコーヒーをお願いしました。
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これで800円は安すぎますよね~
お味も丁寧で美味しかったですよ

1日8食しかできないそうなので、必ず予約が必要です。
お休みは火曜と水曜、日曜はランチがありません。
必ず電話してからにしてくださいね↓↓↓



↓お店の地図


↓外観です♪
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何げない外観なので、すっと通り過ぎそう💦
中にはいると、素敵な空間です
お洒落なご夫妻がお迎えしてくださいます
ぜひ、探してみてくださいね


 
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菊の紋章が入った招待状

思い出
09 /18 2016

香川を離れるため、家の整理をしている姉から、
黄ばんだ封筒を渡されました。

「菊の御紋が入ってるしね、大事にしまっていたみたいな、、、このまま捨ててしまうのも気が引けるので、みてくれる?」
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↓招待状
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渡されたものの、、、
まず、よめない漢字を調べるとこからはじまりました(^_^;)

てがかり:
兵庫県神戸饗饌塲(きょうせんじょう)➡きょう せん 【饗 饌】というのは「もてなしのための膳。ごちそうの膳。」

「兵庫県神戸饗饌塲」で検索して何もでてきません、、、

宮内大臣 一木喜徳郎(いちききとくろう)➡(1867~1944) 政治家・法学者。静岡県生まれ。東大教授。岡田良平の弟。第二次大隈内閣の文相のち内相となり,その後も宮内相・枢密院議長などを歴任。天皇機関説を唱え,二・二六事件後すべての官職から引退。のち大日本報徳社社長。

↓会場の地図
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会場の場所は二宮町1丁目、県立神戸第一中学校内とある。
↓今の二宮町1丁目


兵庫県神戸尋常中学校 → 兵庫県神戸中学校 → 兵庫県立神戸中学校 → 兵庫県立第一神戸中学校 ⇒ 兵庫県立第一神戸高等学校 → 兵庫県立神戸高等学校

兵庫県立神戸高等学校というのは、県下有数の進学校であるそうです。


よくわからないまま検索していくと、
とうとう全く同じ招待状を見つけました~(^^)/

➡こちらです!

昭和大礼・地方賜饌式
 昭和3年11月10日に京都御所紫宸殿において挙行された昭和天皇の即位の大礼に際し、山梨県における地方賜饌が同年11月16日に舞鶴公園(甲府城址)おいて行われた。



昭和天皇の即位の大礼に際しての、兵庫県における地方賜饌、
神戸農林技師であった義兄のおじいさまへの、祝宴への招待状でした。

きっと名誉なことだったので、大事にとっておかれたのでしょうね。
こうしてWebに残し、皆様にみていただくことで生き返りました♪

おつきあいいただき ありがとうございましたm(__)m




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「2016/09/12 観興寺にて」
先日は姉がお別れを言いたいと大叔母(祖母の姉)が眠るお寺に行ってきました。家屋は大叔母が住んでいた時のままでした

今日は多川家のご先祖様にお別れを言いにまいります
この招待状の持ち主にも

 
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◆9/19(月)まで、最後の「Shall We 彫刻・絵画・写真作品展」から♪

Shall We 作品展
09 /16 2016

「Shall We 彫刻・絵画・写真作品展」
高松市美術館に行ってきました

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友人からのお誘いはいつもの作品展とは少し違っていました。
それがはっきりしたのは、
受付に掲示されていた「Shall We会員一同からのメッセージ」
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今回が最後の作品展です。
友人「県外に住むご家族の方にお知らせして、ブログをみていただくわ。 Webだとずっと残るよね♪」

今日のブログは長くなりますが、全会員さんの作品を1点ずつ心をこめてご紹介させていただきます。

会場の隅に添えられていたプロフィールもあわせて添付しています。
作品を観る時、私はプロフィールに重きをおいてはいませんが、今回ご紹介させていただいたのは、作品とは別に会員さんの制作に向かう姿、生き方そのものまで伝わってきたからです。
ある時期を一緒に歩んできた10名の群像として残せればと思いました。
どうぞご高覧ください。

出展者: 網野 和子、亀井 猛、実近 暁、島 信正、嶋本 積生、清水 純一、十河 洋二、高尾 英生、谷本 亘、村井 武典、 ゲスト: 金谷 妙(五十音順、敬称略)


↓網野 和子
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「again」
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↓亀井 猛
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「寒に咲く」
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↓実近 暁
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「再生の鎚音」
2016090800000893実近



↓島 信正
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「命そして絆」
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↓嶋本 積生
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「カナダの旅」
2016090800000887嶋本



↓清水 純一
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「夢想」
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↓十河 洋二
「Lets' Dance」
2016090800000894十河



↓高尾 英生
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「無音の合掌」
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↓谷本 亘
2016090800000883谷本

「記念樹」
2016090800000891谷本



↓村井 武典
2016090800000884村井

「港夕景」
2016090800000889村井



↓ゲスト 金谷 妙
2016090800000882金谷

「夏の終わり」
2016090800000895金谷



ジャンルも作風も違う人々が「Shall We」の言葉でつながっていく
とっても素敵ですね

そんな方達の最後の作品展
それを知り惜しむ方、知らずにご覧になる方など、2日間ですでに200人以上の鑑賞者がみえられたそうです。
今日も会場では熱心に作品を観られる姿がありました。
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ご紹介しきれない、沢山の作品がお待ちしています。
「Shall We 彫刻・絵画・写真展」
会期は9/19(月)までです。
お近くの方はぜひ、高松市美術館 市民ギャラリーに足をお運びくださいませ
 


 
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9月の紫陽花

写真日記
09 /15 2016
9月の庭に紫陽花が咲いています。

4月にいただいた鉢植えの紫陽花の花が終わったので庭に直植えしていました。
枯れた花のあと、新しい葉がぐんぐん伸びてきて8月には小さな花がさきはじめたのです。

↓いただいた時の紫陽花
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↓9月の庭で
花は小さく、葉も花びらも厚くたくましい紫陽花です。
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いままで我が家で紫陽花が秋に咲いたことはありません、今、ほかの紫陽花は葉だけです。

何だろう?
「2度咲き」で検索すると、「エンドレスサマー」にであいました。
「エンドレスサマー」は、 その名の通り、開花の期間が長い上に、 春だけでなく、秋にも花が咲く2季咲きです。

2度咲くこともあるのだなぁ~とさらに、頂いた花を画像検索してみると
この花は、星の形に見える「ダンスパーティ」とわかりました♪ (たぶんね💦)
ピンクから白へのグラデーションがとても綺麗で、名前の通り華やかな紫陽花です。

この紫陽花が2度咲きするのは、生産業者が加温設備使って出荷調整している所為らしいとも書いていました。

9月の紫陽花さん、
手入れのしてない我が家の庭ですが、これからは一緒にのんびりと暮らしましょうね♪


職場からの帰り、「へんろ道」に曼珠沙華がさきはじめています
これから秋がすすんでいきます
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「さぬき写真作家クラブ写真展-庵治石に生きる-」から

作品展のご案内
09 /13 2016
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「さぬき写真作家クラブ写真展-庵治石に生きる-」に行ってきました。
↓クリックすると大きくなります!
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在廊されていた住田さまより作品の撮影・掲載のご了解をいただきました。

いただいたレジュメからの言葉を添えてご紹介しますね。

今回我々の展示については作者個人の表現に重きを置いております。
我々さぬき写真作家クラブとして
地域産業としての庵治石産地の現在を記録として留める事と
写真を作品として表現する事をテーマに撮影致しております。

写真の持つ記録性と作品としての表現、このバランスを如何に保つかが予想していたとは言え大きな難問でした。



はじめに、
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庵治石と言えば高松市の北東部五剣山北側に位置する庵治町の山系から産出される石材の名称である。
歴史的にも古くは平安末期まで遡るといわれています。
以降は寺社の建造物に使用されてきたが、庵治石特有の肌理の細かさ霞状に広がる紋様の美しさは他の産地の石質と比類すべきものも無く、近年高級墓石、彫刻物に利用され一大石材産地として発展をしてきました。
日本各地の石材産地が此処20年来中国製品に浸食され産地の地位を失いつっある中、庵治牟礼地区が産地としての地位を継続できているのは庵治石の持つ特有の石材産出に負うところがが大きい。
通常石材産地と総称で呼ばれておりますが、大別して庵治石の原石を採掘する部門と原石を墓石、彫刻製品に加工する二つの部門とに分けられます。



作家さんごとの表現・作品をどうぞ
庵治の石彫作品も一緒に展示されていますよ。


↓住田正二三
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↓高本 晃
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↓清水 邦計
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地域特産と言え機械化が進み一昔前の手加工は極めて少なくなり作品としてドラマ性に欠ける点もありますが、
現在の庵治石産地の姿を撮影することを前提と致して居ります。
撮影に際しましては庵治石採掘場を所有の(株)オオクボエンタープライズ、大久保社長を始め庵治牟礼地区の多くの石材加工業者の方にご協力を頂き厚く御礼申し上げます。



さぬき地域の古くからの産業、暮らしをカメラを通して撮り続けるというコンセプトで発足した「さぬき写真作家クラブ」は、テーマごとのプロジェクトチームです。
はじめてのテーマが「庵治石に生きる」

作品を通じて、観るものにも「生きる」という言葉が重く響いてきます。


是非、直にご覧くださいませ。
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「さぬき写真作家クラブ写真展-庵治石に生きる-」
会期:9/4(日)~9/24(土)(火曜日は定休日)
会場:庵治観光交流館



 
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