ザ・ビーチ  -- 観音寺市「一の宮公園・海岸」 --

写真日記
08 /30 2016
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隔日更新なので、8月最期の記事は、この夏の思い出
観音寺市 「一の宮公園・海岸」



この日、海岸ではビーチサッカー大会をしていました。
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背番号22をみると、阪神の田淵君を思い出してしまいます(^_^;)
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遠浅の海岸なので、小さい子供づれの家族がいっぱいです
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ひとりで遊んでる、ちいさな生物学者さん
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ダッシュ! 水しぶきも弾んで♪
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記事を書くため観音寺市のホームページ(➡こちら)をみると
↓写真の遊具は、彫刻家イサム・ノグチがデザインした遊具彫刻でした!
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イサム・ノグチと活動をともにしてきた高松市牟礼町の彫刻家・和泉正敏氏(➡こちら)が設置しています。

イサム・ノグチがデザインした遊具彫刻は22基あります。一か所の設置数としては、モエレ沼公園(札幌市 1988年)の126基に続き 国内で2番目の規模を誇るそうです。
他には、神奈川県の「こどもの国」、香川県では「小豆島オリーブ園」に5基、、「イサム・ノグチ庭園美術館」近くの公園にもあります。

なぜこれほど玩具彫刻にこだわったのか不思議でしたが、イサム・ノグチは新聞のインタビューで「遊んでいて心のたかぶりを覚えるようなものをつくりたい、という私の夢を実現した」と言っています。
「遊ぶ子供の心のたかぶり」は、作家にとって創作への「心のたかぶり」そのものなんでしょうね。
一の宮公園の玩具彫刻には「イサム・ノグチと遊ぼう」と書かれています!


わたしも、ファインダー越しに見た子供たちの姿に「心のたかぶり」を覚えました(^^♪


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