「画の六法」 (5) -経営位置-  (縮図:ばら)

日本画
03 /08 2016

昔、謝赫云う「画に六法あり、一に気韻生動と日い、二に骨法用筆と日い、三に応物形象と日い、四に随類賦彩と日い、五に経営位置と日い、六に伝移模写と日う。古 くより画人の能くこれを兼ねるは罕なり」と。


(1)「気韻生動」➡こちら
(2)「骨法用筆」➡こちら
(3)「応物象形」、(4)「随類賦彩」➡こちら




経営位置というのは、四角の画面の中に描かれるものをどのように配置しでいくかという問題。言いかえれば、構図、構成のこと。


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花嫁の母への花束
枯れないうちに、、、1輪だけ花瓶に移しやっと描きました(^_^;)
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